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2005-04-30 22:58:13
テーマ:映画

ミステリーメン

タイトル: ミステリー・メン

将来の夢と言って何を思い浮かべるだろうか?
最近では、プロ野球選手、サッカー選手、科学者というのが男の子、女の子では食べ物やさん、保母さんだそうな。
しかし、70年代であれば、男の子では将来の夢は「仮面ライダー」という子供は絶対いた。
そう、英雄と書いてヒーローと読む職業に憧れを抱くのは洋の東西で変わらない普遍的とさえ思える。
仮面ライダー」は、いうまでもなく石ノ森章太郎先生の傑作であり、今もシリーズの続く人気作品だ。
フィギアも作られ当時は子供だった大人が買うという。


これがアメリカになると何になるだろう、あそらく「スパイダーマン」(東映版を見させてくださいソニー様)や「X-MEN」「キャプテン・アメリカ」「スーパーマン」「バットマン」「フラッシュ・ゴードン」あたりだろうか。
これらは、シリーズの歴史が古いものから映画化される傾向があるようだ。
商品として当時の子供が大人になることで振り返るとでも考えられているんだろうか?
それはともかく、どこにも子供であればヒーロー願望、ヒーロー志願と言うものがあった。
これが大人だとどうであろうか?
そんなことに答えてくれる映画が「ミステリーメン」である。


まるで、バットマンのゴッサムシティを思わせるチャンピオンシティには、スーパーヒーロー
「キャプテン・アメージング」が日々平和を守っているスポンサー付で。
そんな街では、自主制作ヒーローがたくさんいる、主人公たちはそんなヒーロー志願の一団、
メンバーは、


1)デパートの食器売り場の店員でフォーク投げの達人だが、聞いてもいない自分の名前を説明するブルーラジャ、家で母親と二人で暮らしているせいか、どちらかと言えばマザコン


2)妻も子もいるわ、庭付きの家に住んでいるシャベルマン、でも胸のプロテクターは子供の野球道具として共用だし、奥さんにはヒーローごっこはやめなさいとブツブツ言われる毎日


3)スクラップ工場で働いているが、年中バカにされている フューリアス、特技は怒って地団駄を踏むだけ、見事なくらい役に立たないニートに一歩手前だ。


こんなボンクラ連中なだけに本気で役に立たない。
さて、キャプテン・アメージングは自分が悪党を捕まえる度に街は平和になってきたので、ペプシからスポンサーを降りると言われ経済的なピンチ。

あろうことか、自分が捕まえた悪党の中で最高にサイコな悪党カサノバ・フランケンシュタインを精神病院から退院させるが、これまた、あろうことか逆につかまってしまう。


ボンクラ連中もパワーアップを図って、メンバー増強
メンバー増強するために行った面接に来た連中はすごい奴ばかり。
(自分らを棚に上げて「まともな連中が来ない」とぼやくのは笑える。)


4)「透明ボーイ」(誰も見ていないと透明だという冗談みたいな存在)


5)「オナラ男」(オナラで相手を...悲劇のコメディアン、ピーウィー・ハーマンことポール・ルーベンスだ!)


6)「スフィンクス」(判ったような判らないようなことを言うだけの様な...)


7)「ボーラー」(お父さんのドクロのせいか、ブーメランのように使えるボーリングの玉を投げる、こいつだけは唯一役に立ちそうだ)


こいつらは、老人会で知り合ったヘンテコな発明家の武器を携えて、街を守るため最終兵器を作ったカサノバ・フランケンシュタインに立ち向かう。
もっとも、捕まったキャプテン・アメージングを死なせてしまうのもボンクラ連中ではあるのが痛いところではある。

さて、大人になってからヒーロー志願、特にスーパーヒーロー志願は痛いことが良くわかるわけですな、この映画で。

誰でもヒーローになりたいってことに、全面的に賛成だよ。ビバ!ヒーロー!


