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2007年12月28日(金) 23時43分56秒

みなさんへ

テーマ:日記

ここ暫く更新せずにすみませんでした。

2008年からは 心機一転

ブログをリニューアルしようと考えています。


今年最後の更新とさせていただきます。

この場をかりて、読者の皆様へは お礼申し上げます。

今までにもいろいろな励ましをいただき

それによって 続けてこれました。


”映画”への自身の関わりも増え、

試写会へお招きいただいたり 素晴らしい作品と

出会えた事は 私にとって必ず+になっていると思います。

来年からは引き続き”映画”について 趣向を変えおとどけ

していこうと考えています。どうぞ宜しくお願いします。


さて、先日のオダギリ結婚騒動にまぎれ

おれらの三日月くんの結婚について報道されました。

もちろん これからも応援していくのだけれど

今は こんな状態です



うちの チュリリンが おいらを励ましてくれたよ・・・


来年もみなさんに励まされながら または励ます記事を書けれたら

幸いでございます。 それではみなさん よいお年を!


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2007年12月19日(水) 01時17分29秒

アイ・アム・レジェンド

テーマ:映画鑑賞

製作国・地域: アメリカ 製作年度: 2007年 上映時間: 100分 原題: I AM LEGEND


人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。

『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主

演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者

が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望

が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。(シネマトゥデイ)


あらすじ: 2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバ

ート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムと

ともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道

を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ)

先週DELさんとmaxiさんと 南大沢のTOHOに久々に行きました。

レイトでやってるのが こいつでしたので 

「世界にたった一人」っていうキーワードだけの前知識で観てきた。




    -バイオ・ハザードⅣー


アリスはアリスコピー達と出会うものの、

やはり未完成のもの達だらけで

次々と ゾンビ達の餌食となってしまうのだった


その後、一人旅を続けるアリス

ゾンビ相手に旅をする疲れもでてきている


夜がふけてきた為

いつものように 野宿をするのであった。


しかし安心できる時間はなかった

後をつけてきた 強化ゾンビの群れがアリスを襲う




迫りくるゾンビ

レベルをあげたアリスにとっては

どんな人数でも 問題ではなかった


何故なら前作(笑)で

異常なまでの力をみにつけてしまっているから


サイコパワーのような力は

それを 操れるようにまでなっていた・・・・・


「死ねーーーーーーーー!」




一撃で この時 ゾンビの群れはほぼ

消滅に近く まもなく 世界中のゾンビは

アリス一人で排除されようとしていた


もうこれで続編があったらこんな大味映画も間違いねえ





「ハアハア・・今日もこれでやっと眠れる・・」


もはや戦国無双並に ゾンビを蹴散らし

眠りにつこうか そう油断した時だった


遠方から 高速で向かう何かをアリスは感じ取る






そう 遅かった

気づいた時には遅かった

普段 ゾンビのスピードに慣れている為

警戒心が 一歩遅れたと言う事もあるだろうか


振り向こうとするその前に・・・





「あべし!」

アリスの背中を 勢いよく頭のようなものが突き刺さった

アリスはそのまま 不意を突かれた事もあるが

ゾンビの攻撃力は遥かに上回るものだった




突如現れたこの 集団

こ こいつらは何者なんだああ!!




