月単位の予後

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こんにちは

今、手続きを進めている診断書に『予後』を記入する欄があります。

その診断書を今日受け取りました。

気になっていた『予後』を見てみると…

『月単位の予後』

と書いてある

月単位の予後って…

どういう意味

あと数ヶ月しか生きれないってこと

あまりにショック過ぎて脳が現実逃避しているのか…

いつものポジティブ魂で脳が受け止めているのか…


どう受け止めていいのか心が追いつかない。

さて、どう受け止めたものか…






それでは今日も
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皆勤賞

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こんばんは

21日に退院し、今日で一週間。

病院での退屈な入院生活からは解放され

ワンコに癒され毎日過ごすことができています




…が、退院したのに毎日病院に通っている私

しかも、夜の救急外来と合わせて1日2回通院することも…



なぜかというと…



退院当日、退院祝いを兼ねて妹家族と食事に行きました。

まだ食欲はなく少ししか食べれなかったのですが咳込んだ拍子に何やら生暖かい液が横腹からドクドクと溢れ出てきたのです

慌ててタオルで押さえたけれど液は出続けてタオルがぐっしょり

そう!ドレーンが入っていた穴が塞がってなくてそこから胸水が溢れ出てきたのです

急遽、病院へ向かい救急外来へ

そこでどんな処置をされるんだろうと不安いっぱいで怯えてました

だって、そこは局麻(局部麻酔)の効いてない体にメスを入れ、グリグリグリ~ッ( ˃ ⌑︎ ˂ )っとドレーンを捻じ込まれたERだったから

怯えている私の前に現れたのはこの間とは違う先生。

当たり前だけど救急外来の先生ってその日、その時で変わるんですね。




そして、その先生が主治医に連絡を取ってくれてその場でドレーンの入っていた穴を縫合することに…

そうなるとまたあの恐怖が蘇ってきます

ただ、今回の先生はちゃんと麻酔効いてるか確認しながらやってくれて縫ってる間もわからないまま無事終了することができました

縫合したのだからもう胸水は出てこないだろうと誰もが思っていたのですが…

胸水の圧力の方が強かったのか翌日には縫い目から胸水が溢れ出てまた救急外来へ

翌日、主治医は手術日のため対応できなかったのでERでガーゼ交換だけしてもらい

火曜、主治医が縫い直しをしてくれました。

先生もこれで大丈夫でしょうと太鼓判を押してくれて誰もが大丈夫だと思っていたのですが…





やはりダメでした

胸水が溜まるスピードが早く、量も多い。

綺麗に隙間を詰めて縫い直しても小さな隙間を見つけて出てくるのでしょうね

恐るべし私の胸水

私と一緒でちょっとしたことでは諦めない強者何だろうな~

そんなこんなを繰り返し毎日ガーゼの交換だけの為に病院通いしています

ガーゼ交換だけとは言っても待ち時間はきちんとあるので病院の滞在時間は結局平均3~4時間です

少し動くだけでも息切れのする私には毎日が試練

早く傷口閉じてくれないかなぁ~





そして今日は高校の同級生が遊びに来てくれました

動くと息切れする私に変わって掃除機かけや茶碗洗いなどしてくれて本当にありがたい

沢山お喋りして楽しいひと時を過ごすことができました

前回退院してからずっと週に2~3日は友達が入れ替わり立ち代わり来てくれて家の片付けをして帰ってくれます。

何よりも外にランチに行けないから家で食事しようと提案してくれるその優しさが嬉しい

友達って本当に大事だな~って改めて感謝したくなりました

最初は自分が癌になったことを沢山の人に知られるのが嫌で秘密にしていたけれど

今はみんなにオープンにして良かったと思います

きっと勇気を出してオープンにしたからこそ沢山の人の優しさ温かさを感じることができたんですよね






それでは明日も
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感謝♡

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こんばんは

いつも温かいコメント、メッセージありがとうございます

色んな感情が交差する中

皆様から温かいコメントがとても励みになって

いつも元気をもらっています

改めて感謝致します





実は…

昨日退院しました~

色んなハプニングもあり記録したいことは山々あるのですが…

まずは体を休めることを優先しようと思います

久しぶりにワンコと再会し

しばらくはゆっくりのんびり過ごします




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大粒の涙 3

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おはようございます

ご無沙汰しております。

私はまだ退院できず入院中です

今週退院できるかなぁ~と思っていたのですが

今週退院は厳しそうです

入院中の経過はまた書くとして…





『大粒の涙 2』のつづきです。


気を失いそうになる程の痛みにに悶えながら

とりあえず救急外来での処置は終わり

ベッドに横になったまま病室に連れて行かれることになりました。

そばには妹がずっとついててくれています。

救急で入院することになったけれど

妹が付いていてくれるので旦那様は仕事を終日終わらせてから来てもらうことにしました。

こんな時、誰も側にいないのは寂しいだろうと妹は旦那様が来てから交代することに。

ですが何もすることなんてありません。

せいぜいスマホぐらいです

ひたすら私が

「いたーい

「いたーい

と唸っているのを眺めているだけ

時に背中をさすってくれたのですがそれさえもフラフラする原因に…。




旦那様が来たら交代して帰ると言っていたのですが旦那様が来るまでの間すごく退屈だっと思います。

そこに私の友人も心配して顔を見に来たくれました。

もちろん私は痛みでちゃんとした応対なんてできません。

それでも友人は私の顔が見れればいいといいながらしばらく側にいてくれて…

でも、心配で落ち着かないようでした。

痛みに悶え苦しんでいたので所々記憶が欠けていて旦那様がいつ到着したのが覚えていませんが

気づくと2人きりになっていました。

でも、話した内容はっ切り覚えています。



「美星ちゃん。大丈夫?」と旦那様。

「全然、大丈夫じゃない。」と正直な私。

旦那様の顔を見てホッとしたのか…

旦那様の顔を見た途端またまた大粒の涙が溢れて出して止まりません。

「今日ね…。本当にね…。苦しくてね…。死ぬかと思ったと…。でもね…。」

「結婚指輪…見て…死んだらダメ…頑張らんと…いかん…って…思ってね…。頑張ったと…。」

涙で言葉にならない私に

「大丈夫!死なんから!美星ちゃんが俺を残して死ぬわけないがね。マイロとココアも待ってるよ。ココたんの赤ちゃんも見らんといかんとよ!」

「大丈夫よ。俺はずっと美星ちゃんの側におるから。おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいるって約束したがね!」

そう言って力強く手に握りしめてくれていました。


その手は

温かくて…

優して…

すごく落ち着く手。

旦那様の優しい言葉を聞き、優しい手に包まれて安心したのでしょう。

いつの間にか眠りにつき、目が覚めた時、旦那様はもういませんでした。




息苦しさは改善されたけれど…

ドレーン挿入部の痛さは半端なく…

今度はこのドレーンの痛みに苦しめられる事になろうとはこの時は思いもしませんでした。




『大粒の涙』終。




入院中の経過はまたボチボチ体調と相談しながら書いていきます





それでは今日も
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