関係ないが、この映画、結構な豪華キャストである。ポール・ルーベンスやベン・スティラー、ジェフリー・ラッシュ、ウィリアム・H・メイシー、レナ・オリン...
これでは、ジャニーン・ガラファロが出演したくなるのも無理はない。
彼女以外はどうやって口説かれたかは謎だ。(ジェフリー・ラッシュとベン・スティラーは除く)

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2005-04-30 20:22:34
テーマ:映画

ツインズ・エフェクト

タイトル: ツインズ・エフェクト プレミアム・エディション

80年代に日本で製作される映画にはアイドル映画が多かった。
薬師丸ひろ子、原田知世、松田聖子、シブガキ隊、たのきんトリオ(よっちゃんは最後まで主役がなかったな)....
挙げていけばキリがないけど、とにかく多かった。
アイドルが出演しているだけで、内容があらぬ方向に行っているのも有ったし、普通の映画も当然有った。
さて、最近はどうだろう?
「世界の中心で愛を叫ぶ」は、アイドル映画にも見えなくはないし、「アンドロメディア」は、アイドル映画と言いながら...のアレではあるが、一応アイドル映画だったりするんだろう、きっと。

さて、お隣の中国というか香港に目を移すとやはりアイドル映画はあるようだ。
「霊幻警察 トランサーズ」「ジェネックス・コップ」は、十分アイドル映画だった。
しかし、どうもお国柄のせいか、功夫を積んでいる作品が多いという印象がある。
ニコラス・ツェー君は男の子だからと思っていると、どうも女の子でも功夫を積まないとならんらしい。
そんなわけで、「ツインズ・エフェクト」です。
香港のアイドル「ツインズ」の二人が主演、ストーリーは、簡単に言ってしまうと、闇の吸血鬼とヴァンパイア・ハンターの対決と吸血鬼のプリンスとの恋物語を足してジャッキー・チェンを入れて煮込んだというところだろうか。
アクション監督は、ドニー・イェンさんなので、日本のアイドル映画からは想像できないくらい功夫を積んでいる。
ぬいぐるみの取り合いだけでも、格闘シーンが始まるのは流石と呼ぶ以外あるまい。
これを見ていると「ブレイド」なんかを思い浮かべそうだが、このイメージは、そもそも「バフィ・ザ・ヴァンパイア・スレイヤー」(テレビだと「バフィ 恋する十字架」DVDだと「吸血ハンター バフィ」)の香港版だそうで、吸血鬼のプリンスの恋物語あたりは確かに同じです。
アイドル映画の目的は、グラビアアイドルのイメージビデオと似たようなもので、いかに多くの可愛いアイドルの姿をフィルムに定着させるかにかかっているわけで、正直ストーリーは添え物でもOKなわけです。
アクションに至ってはそれ以下の役割でしょう、日本のアイドル映画であれば。
しかし、そこは香港、アクションの比重はムッチャ高い、それでいてアイドルのプロモーションとして成功しているわけで、良いですわ、これ。
アクションで泣き出したりしたとかって話もあってか、


アイドルが無茶な挑戦を見事に達成


という正月の「かくし芸大会」だとか、バラエティー番組の「XXに挑戦」にも
似たテイストを持っています。
もちろん映画は映画なので、ラストのバトルは爽快感満点ですわ。
個人的にはジリアン・チョンは良いです。
そうそう、ジャッキーの設定は二転三転したみたいだけど、救急救命士ってことですが、
こんなに強い救急救命士っていないと思うな香港にも(笑)
最後に主題歌をツインズと一緒に歌っているジャッキーはノリノリだったのだろうな。

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2005-04-27 00:51:20
テーマ:ドラマ

おしどり右京捕物車(最終回)

