【DULL-COLORED POP17演劇】

27(金)夜→いろんな新しい感覚に襲われる回。それが客観的にいいのか悪いのかは、もう谷にゆだねる。でも、自分の中では全てが本当で、まさか、ここに来てこんなに大きな波が…。と思うような発見が色々あった。
プラン感情に押しつぶされ続ける、自分ではあまり類を見ない回だったので、ちょっとおかしいが、俳優としては嘘が非常に少ないステージだった。
もっとたくさん、発見したい。たくさん愛したい。やれることがたくさんある。まだまだたくさんある。アクアリウムの3倍時間をくれ。
目の前にやりたいこと、伝えたいことがたくさんある。一つの言葉の質量、音量、温度。一つの表情の継続、破棄、温度、湿度、重度。立つということの恐ろしさ、不安、すがりたい気持ち(これ単語わからない)、共時性。

伝えたい気持ちと、自分の持たされているセリフが結構合致しないから、人生である。

生きててよかったって、思えてよい。夜がある。朝もある。

明日も、演劇、お届けする。

おやすみ。


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写真1☆→ラストゲスト、石森美咲ちゃん(演劇集団キャラメルボックス)。もう本当に可愛い。キラキラしている。恋する。ダルカラQTきてくれたの!イエロー!

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写真2☆→愛すべき劇団員たち。たまたま集うタイミング。今回のパンフを手にし、QTを身につけ、何やらとにかく、一丸感が、いい。みんなみんな、大切。パンフはたぶん、もう今後ないくらいみんながみんなの今を吐露してる。
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【DULL-COLORED POP17演劇】

26(木)昼→パワーを節約しない、『1ステージで使い果たす』小角まやちゃん(アマヤドリ)のコメントに納得。やる私たちも、観る皆様も、本当にエネルギーのいる作品だ。

26(木)夜→今回で初めて、マチソワ間にちょっとだけ横になる。1日2ステージある日は昼で使い果たしたもんを取り戻すのに必死だ。
それにしても、びっくりするほどエネルギーを使い果たす。最後の場なんて大げさな動きが全くない私でさえ、顎から汗がこぼれ落ちるほどだ。穴という穴から身体中の水分がエネルギーとなって吹き出していく。

さぁ、今日は夜。19:30から。

東京公演の『演劇』は残り4ステージ。
毎ステージ、倒れるまでやるだけだ。

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写真1☆アイロンがけをする渡邊りょうくん(悪い芝居)と、何故かそれを紹介してくれた東谷英人。

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写真2☆気合の入った感じだけど、顔がキュートになってる大原研二。けんけんのダルカラQTはシルバーグレー!!
ロビーにて、大好評発売中であります!

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【DULL-COLORED POP17演劇】

25昼→演劇の難しさを知る。

演劇は、生である。生物である。
ナマモノでイキモノで、それ自体がセイブツで、脚本は骨であり、俳優は血液であり、効果は肉である。
でもそれじゃ、“一人”にしかならなくて、お客様と対話する。
人は一人でいちゃいけない。そう思うステージ。

25夜→やった。とにかくやった。大事にしたいものを大事にしたと思う。

明日は14時&19時半。
みんな待ってるよ!
当日券、出るよ!


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写真1☆→ダルカラQTパープル推しの百花亜希。うん、似合ってる!可愛い!!!
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写真2☆→見にきてくれたクラスメイトたちと。主宰の谷賢一ともクラスメイトで、なんだか、こぞった感じ。すごく複雑で、でも幸せで、でもやっぱり複雑な気分。
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