「希望のコンサート」 in いわき公演 開催!
当社、木楽館(きらくかん)では、社会貢献の一環としてこのコンサートに協力致しております。
エイズで両親を失ったエイズ孤児は、世界で1,500万人以上ともいわれており、
その多くがアフリカの子どもたちです。
また、アフリカでは内戦により各地で混乱が生じており、特に激しい内戦が展開されたウガンダでは、
20年以上もの長きの結果、多くの人々が飢えや貧困で苦しんでいる中、
エイズにより両親を失った子どもたちの数は、200万人にも上っています。
そんな状況において、
生きる希望を失っていたウガンダのエイズ孤児たちが、
歌を通してアフリカの現状を多くの人たちに知ってもらおうと、
ワトト・チルドレンズクワイヤが結成されました。

ワトト・チルドレンズクワイヤは、6歳から14歳までのエイズ孤児22人により結成された
ゴスペルグループで、伝統的なアフリカンリズムと現代音楽を融合させた軽快かつ
エネルギッシュな歌と踊りにより、1994年より世界各地でコンサート活動を展開するようになりました。

今回は、東北で始めてであり、唯一となるいわき公演で、ぜひ、みなさんに、彼らの住むアフリカの
現状を理解して頂くとともに、思いやりのある温かい心を持って、いわきから、日本に、そして世界に
支援を通して、「夢と希望」「生きる喜び」を伝えていきたく、有志により実行委員会を結成し、
コンサート開催のための活動をスタートしました。



