2006年02月19日

ピアノも好きなんですよ(笑)

テーマ:ピアノ

 すっかり恒例行事となってきた、ホイマーデン教会の「バラードの夕べ」。バラードの朗読と音楽とで、文化的なひとときを過ごす催し物だが、それが今日行われた。

 「バラード」という言葉、よく聞くけど何なんだろう?と思われた方のために説明。バラードとは「物語る詩」である。避けられない運命などを物語る詩が多いが、中にはもっと軽い内容の物語もある。この「物語る詩」に曲をつけたものが、本来の音楽の「バラード」である。やがて器楽曲の「バラード」も登場するが、奏でられる音楽から「物語」を頭の中で想像しながら聴くと、いっそう味わい深いものとなるだろう。


 さて、私のお仕事は5分ぐらいのピアノソロ曲をバラードの朗読の合間に2曲弾くことである。ホイマーデン教会の集会所には、アップライトだがスタンウェイが入っている。個人的には音色が硬いのが気になるのだが、教会の集会所のピアノとしては、これ以上は望めないほど贅沢な代物だ。そんなピアノを入れているせいか、少なくとも年2回は教会の催し物でピアノを弾いてくれと声がかかる。そのうち1回がこの「バラードの夕べ」である。

 今回は、モーツァルト・イヤーということでモーツァルトのハ短調ソナタの1楽章と、シューベルトの即興曲変イ長調を選んだ。モーツァルトの方はシュトゥットガルト音大のピアノ科時代に弾いた曲である。シューベルトの即興曲はそれこそ中学生ぐらいの頃に弾いたことのある曲だが、今回声がかかったときに急に弾いてみたくなって選んだ。

 今朝、すでに聞いていたことだったのだが、牧師の挨拶の後、いきなり私のモーツァルトの出番であった。なので早めに行って、指のウォーミング・アップ。ホイマーデン教会集会所には、別々の部屋に2台ピアノがある。もう1台の方はかなりひどい状態のものだが、それでも本番前のウォーミングアップには十分である。


 何だかんだ言って、150人ぐらいは人が入っている。牧師の挨拶の後、早速モーツァルトの演奏開始。ただ…この曲は実は、学生時代に弾いた時に先生にコテンパンにやられた曲である。何って…


 「あなた、この曲はベートーヴェンじゃないのよ」

 …ええ、知ってます。私はモーツァルトが苦手なんです!どうしたって、音色とかが「ベートーヴェン風」になってしまうのです。直し方を知ってたら教えてください!!


 というわけで、今回も弾きながら「う~ん、我ながらベートーヴェンみたい」と思ってしまった_ _; いや、音色等を何とかしようと努力はしたのだが……そもそも、ピアノ科時代も一番の得意がベートーヴェンだった私である。モーツァルト・イヤーだからって、その辺が変わるわけではないのだ(苦笑)

 無事に最後まで弾いて、大拍手をもらったものの、見事ベートーヴェンなモーツァルトだった…やれやれ。


 ゲーテやハイネなどのバラードの朗読が4つほど続いて、次にまた音楽。私の他に、もう一人ピアノを弾くロシア人女性がいるのだ。彼女はなんと、ハチャトリアンの「カウカスのバラード」を演奏。初めて聴く曲だったが、これがまたリズミカルで力強い、なかなか楽しい曲であった。またそれをこの人、力任せにバンバン弾きまくるのである。技術的にはこの曲を弾きこなせているとはいえないのだが、音楽的にはロシアっぽい大胆さを見せてくれて面白い。

 更に3つバラードの朗読が続き、前半の終わりはなんと「21世紀のバラード」だそうで、シラーの「鐘」というバラードの一部を、ラップにアレンジしたという壮絶なもの。近くの学校の生徒が2人、CDに合わせて歌ってくれた(というか「リズムをつけて読んでくれた」という方が正しいのかな^^;)。この日の客層はけっこう年齢が高めだったので、度肝を抜かれるのではないかと心配していたのだが、意外にみんな面白いと受け止めていたようで一安心。それにしても、シラーのバラードのような思いっきり「古典文学」をラップにするとは、考えたもんだな…と私はニヤニヤ。


