Hello Again, New York City!の続き

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なにげに以前のブログを読んでいたら、ニューヨークに行ったとき「今回はもっと色々と目的がありました。後日再度アップ致します」などと書きつつ、アップしていなかったことに気がつきました。

 

簡単に言うと、ニューヨークのジュエリーサプライヤーさんのショールームを訪問したんです。

 

私は卸し(Whole Sale)のお店で買い物ができるライセンスを持っています。

これがないと、ツーソンのジェムショーで入れないパビリオンがあるので、取得したわけです。

 

取るのは比較的簡単ですが、毎月の売り上げをファイリングする義務があるので、それがちょっと面倒。

 

でもこれがあるおかげで、こういうサプライヤーさんのショールームにも入れていただけて、小売りで買うよりもお得なお買い物ができるというわけです。

 

ショールームというのは結構乱雑で。。。

こんな感じ。

 

 

 

ここなどはまだ綺麗な方です。今回一番の目的はコチラ。

 

 

 

ここはビンテージサプライを扱う友人に教えてもらったのですが、知る人ぞ知るお店。

 

こういうの、バッタ屋さんっていうのかしら?

要するに、つぶれちゃったジュエリー材料の会社の在庫を買い付けて、売っているんですね。

 

ここにある箱の中身は、ほとんど全部スワロフスキー。一応大きさ別にならんでいて、中身のサンプルも箱に貼ってありますが、「後は自分で探せ」っつーことです。

 

中に入る時、まずこのライセンス(retail licenseといいます)を持っているかどうかを聞かれ、「うちは卸なので、$100以下は売らないよ」と念を押される。

 

はいはい解っていますわよと答えると、段ボール箱を渡されて、買う物はここに入れて会計するように言われます。

 

スワロの他にも、あるわあるわ。

Made in Japanのビンテージビーズ、チェーン類、ボタン、カボションなどなど。

 

最初に行ったのは平日の昼間だったので、私以外誰もいなかったのですが、次の日は午後遅くに行ったので、先客が二人ほど。

 

一人は見るからにファッション業界のご婦人で、コーラル関係のもの(本物ではなく多分アクリル製)を、段ボールいっぱいに買ってました。多分、コスチュームジュエリーにするか、ドレスに着けるのかな?

 

 

 

ビンテージジュエリー材料好き、垂涎のお店です。

企業秘密なのでお教え致しませんが、検索すればすぐでてきます。

そのくらい有名なところ。

 

ただし探している物が明確でないと(前述のコーラル婦人のように)、どこを見ていいか解りません。

 

それと、いつも同じ物があるわけではないので、頻繁にチェックする必要があります。

 

もっのすごく悔しいのは、ここ私がニューヨークで働いていた会社から、徒歩10分圏内。

あのころだったら昼休みに通えたのになあ。。。

 

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