顎が、ガクガクしたり、口が開きづらかったり。
何となくかみ合わせが不安定。
そんな症状のときには、顎関節症かも知れません。
顎関節症というと、少し知識がある方なら、厄介な病気…と感じるかもしれませんね。
治療方法として、マウスピースを入れたりして、筋肉をリラックスさせるという方法がと垂れることが多いのですが。
要は、かむときに使う筋肉がリラックスした状態になればいいということで。
そもそも、なんで、リラックスしてないかが分かれば、対応方法も自分でできるようになります。
かむ筋肉。
どこだろ???
顔の周りの筋肉。
それに、頭を固定する筋肉。
ん??
何で頭?
下あごは、頭の骨に筋肉でくっついている状態。
だから、頭が固定されていないと、下あごだけでなく、上あごも動く状態になり、うまく機能しない。
(ちなみにワニは上あごが動くけど)
だから、かむときには、上あごが付いている頭を固定しないと、下あごがうまく動かないということ。
頭を固定する筋肉…何だろうね??
首や肩の筋肉がそれにあたります。
だから、首や肩の筋肉が緊張(凝っていたりしている)と、当然頭の位置も違う場所にあるから、それにぶら下がっている下あごも、うまく動けない。
こうして顎関節症は、顔の周りの筋肉だけでなく、肩や首の筋肉などからも影響があるんだ。
psここから先は、ながくなるので・・・・
続けてみると…
首や肩が固定されていないと、頭は固定できないよね。
ということは、首やかやも固定する筋肉があるはず。
その下にある、おなかや背中の筋肉だよね。
じゃぁ、おなかや背中を固定するには??
そう、腰の周りの筋肉。
腰の周りの筋肉を固定するには…・ 足の筋肉だよね。
足の筋肉を固定するには…
??
その先は何だろう。
答えは、地球。
重力で足の裏が地球に固定されているから、頭まで一定の場所に固定される。
逆に言うと、レストランなんかで、足がぶらぶらの子供が食事をしていたら…
全部固定されていないから、全然かめてない。
味覚も違うしね。
つばの出方も違う。
かむことであごの中の血液の量が増えるから、それも少ない。
ということは、顎の成長もうまくいかない。
前歯が重なっていたりする原因の一つが、この姿勢。
だから、歯医者さんと姿勢って、切っても切り離せないはず。
なのに、全然知られてない。