        -感想ー

えー冒頭のストーリーから 何がいいてえんだこいつと

思った方いらっしゃると思うんですが・・・

個人的には このくらい 強烈なゾンビ系キャラが この映画には

登場するって事です。バイオハザードのゾンビよりは100%強いと思うよって事。


序盤は予告やホームページでもあるような 一人の映像が続くんですよ

「これ 暇な映画?」とも感じたのだけど これが予想もしてない展開に。

ウィルス感染により街の人々は 一種の狂犬病のような症状に陥り

果ては 人間らしくない見た目に姿を変えてしまうのです。

彼らは闇でしか生活ができなく 紫外線が弱点とある。

その闇を避けてのウィル・スミスの攻防戦になっていきやす。


「コンスタンティン」は個人的に結構好きだったんですよね

やはり、CGを駆使した出来は良かったです。

街もいったいどんな ロケーションで撮影してんだって思ったけど

全てCG処理してるんなら納得ですね。




敵キャラの躍動感ありすぎなトコロは好きですね。

最初の登場シーンは「サイレントヒルかこれ?」って思うような

登場でしたが、、その後一気にハッスルしてましたね奴等。

あんな元気なやつらが 集団で遠くから襲ってくる絵は

本当に地獄絵図でございます。仲間の為に 屋根裏から経路を

つくろうとしてる奴に 妙な愛着が湧いてしまったのは

俺らぐらいでしょうかww

謎なのは 犬を使役したり 仲間通しやたら連携とれてるところでしょうか

なぜ 正常な人間しか狙わんのだと・・。まあ深く考えるなと言う事ですね。


この映画のストーリーや 映画としての奥深さを求めてる人は

残念と思う方もいらっしゃると思いますが、まあ割り切って楽しめる

人はこういうの楽しいと思いますよ。


敵キャラの存在も意外でしたんですけど

動物ネタには 涙もろい私目



愛犬の存在は ちと泣いた。「マリと子犬~」を観たらもっと

やばいと思ったね コレ程度で涙ぐむ俺とか!

モチロン 横二人は 涙の なの字もありませんでしたから~






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12月14日公開 『アイ・アム・レジェンド』予告編
[ウィル・スミス ][映画 ][予告編 ]
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2007年12月15日(土) 22時48分34秒

僕のピアノコンチェルト

テーマ:映画鑑賞

製作年度: 2006年 製作国・地域: スイス 上映時間: 121分 原題: VITUS



周りになじめない天才少年が、試行錯誤しながら自らの進むべき道を見つけていく

成長物語。ピアニストとして将来を期待された少年の深い孤独と、彼と大人たちの関係

をユーモアを交えて描く。監督は『山の焚火』などの名匠フレディ・M・ムーラー。祖父役

を『ヒトラー ~最期の12日間~』などの名優ブルーノ・ガンツが演じる。12歳のヴィトス

にふんする天才ピアニストテオ・ゲオルギューによる演奏シーンはまさに神業。(シネマトゥデイ)


あらすじ 高いIQを持つヴィトス(ファブリツィオ・ボルサーニ)の両親は、

6歳の息子を偉大なピアニストに育てようと、幼稚園ではなく音楽学校に通わせる。

そんな彼の唯一の理解者は、田舎で家具工房を営む祖父(ブルーノ・ガンツ)だけ

だった。12歳になった彼は飛び級をして高校生になるが、スーツを着て学校に通う

生意気な学生になり……。(シネマトゥデイ)



ここのトコロ、くいつく作品が見当たらず、週末公開の映画でも

観ようかと割と退屈な気分でいた。そ・こ・で

先日記事にコメントいただいた作品を急遽急いで観に行った。

仕事を終えて 走って銀座へ向かったのです。

まさか それが私にとって2007年、NO1の愛すべき作品になろうとは。



-シンプソンズで”ボクのピアノコンチェルト”-

はじめて貰った誕生日プレゼントのおもちゃのピアノで

誰に教えられることなく「ハッピーバースデー トゥーユー」を弾き

周囲の期待・母親の英才教育により育つ天才少年ヴィトス

幼稚園で地球温暖化現象に関心をもち

小学生では大学生レベルの知能をもち

ピアノ以外にも IQ180以上の実力を発揮する



母親は ヴィトスの「才能」へ必要以上の力を注ぐ。。ヴィトスにそれを

断る術は今のところない。言われるがままに 演奏をこなし 更に天才的な

実力を得ていくのであった。

ヴィトスの父親は発明家のスイス人。補聴器の発明が大手会社に採用され

それを期に家族の暮らしも豊かになる。(補聴器の名づけの親はヴィトス)

豊かになれば 当然ヴィトスに対してもそれなりの教育がほどこされていく・・



学校では 色物扱いで見られ 友達などはできない。

学校からも天才が故 扱いづらいと言われる状態。



気づけば 普通になりたいと願うようになるヴィトス。

そんな思いを 家具工房を営み一人で暮らす おじいちゃんだけが

理解をしてくれた。


幼い時から 飛行機で空をかける事を夢見て 一緒に飛行機をつくったり

どんな時も 「天才」の子としてではなく ごくごく 普通の男の子として

接してくれたおじいちゃん。。




そう・・・

そう教えられた時 

飛ぼうと思ったんだ。

コウモリみたいに 翼を広げて

・・・・


「バート! バート!」

!!



