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2005-03-30 12:51:07
テーマ:日記

敵対的買収って、どうなるのかね

メディアでは、すっかりタメグチのような「ホリエモン」で呼ばれる社長のM&Aの話題で、
今まで知らなかった「ホワイトナイト」だとか、「焦土作戦」みたいな用語を覚えてしまった。
これが良いかはわからんが、とりあえず先に進んだようだ。
さて、今朝のニュースを見ていると気になる新聞記事の紹介、
どうも自民党が敵対的買収の歯止め策を考えているようだ。
そこで出てきたのが、
「敵対的買収の場合、相手企業の経営陣に同意を得る必要がある」ことに
しようとするいうもの。
これ考えた人、違う意味で凄い人だね。
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2005-03-29 12:34:54
テーマ:アニメーション

留守電アワー SODANブラザーズ

WOWOW の深夜2時という時間枠なだけに恐らく見ている人は、少ないだろうな。
視聴者からの相談を留守電や、メールで受け取り、それにボブとクリスが
答えるという、普通ならみのもんたがやりそうなことをモノクロのアニメでするという不思議なシロモノ。
内容は、ひとことで漫才です。
クリスがボケで、ツッコミがボブ。
第1話というのか初回放送では、おばあちゃんが留守電を入れてくれているんだけど、最初の方はさっぱりわからないが終わりになると説明書がどうのこうのと言った所で電話が切れている。
クリスのセリフが面白い。
「ボブ、すまないが、ジャパニーズにトランスレーションしてくれ」実にナチュラルに壊れたフレーズ、私も使わせてもらおうと考えてしまう。
二人は、色々と電話の内容を考えたけどわからないから、きっと説明書がないからだと考え、自分たちで説明書を作ってしまう。
実に壊れた番組ですね、久々な感じ。
先週の回では、先のことを考えると口をクチャクチャと音を立ててしまう旦那に、
「夫婦揃って、菊人形になれ!」
「菊人形には未来なんてない!咲いている今だけしかないんだよ!」と恫喝。
宇宙の最初の無についての質問には、無礼講で楽しく生きようという全然関係の無いところで答えを出す。
この番組がいつまで続くかはまったくの謎だが、とりあえず楽しみが増えた。
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2005-03-29 12:28:08
テーマ:映画

ピッチ・ブラック

リディックの前作にあたるこれもディレクターズ・カット版が新たにリリースされた。
前作を見たのが結構前になるので、4分ほどの違いがわからなかったが、
内容は、やはり面白い。
見ていて、ふと思ったんだが、映画のクリーチャーには、まったく名前がない。
グッズなんかには名前があるのだろけど、劇中では、名前は不明。
少し気になる。
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2005-03-28 12:00:00
テーマ:ドラマ

巷説百物語 狐者異(ちょいネタばれ)

WOWOW は以前から、京極夏彦の映像化に注力していて、「七人みさき」「赤面えびす」「福神ながし」「隠神だぬき」等、4作品を制作している。
前回のシリーズは、怪談を題材にした、「必殺シリーズ」という趣の作品で、
監督も松竹の酒井信行でした。
今回は、以前のシリーズからキャストもスタッフも一新して製作されたみたい。
以前のシリーズは、必殺ばりにキメのポーズや殺しのテクニックを披露するクライマックスが用意されていたけど、
今回は、謎解きがメインなので、サスペンスではおなじみの展開になる。
こちらの方がリアルではあるけど、カタルシスは少し落ちるね。
今回の事件は興味深い、都市伝説そのものが題材だからだ。
確かに怪談というものは都市伝説、そのものだからね。
本所七不思議での怪談話に代表されるように江戸時代は怪談が多かったし、百物語も、この時代の遊びの一つ。
馬鹿らしいと考える人より、「もしかして...」と考える人の方が多かったわけだ。
現代が舞台の「金田一少年」に出てくるような「XX伝説」なんかより、江戸時代の怪談の方がより説得力があるというもの、そこが面白いね。
今回は、佐野史郎さんが出演していなくて、残念だなと思ったら、友人の嶋田久作さんが出ていた。
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2005-03-27 16:00:00
テーマ:アニメーション

機動新世紀ガンダムX

今日もLDを視聴するとしよう。
DVD でボックスセットがリリースされたらしいなぁ、これって。
それにしても、これって見れば見るほど、「機動戦士ガンダム」のアナザーサイドというか、ガンダムの呪縛を前提にしているのが興味深い。
ライナーノーツを見ると、よりいっそうハッキリしている。

”「ガンダム」に魂を引かれた自分に気がついたとき・・・”
”「ガンダムX」その出発点と作り手が背負うメタファー”
”この作品は「ガンダム」否定する存在ではない」”

確信犯やね。
アバンタイトルでのガンダム最後の死闘の描写、冒頭に出てくるインチキ・ニュータイプの額の傷と「赤い2連星」という通り名。
改めて見て、ここまで狙っていたんだなぁと感嘆。
最終回に至ってはガンダムの卒業式とでもいう状態。
製作者がここまで”乳離れ”を意図しているにも関わらず、今日も「ガンダム」は製作されている。
こいつが嫌われるとしたら、その部分の大きさ故なんだろう。
これはガンダム一番の鬼子だよ。
個人的には、そうした部分も含めて面白いと思ったな。
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2005-03-26 15:00:00
テーマ:日記

レーザーディスク...