 前半と後半の間に、約20分の休憩で簡単なビュッフェが出た。ちょっとしたものを乗せたパンやお菓子がテーブルにずらり。これは全部、教会員の手作りだ。「ほら、いっぱい食べて!」と言われるのだが、後半に演奏が控えてると思うとそんなにお腹いっぱい食べられない。ちまちまとつまみながら、「モーツァルト、よかったよ~」と声をかけてくださる方々と会話する。「やっぱりああいう演奏ができるのって、練習あるのみよね?」とか聞かれて、「う~ん、実は近頃ピアノは練習してないんですけど…」みたいな会話になってしまったり(汗)…いや、実際のところ、ピアノ科現役時代に比べて、腕はどう見ても落ちているのだけど。見かけない顔の人に「あなたはピアノを専門に勉強したんでしょ?」と聞かれ、こんなに腕が落ちていてもまだ、元専門だったとわかってしまうのかなぁ、とちょっと不思議だった。いや、もしかするとお世辞かも…_ _;


 後半の最初は、レーヴェの「詩人トム」。フォンターネのバラードに曲をつけたものである。伴奏は先ほどのロシア人女性、歌はホイマーデン・ゴスペル合唱団の指揮者MKさん。アマチュアだが、この表現力の必要なバラードに果敢にも取り組んで、彼女なりによく歌い上げていた。

 その後、再びバラードの朗読が4つ続いて、それから私のシューベルトの出番だったのだが、ちょうど私の出番の前に、フォンターネの「タイ河口の橋」というバラードの朗読があった。1879年に起こった、スコットランドのタイ河口にかかる鉄道橋が落ちた事件を詩にしたものである。橋の上を渡っていた列車ごと落ちて、多くの死者が出た。フォンターネはシェークスピアの「マクベス」とスコットランドの言い伝えからヒントを得、詩の中に3人の「嵐の魔女」を登場させて、橋が落ちる経緯を描いている。今回の朗読では、この3人の魔女の台詞をきちんと別々の人が読むことで、朗読劇のような効果を出していて興味深かった。


 さて、いよいよシューベルトの即興曲を弾くことになったのだが、いざ始めてみたら指が固まっていて動かない。モーツァルトを弾いてから、かれこれ1時間たっているわけだから、休憩が長すぎたらしい_ _; 何とかごまかしながら…といっても、この曲は最初から指がしっかりと動いている必要があるのだが…中間部のトリオに入ったら、だいぶ調子が出てきた。トリオの後はもう一度最初に戻るのだが、今度はだいぶ良くなって、ようやく気持ちを込めて弾けるようになった。

 終わってまた大拍手を頂いたが、ごまかしはいかんなぁ(苦笑)せっかく久々にこの曲にトライしたのに、ちょっと残念。


 その後、また3つバラードの朗読があって、最後にみんなで有名な夕べの讃美歌 "Der Tag ist um, die Nacht kehrt wieder" (日は過ぎ去り、夜が再び来る)を歌って、この「バラードの夕べ」は終わりとなった。

 終了後、私とロシア人女性と歌のMKさんは、帰っていく人たちを横目に、まだ食べ物の残っているビュッフェにまっしぐら(爆)。だって~、お腹空きましたよ!!おかげさまで、残り物をしっかり楽しませてもらえた(笑)。


 今回の出番をこなして思ったことが一つ。


 ピアノも好きなんですよ(笑)

 

 ピアノにはない迫力と音色が魅力で、パイプオルガンに憧れて教会音楽を勉強したのだけど、逆に言うとピアノにはオルガンに出せない音色が出せるということなのだ。だからピアノの前に座ると、その音色を存分に楽しんでいる。もっとも、腕前が落ちてきて思うような音が出ないことも多々あるけれど(苦笑)