本日劇場公開したシンプソンズとは全く関係ないのだけれども

本編でも「天才」として扱われてきた少年が 翼を広げ 自分の殻を自分の力で

抜け出していく。その事件をきっかけに 彼の人生・・それに関わってきた

両親・・・母親の日常は一変します。



-感想-

最初は幼少期の親子の関係を描くパート

その次に小学生に成長したヴィトスを描いていきます。

時を追うごとに 家庭は豊かになり 「神童」と崇められるヴィトスは

そんな自分が嫌になっていく。将来何になりたいのかも分からなく自分を

失っていきます。その過程である事件をきっかけに 「普通の子」になってしまう。

彼の人生はそこから激変し、 悲しむ母親を側にして ヴィトスは様々な光を

見出していく。



「リトル・ミス・サンシャイン」の爺さんと孫の関係より濃厚な関係。

エキセントリックな空を飛ぶことが夢の爺さんと

「天才」のレッテルを捨て 爺さんといる時だけ「普通の子」になれるヴィトス。

この二人の 絶妙な関係と 男どおし共有していく「夢」「ロマン」

がいっぱいに詰まっている。始まりと終わりに流れるシーンが

この爺さんの思いを沢山に背負っていて 感動を呼ぶ。

12歳の少年が 飛行機で飛び立つんです。

お爺さん役のブルーノ・ガンツの存在感が抜群だった。

様々な作品に「愛すべき爺さん」が登場するかと思うが私にとっては

この爺さんがかなりのトップクラスの ココロ温めてくれる

素敵な爺さんなんだな。



観る前は がっつりピアノ作品かと思った。しかし、ピアノを節々に投入しつつ

人間の生き方や 天才をとりまく人間への考え方など 様々な視点から楽しむ事が

できる作品になっている。個人的に好きなのはヒップホップをヘッドフォンで聞く友達と

MTBで円になって走るシーン。友達が映像で通るとヒップホップが流れ

ヴィトスが通り過ぎると ピアノの演奏が流れる。そのシンクロが気持ちよく

センスが良くて 好きなシーンだ。1940年生まれのフレディ・M・ムーア監督恐るべし。

もちろん ピアノでの演奏も素晴らしい。実はこのヴィトスを演じている

テオ・ゲオルギュー自身が 様々な世界的なコンクールで優勝する実在する天才少年なので

ある。以下以外で紹介する以外にも 沢山の曲を演奏する 是非聴いて欲しい。

・ロベルト・シューマン 「勇敢な旗手」

・ドメニコ・スカルラッティ「ソナタ ホ短調K263」(上記シーンで流れた)

・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 「”ラクリモサ”レクイエム ニ短調K626」

・ロベルト・シューマン 「ピアノ協奏曲 イ短調」(ラストの演奏)



ラストシーンも 撮影の為のエキストラとしてではなく 実際お金を払って観にきた

お客さんだったとの事。本物のスタンディングオーベーション。

観ていた私も ヴィトスのスマートで道を貫く人生を感じ

この演奏が素人目にも 感動させてくれた。それだけ引き込まれ

劇場で拍手を送りたくなるものだった。

天才だって 恋もする。そんな淡い恋事情や

人生に 若干12歳にして 将来ヘの悩み・・・

そして導きだした答えっていうのが

その答えの出し方ってのが 本当に爽快で「ロマン」が

ぎっしり詰まってる。

当ブログが今年一番と推する作品

として 本作をあげたいと思う。



この作品の存在自体知りえなかった私に 教えてくれた

「伝説のhiropoo映画日記」 にて年間300本近い作品を鑑賞されていて

いつも 適切な映画評論されているブログの管理人のhiropooさん。

コメントにて教えていただいた hiropooさんには感謝致します。

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予告編・上映劇場などはこちら公式サイト


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