タイトル: おしどり右京捕物車 VOL.1

かつて時代劇の一ジャンルにハンディキャップものとも言うべきものがあった。

代表格の「座頭市」、「丹下左膳」、少し地味な「唖侍 鬼一方眼」等。

大抵は、ハンディキャップということで完全に世間から逸脱したアウトローが悪党を切ると言う爽快な

ものだった。

しかし、いつしか放送禁止用語に代表される自主規制のスパイラルの中で作られる事も見る事も

無くなった。


さて、その中でもハンディキャップ時代劇で最強と思われるのが「おしどり右京捕物車」だ。

主人公の神谷右京こと中村敦夫は、悪党の卑劣な罠に掛かり、下半身不随、歩くことなんて出来ないし、

車椅子なんて便利なものもありはしない。

奥さんのジュディ・オングが必死に押す「乳母車」だけが唯一の移動手段だ。

そんな右京の武器はそれこそ、必死の思いで技を磨いたムチ。

飛んでいる虫を落とすことすらできる腕前だ。

刀もあることはあるが、腰が使えないために、近くに来た時だけ刺すのに使うくらい。

右京は戦うときは、ムチを振り回すと、髪を振り乱し、物凄いことになる。

敵は宿場町のヤクザ全員ということもしばしばであるために、神業のムチを持ってしても、

いつもギリギリの勝負だ。

しかし、一番たいへんなのは奥さん、戦闘時には、右京の足となるべく乳母車さばきを鍛え、

戦闘時では、武器が無いが故に一番危険なポジション。


前田吟は、半身不随になった途端に冷たくなった町方の中で唯一、右京に同情している存在だが、

同時に非常に危険な仕事を頼むという危なげな存在。

下条アトム、太田博之は、乳母車要員の予備と言ったところだ。


設定だけでも恐ろしくハードなのに、ドラマは輪をかけてハード、主人公の半身不随になったショックで、

妊娠していた奥さんは流産し、奉行所は手のひらを返すように冷たく扱われても、犯人を追う執念だけが、

右京を支え、前田吟の小遣いで町方も手に負えない危険な仕事を引き受ける「下請け与力」というのが右京。


最終回の話は、以前にもまして暗くハードだ。

江戸を騒がせる「世直し盗賊団」、悪徳商人にしか盗みに入らないために、すっかり庶民のヒーローになっているが、実は、資金を蓄えより大きな混乱を引き起こし、江戸を火の海と化し、火事場泥棒を企むというテロリスト・ミーツ・強盗のようなとんでもない連中。

町の噂では、内部に奉行所の人間がいるために、捕まらないと言う。

右京は早速、先遣隊を捕らえるが、おかげで町ではつまはじきにされる始末。

それを知ってか奥さんはこの事件に関わるのを反対するが、町方の執念で這ってでも出かける右京に

「わたしはあなたの足でしかないのね」

と仕方なく付いていく。

前田吟の情報で、大砲すら構える本隊の居場所をつかみ、やはり二人で敵の本陣に殴りこみ、ようやく捕まえる事に成功する。

これによって、町民の「世直し盗賊団」の認識が改まるものの、実際には奉行所の人間がいなかったにも関わらず、世間に噂が一人歩きしたために、盗賊団のメンバーに奉行所の人間がいないのは、奉行所がかばっているからだと世間は大幅な勘違い。

犯人を逮捕したにも関わらず、暴動が起きかねない状態に陥る。

こんなとき町奉行は恐ろしい事に、右京を犠牲に、彼を犯人一味だとして、江戸追放を行うように前田吟に進言する。

もちろん、右京は納得するはずがない、前田吟は、右京に殺されることを覚悟して、右京の江戸入りを止めようとするが、そのときジュディ・オングが右京の腕を切り、何も出来なくなった右京は手筈どおり、江戸追放されることとなる。