 …でも、考えてみたら私、チェンバロも好きなのよね(爆) 単なる浮気性なのかも!?^^;


 次のピアノの出番は7月の「セレナーデの夕べ」。少しはそれまでに、時間を見つけてピアノも練習しようかなぁ、と思いつつ帰路についたのであった。

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2006年02月10日

ホイマーデンでのあれこれ

テーマ:事務 その他

 ピアノレッスンの仕事終了後、ホイマーデンへオルガンの練習に行った。夕方7時前のことである。

 今日は雪がちらつく天気だったので、さぞかし教会内は寒いだろうと思っていたのだが、鍵を開けて入ってびっくり。暖房が入っているのだ。

 そして、正面の祭壇のところに、白いスクリーンとプロジェクター、その横にキーボードと譜面台が置いてある。あー、今夜何か催し物があるって話は聞いてないぞ!?

 行事予定を確かめに行ったら、明日の朝10時から"Kinderbibeltag"(子ども聖書デー)って書いてある。その準備ならここに置かれているものはわかるけれど、今から暖房が入ってるなんて早過ぎない?更に、オルガニスト練習時間割当表に使用予定を書き込んでおいてくれてないから、私の友人がしっかり明日の朝の9時から予約してしまってるではないか。

 まぁいい。とにかく暖かいのはめっけものなので、練習を始める。といっても、何を間違ったのか次の日曜日の讃美歌が届いていないので、礼拝の仕事準備は出来ない。家に届いていなかったので、教会に置いておいてくれてるのかなと思ったのだけど、見当たらない。困ったものだ…と思いつつ、適当にレパートリー曲を練習していたら、7時半ごろ牧師が現れた。

 「今度の日曜日は子ども聖書デーの続きでファミリー礼拝なんだけど、実はまだ讃美歌どうするか決めてないんだよね。子ども聖書デーの担当者とも話し合わないといけないし…。明日の夕方、連絡するってことでいい?」


 またかい。


 もうすっかり慣れっこなのだが、それにしても一度「嫌。」と言ってみたいシチュエーションではある(苦笑)。ただ我々教会音楽家は、初見でも讃美歌のメロディーを見ただけで、小さな前奏を即興し、伴奏をつけて弾けるようにトレーニングされている。またもや初見で奏楽になってしまうだけで、実際のところ仕事自体に支障はない。(てか、こういう事態がしょっちゅう起こるから、大学でトレーニングを積まされたとしか思えないのだが^^;)
 とりあえず、仕方ないので了解して、それから明日の教会堂使用について牧師に確認。10時~16時までは完全に子ども聖書デーで教会堂を使うとのこと。それで子どもたちが寒い思いをしないように、今日から日曜日まで暖房は入れっぱなしなのだそうだ。こういうところでお金をケチらないところが、この教会のすごさである(笑)

 明日練習場所を予約してある友人には、この前牧師が直接話したとのことだが…友人は音大入試前で必死なので、忘れている可能性もあるなと思って確認のSMSを入れてみる。


 またしばらく練習していたら、まもなく友人から電話。案の定、把握してなかった_ _; だから、教会堂使用予定をオルガン練習時間割当表に書き込んでくれ、とあれだけ牧師と会堂管理のおばさんに言っておいたのにー!