最近はDVD ばかり見ているので、すっかりホコリを被っている LD プレイヤー を掃除した。
LD プレイヤーといっても、DVD/LD コンパチブルプレイヤーの DVL-909 なので、DVD プレイヤーのうちではあるんだけど、
DV-747A、RD-XS53、プレイステーション2 とDVD プレイヤーは嫌な事に沢山あるので、必然的にプログレッシブ・プレイヤーが優先になる。
掃除をしたら、動作確認をしないとイカン。
テレビ内蔵の3次元Y/C、デジタルノイズリダクションをオンにして
早速、LDソフトを再生

まずは、

ジャッキー・チェンの「スパルタンX」
これは、ジャッキーの最も脂がのっているころの映画なだけに、
改めてアクションの鋭さを感じる。
DVDやテレビでは、香港版のBGM が流れるので、LDでは劇場版と同じかな?
LDでは、劇場と同じBGMだった、良かったぁ。
さて画質は、DVD 版を見ていないが思ったよりは、良いなぁ。

お次は、安彦良和の代表作「巨神ゴーグ」
これって、SF版宝島とも言うべき、ジュブナイル・アニメーションの傑作だよな。
主人公の少年の視点で語られる物語がなんともノスタルジックで良いのです。
作画も抜群に良いのです。
さて画質は...昔、見た印象とはだいぶ違う。
色むらが少なくて、特に赤でのノイジーな部分が少ない。
シャープな画面だ。

さらにきて、巨神つながりで、富野喜幸だったころの作品「伝説巨神イデオン」
テレビ版のエンディングは、名曲だよな。
主人公たちの心情を表した歌詞がいい。
最終回近くは、毎回キャラクターが死んでしまうので、見ていてキツイ。
シェリルでなくても、あれだけ閉塞的な状況ではおかしくなっても不思議ではないよな。
イデオンは全身真っ赤なので、ノイズが載っているかはわかり易そうだ。
画質はというと、これも良いなぁ。
劇場版の画質も、DVDと比べてもそれほど落ちていない。
さすがにフィルムの傷みたいなものはあるけど。

こうしてLDを見てみるとまだまだ結構見られるものです。
久々に中古LDを漁ろうかと思ったなぁ。
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2005-03-22 21:35:01
テーマ:映画

地獄曼荼羅 アシュラ

インド映画のダークサイド炸裂の売り文句と強烈な細密画に惹かれて
購入したDVDの一本
「ムトゥ」なんかを見て気が付くインド映画のフォーマットに忠実でありながら、
気違いのストーカーが主婦の家庭をメチャクチャにして、主婦が復讐すると言う、どう考えても、楽しそうにダンスをする場面が入りそうにない
この映画でもダンスが入っている。
しかもストーカーが楽しそうに、好き好き大好きと歌う場面だ。
主婦の転落描写は、徹頭徹尾不幸と言えるので、わかりやすく、しかも女囚モノの要素まである。
サービス精神旺盛と言うのは、このようなジャンルでもありらしい。
この映画の宣伝部長、沢田亜矢子の吹き替えでみると、映画の楽しみもひときわ引き立ちます。
この映画は、ちょうど離婚したばっかりのタイミングでしたから、セリフにも意味深なものを簡単に見つけた気になる。
相変わらずのアルバトロスだった。
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2005-03-16 22:22:47
テーマ:映画

ミステリーツアー

FOXのキャンペーンで999で発売されているものを購入、ビル・パクストンが出ていると言うぐらいしか知らない映画だったが、今回のキャンペーンでは少ないホラーということもあり、手にいれた。
さて、内容だが、往年の人気ミュージシャンが主催する何回の孤島でのツアーで殺人事件が起こると言う話。
普通の人は見ない方がいいだろう、これは、はっきり言ってデタラメな映画だ。
大体、唯一と思われる有名人はビル・パクストンだけ、しかもココナッツ・ピートという名前で、始終酔っ払っているような風体で、何の意味があるのかわからない歌を歌っているミュージシャンだ。
それは、グレイトフルデッドを思いっきりナンパにしたような状態。
島はココナッツ・ピートの所有なんだが、そのせいもあってか、警察なんてなし、おそらくハッパも吸い放題なのだろう。
ツアーの参加者は、まるでスワッピングにでも来たようなくらいセックスかハッパにしか興味がないのはともかく、従業員も全く同じ。
見れば分かるが、犯人の動機は恐ろしく短絡的だが犯行は計画的。
常人には理解できない様子は、まず先を読むと言う事を許してはもらえない。
まぁ値段相応とは思わないが、知名度もクオリティもない映画なので、すぐに手放すのは可哀想だ。
まんまとベンダーの罠にハマッタ気もするが、まぁそれも良いだろう。

それに作っている側の楽しそうな風景が想像できるところも好きだしな。

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2005-03-13 12:31:02
テーマ:映画

The EYE

見たかったけど、みるチャンスがなかった映画でした。
話としては、生まれてから今まで目の見えなかった女性が、角膜移植を受け、視力が回復するのですが、その角膜はただの人のものではなく、霊能者のものだった....
てなわけで、今まで見えなくて困っていた主人公は、
見えすぎちゃって~困るの~♪
な状態に陥ります。
生まれて始めて世界が見える主人公には、最初は幽霊も人間も区別が付かないのですな、実に当たり前ですが、この辺は大事な所です。
この映画の面白いところは、幽霊はまったく危険な存在ではありません。
幽霊が見える主人公にとってだけ、恐いということ。
特にエレベーターのおじいさんは恐いですね。
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2005-03-08 17:36:30
テーマ:日記

またも、出たなこの話

残虐ゲームソフト、大阪府が規制を検討
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050308i408.htm

いつもどおりのメディア害悪論ではありますが、
法的な規制となるとねぇ。

都知事もこの手の話には真っ先に乗りそうだなぁ。

この話でいくと、昔のヤクザ映画全盛期の方が犯罪が凶悪と言うことになるんだけどね。
今の方が少年犯罪は凶悪というのだから、矛盾しているわなぁ。
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