ママになることの不安や喜び
テーマ:ブログ昨日、テレビ番組「エチカの鏡」で
さまざまなお産が取り上げられていました。
ホテルのような産院(宝塚にあるそうです)でのゴージャスなお産や
田舎の山荘での江戸時代のような自然に任せたお産など・・・。
または胎教の効果。
ほんとうに、多種多様な選択肢があって
それぞれの妊婦さんやご家族が、自分たちにあったやり方で
出産と言う大仕事に臨んでおられる姿が取材されていました。
私はというと、町の個人病院で二人の娘を出産し、
一人目のときなんて、夫もだれも付き添っていない
夜中から明け方にかけて陣痛に苦しみ
夜明けとともに長女を出産しました。
心細かった~
一人病室でうんうんうなってました
今思えば、あの時、なんで先生は家族を呼んでくれなかったのでしょうか?
携帯もなかったからなぁ・・・。(なんせ18年前ですから
)
「生まれたよ」って分娩台から電話したら、夫は寝ぼけた声で「何が?」って![]()
「あんたの子どもじゃ~
」
って、今なら怒り爆発でしょうね(笑)
なんてことはさておき![]()
昨日のテレビを見て思い出したこと。
妊婦さんが沢山集まって、話しているシーンがあったのですが
みんな話しながら泣いているのです。
そうそう。
妊娠中って不安でした。
やたら精神不安定で、幸せなんだけど、ちょっとしたことで涙が止まらなくなって・・・。
「お母さんになること」
お腹の中で、自分ではないもうひとつの命を育んでいる10ヶ月間。
喜びや、不安や、なんだかものすごいものに巻き込まれている畏れ多さとか。
本当に複雑でした(私の場合は)
無事に生まれてきてくれた時の喜び。
でも、その瞬間は正直に言うと
痛いのから開放されたほうが嬉しかったです(子どもにはナイショです
)
一番大変なのは、そのあとの子育てなんですけどね![]()
「子どもの年齢=お母さんの年齢」ってよく言われます。
ほんとにその通り。
子どもを育てて、同じように親も親として育っていくのです。
不安なのは自分だけじゃない。
「みんな一緒だよ」って、
気持ちを楽に持って「育自」頑張っていけたら良いですね![]()

あさの
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