 幸い友人は同じ時間に他にも練習できる場所があるとかで、ホッと一息。入試前に練習時間を突然取り上げられるのはキツイからねぇ~。


 さて、暖かいのをいいことに夜10時までのんびりとレパートリー曲を練習した私、10時6分というバスで帰ろうと思って、教会を出たのだが…


 なぜか、バスがもう停留所に来ている。


 まだ10時なのに、そんなことってあるのか?と思いつつよく見てみると、何だか長時間停まっている様子で、両方のウィンカーが点滅している。えー、まさか動いてないんじゃ…(汗)

 バスのところまで行って、運転手に聞いてみたら「雪で道がツルツルだからね、Steuerwagenが来るまで動けないんだよ」とのこと。Steuerwagenってのは要するに、先導の車みたいなのであろう。私がのんびり暖かいところで練習しているうちに、ちらちら降っていた雪がすっかり積もって、さらに夜なので気温も下がり、道がツルツルになってしまったのである。

 書き忘れていたが、ホイマーデンというところはシュトゥットガルトの中でも限りなく天国に近いところにある。つまるところ、標高が高くて自然も多く、静かな住宅街で人も親切、余生を送るのには最適なのであるが(笑)、シュトゥットガルトの市内とは気温も違い、雪が積もったり道が凍ったりするのは市内よりはるかに頻繁である。さらに、下界へ降りる道は山道特有のくねくね曲がり道であり、バスの運転手は「この図体の大きいバスで、あの道を降りる危険は冒せない」とみて、停止しているというわけだ。安全面から見れば確かにありがたいが、でも私はおうちに帰れないんですけど…(>_<)


 Steuerwagenなるものが10分ぐらい待てば来るものなのかと思って、バスに乗って待っていたのだけれど全然来ない。10時半近くになって、私はとうとうこの夜の雪道を市電の駅まで行軍することに決めた。雪も相変わらずちらついてるし、本当はやりたくなかったけれど仕方ない。下界の住人の宿命である(苦笑)

 とはいっても、そもそも私は札幌出身。市電の駅までは早足で歩いて10分なのだが、冬の雪道を10分歩くなんてことは、もともと毎日のようにやっていたことだ。特に雪靴をはいていたわけでもないのだが、何の苦もなく10分後には電車の停留所に着いていた。

HeumadenSchnee ←雪の積もっている電車の停留所にて。22時40分ごろ撮影

 こんなことならさっさと停留所まで歩けばよかった、と思いつつ、ようやく下界へ降りることが出来た。なんだかトラブルの多いホイマーデンでの時間であった…(苦笑)

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2006年02月09日

世界祈祷日の打ち合わせ

テーマ:礼拝内の音楽

 リコーダーアンサンブルに行ったら、今日は世界祈祷日の打ち合わせであった。もうそんな時期か~、と思いつつ、楽譜と礼拝順序をもらって目を通す。

 去年もこのブログにちょっとだけ書いたが、3月の第一金曜日は世界祈祷日となっている。毎年一つの国をテーマにして、その国の教派を超えたキリスト者、しかも女性たちが讃美歌を選び、祈りの内容や礼拝順序を決定する。それが各国の「世界祈祷日委員会」に送られ、各国語に翻訳され、各教会に配られる。こうして教派を超えた世界中の教会が同じ順序で礼拝を行い、同じ讃美歌を歌い、同じ祈りを捧げることとなるのだ。

 この礼拝は世界中で教会内の女性が中心となって計画し、とり行うことになっている。ホイマーデン地区で唯一の女性オルガニストである私も当然ながら出番なのだが、指揮者が女性であるリコーダーアンサンブルも讃美歌の伴奏を担当する習わしになっている。会場はホイマーデン地区にある3つの教会が持ち回りで提供することになっていて、今年はカトリック教会で行われる。


 今年のテーマ国は南アフリカで、礼拝テーマは「時のしるし」。讃美歌もリズミカルで楽しいものが多い。しかし礼拝順序はしっかりと伝統を踏まえているところがさすがである。

 リコーダーアンサンブルのメンバーの一人が、ホイマーデン地区の世界祈祷日担当委員に名を連ねているおかげで、連絡もスムーズで話が早い。会議で話し合われた内容の、音楽関係のところを一通り説明してもらう。最初の方はほとんど問題なく、オルガンの前奏で礼拝を始め、次の讃美歌からはリコーダーが伴奏。知らない讃美歌なので誰かにまず一度歌ってもらって、それから出席者全員で歌う…というように、細かい演奏回数なども打ち合わせ。説教は、引退したホイマーデン在住の女性牧師が毎年行う。