こんな事件を耳にした 下条アトム、太田博之 のドライなセリフ。

「オレは坊主になる」

「オレは商人になる、もう金しか信じられない」


江戸を離れる夫婦の会話

右京、

「腕の怪我はいつか治る、そしたら オマエはどうする」

奥さん

「そしたら、今度は腕を切ります」

右京

「まだ、目もあるぞ」

奥さん

目もつぶします、耳も舌も切ります、あなたの足でした無かった私が、あなたの全てになるまで

右京

「ワハハ」

奥さん

「私は、真剣です!」


こんな最終回のタイトルはズバリ「」、素晴らしい。

脚本は、ある意味想像どおりの「佐々木 守」だった。


もう、こんな気合の入ったセリフを聞けないと思うと悲しいが、仕方ないと言うべきか。

こんな覚悟のあるドラマを見る機会は少なくなるだろう。


メディアのあらゆる場面から死が遠ざけられるように、ハンディカップの存在も遠ざけられるご時世。

混沌としていた時代の残骸を見たようだ。

時代は元には戻らない。

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2005-04-26 01:03:21
テーマ:日記

終わらないな

とある場所、とあるテレビの前で言った男の言葉だ


「中国人とか韓国人は人間の屑だ!」

「いっそ、戦争をすればいい!」

「やつらなんか、殺してしまえ」


あまりにもパブリックな場所の発言だけに引きます。

憎悪が漲っています。

この言説の人物の風体は50代くらいの肉体労働者かと思われる。

何が、彼にはあるのだ?


いつかは終わるのだろうが、それは彼らのような世代の人間がこの世にいなくなった後だろうか?


日中友好の記念樹が切り倒されたとも言う。


反日デモにも、どちらにも言えることだが、面と向かって会話していないうちから何故熱くなるんだ?


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2005-04-25 13:04:14
テーマ:映画

ブルース・オール・マイティー

平素から神様に文句ばかり垂れているブルース君に、
「なんなら、君が神になってみそ」と全知全能の力を与えられてしまうという話。

 

しかし、こいつの全知全能の使い方がとにかくスケールが小さい
ダイナーのトマトスープを分けてみたり(BGMが十戒と同じ)、レポーターのネタのために
宇宙から隕石を落としてみたり、恋人と語らうために月を地球に近づけてみたり。
このスケールの小ささは「インビジブル」と並ぶものがある。
神様がモーガン・フリーマンというのは、個人的には冷や汗ものだ。
モーガン・フリーマンは大丈夫だったんだろうか?怖くは無かったのだろうか?

 

ブルース君、恋人がジェニファー・アニストンという段階で、満足できんのか?
しかもラブラブなんだし、これで年中文句を垂れているわけだから、神様でなくともなぁ。
主人公、あらゆる災疫の責任を待ったく取っていないのは問題だ。
主人公は恋人に振られる程度で済んだかもしれんが、他の人間は死んでいるんだろうからな。
地球温暖化で、南の島で住人が苦しんでいても、お構いなしのアメリカ人らしくはあるな。

 

さて、神様が少し休むんで能力を与えて、出かけてしまうという「美少女仮面ポワトリン」というのも
あるが、少し似ているような気もするが気のせいだろう。
ただ神様の鈴木清順だけは、モーガン・フリーマンに勝っているような気はする。

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2005-04-25 12:48:12
テーマ:映画

キューティーハニー

人の趣味を垣間見る時とはどんな時か?
給料日の帰りに、仲間と一緒に部屋に上がり、すき焼きでも食べながら飲もうと思ったときに見る部屋のポスターか?
残業帰りの電車の中で、つり革に掴まりながらもダラーッとだらしなく垂れた人のスーツの隙間から見える携帯電話のストラップだろうか?
バスで席の隣で座っている金髪お兄さんの、ヘッドフォンから漏れるメロディーが「ダンゴ3兄弟」だったときか?
高速の渋滞時にふと前の車を見ると後部座席一杯にぬいぐるみがいた時だろうか?
モーニング娘のコンサートのスナップの中に、知り合いを見つけてしまったときだろうか?