 今年は「主の祈り」も歌うことになっていて、これは礼拝内で一度だけの祈りなので、事前に一通り歌ってもらうのはおかしい、ということになり、リコーダーだけで一度メロディーを演奏することに。また、献金は一人一人前に持っていってささげるというアフリカ式になっており、その献金の時に歌う讃美歌も決まっているのだけれど、そもそもアフリカ式の献金に慣れない上に、知らない歌まで歌うのは無理だろうということになって、オルガンがその讃美歌を元に即興をすることに。(お仕事増えた…_ _;) 礼拝の一番最後には自国の讃美歌が歌われることになっているらしく、ドイツでは毎年"Der Tag ist um, die Nacht kehrt wieder"(日は過ぎ去り、夜が再び来る)という、カトリックでもプロテスタントでも歌われている有名な夕べの讃美歌を歌う。もちろんオルガン伴奏である。

 「時のしるし」の象徴として、油で隣の人の手に十字を描くという儀式も礼拝に入っていて、とても興味深いなと思ったのだが、どうやってその儀式を行うかは結構会議でも話し合われたらしい。礼拝中に手がべたべたになるのも考えものだし、第一油の種類によってはアレルギーの人が参加できなくなる。そこで、「アレルギーの人のことを配慮してベビーオイルを使い、手がべたべたにならないように綿棒に染みこませてそれで十字を描くようにする」ことが決議されたという話を聞いて、その行き届いた配慮に感心した。こういう風に、南アフリカの人たちのアイディアを尊重しつつ、自分たちの教会でも同じことが行えるように工夫していくのである。


 一通り説明が済んだ後、リコーダーの練習を始めたのだが、何せメンバーが私以外全員「>65」の皆様であるからして、アフリカらしいリズム感が出ない。シンコペーションが出てくる度に混乱するので、しばらくは大変そうだ。でもまぁ、まだ時間はあるし…何とかなるかな?(汗)

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2006年02月03日

採用試験の結果が…

テーマ:合唱

 朝の8時に電話が鳴った。 とはいっても、普通の人と生活時間の全くずれている私のこと、平日の朝8時は曝睡中の時間帯に相当する。うちの電話は、私のベッドと最も離れたところにあるという理想(!)の配置なので、当然ながら電話には出なかった。

 が、留守電が作動し始めてわかった。この前指揮者の職に応募したシュテックフェルトの合唱団の、教会の牧師だ!!(1月19日のエントリ 参照)しかし、後の祭りとはこのことで、今更電話に出るわけにもいかず、でもさすがに気になったので、牧師のメッセージが終わってからのこのこ起き出して、留守電を聞いてみた。


 「昨日、もう一人の応募者が合唱指導をやった結果、合唱団はあなたを指揮者として選びました。あなたの了解を得たいと思うのですが、指揮者の仕事を引き受けてくださいますか?お電話下さい。」


 あ……

 採用決まったんだ!(@_@)


 びっくりですよ。もう。

 てか、合唱指導に猛烈な苦手意識のある私を、こうホイホイ採用してしまっていいんですか?世の中何か間違ってません?


 安心してもう一睡した挙句、お昼ごろ牧師に電話したら、こちらも留守電。「お電話ありがとうございます。嬉しい知らせでした。もちろん喜んでお引き受けします。また連絡します。」とメッセージを入れておいた。


 以前にも書いたことだが、シュテックフェルトの合唱団は結構団員の人数も多く、かなり歌える。そういう意味では、私の実力は無論ものすごく問われるが、上手くいったらとても充実した仕事になるだろうと思う。というわけで、レベルの全く違う3つの合唱団の指揮者を兼任することになって、思わぬ人生の展開(?)にびっくりしている私なのであった…^^;

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