いずれにしろ、面と向って見せることはあまり無いのが、趣味である。
創作活動を行う立場であるところの人間は事情が違う、彼らは趣味を創作の一部として使うことで評価される場合がよくある。

そんな中にあって、とりわけ趣味の香りが濃厚な映画を見た。
それは、タイタニックのメカフェチ、砂の惑星のフリークスにも勝るとも劣らない。

戦闘員の武器が全て ルガーP08 (しかもゲーリングモデルみたいだ)だとか、怪人?の服装が全てビザールだとか、思い出の品が電卓付腕時計とか、上げると限が無い。

今回もテーマは自分探し、しかも主人公はハニーではなく、秋 夏子だ。
パーソナリティを出して生きると言うのは楽なのか苦なのか、判断は難しいが、同行の志が少ないと厳しいだろう。
予告編を見たときの印象と同じく、
面白く思う反面、かなり引く要素の多い映画ではあった。

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2005-04-20 12:31:37
テーマ:アニメーション

まことちゃん

大ヒット漫画のアニメーションである。
オープニングは漫画のイメージのままに「パパ・ママ・ロック」から始まるが、
話が始まってみると、あら不思議「元祖天才バカボン」になっている。
無論、元祖天才バカボンは、面白いので問題はないが、「まことちゃん」ならではが
少ない気はする。
それにしても、マイナーだな、これ。
手元にある、LD が今までで唯一のビデオグラム化だもんなぁ。
DVD なんて出るのか?

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2005-04-16 20:43:32
テーマ:映画

恋の門

漫画が原作らしいけど、それとは関係なく面白かった。

音声解説でコミケに驚いているのは意外ではある。

登場人物と似たような人物を知っているだけに、現実の方が面白い部分もあったなぁ。

ある意味、リアルなコメディだなぁ。

マジメにこんな人います、少なくとも主人公と同じような人。

それにしても、この映画が有名人がエラク沢山出ているなぁ。

塚本晋也さん、三池崇史さんも出ているなぁ。

妙に変なテンションが高い上に情報量が多いなぁ。

音声解説を聞きながら、もう一回見てみよう。

 

同じ童貞映画でも、「アメリカン・パイ」とは違うなぁ。

貧乏でどちらかといえば陰気だからなぁ主人公。

 

 

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2005-04-13 10:00:01
テーマ:日記

アメリカって政府が公に人体実験するんだね、今でも

米EPA、「低所得者層の子どもを使った影響調査」計画を中止

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050412204.html

 

記事を読めばわかるけど、明らかに人体実験、しかも札束で顔をひっぱたくような方法で。

低所得者層の子供を使って殺虫剤の人体への影響を調査って段階で、

傷害罪が成立しそうなものだ。

大体、何か影響が出たときに、100%直せるというのか?

政府機関だからね、この調査をしようとしているのが。

きっと、誓約書には「裁判で訴えないこと」と記載されているんだろうなと勝手な推測。

製薬会社からの援助金も絡んでいるしね、限りなく黒いグレー。

中止になって当り前だよ!

 

それにしても、アメリカの貧困は深いな。

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2005-04-10 23:42:16
テーマ:日記

「反日デモ」アサヒビールの事はテレビではあまり見ねえなぁ

昨今の反日デモには、心が痛む、中華料理も金庸もブルース・リーも好きだからというのも一部にはあるが、

今回の一件、愛国心というのも大きいとは思うのですが、テレビのニュースでは報道されているのを

一度も見た事がないが、「

アサヒビールの名誉顧問を務める中条高徳氏の「新しい歴史教科書をつくる会」の会報に発表した文章に端を発している部分も少なからずあるとは思われる。

それは

「靖国神社を参拝しない政治家に、政治にあたる資格はない」

 

これを機に吉林省を中心にしてアサヒビールの不買運動が一斉に起きている。

http://news.searchina.ne.jp/2005/0330/business_0330_005.shtml

 

実際、この事件がどの程度、今回の反日デモに影響を及ぼしているかは不明だが、

あまりにも時期が近い事と、スポンサーに気を使ってのことなんだろう。

だからテレビのニュースなんて信用出来ないのだよ。

歴史改竄だとかの話については、この際、置いておこう。

 

会社に問題のある顧問は、早めに隠居させないとなぁ。

 

毎度ながら実感するが

還暦を過ぎても世間に未練のある老人は、余計な事ばかりしてくれる

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