発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉:ABAで自閉っ子と楽しく生活

ABA(応用行動分析)はすべての子育てに有効です。3歳のとき自閉症と診断を受けたことばの遅れがあった息子はABA早期療育により大きく成長。 日常生活での楽しいかかわり方(機会利用ABA)紹介。親子で場面緘黙(かんもく)経験あり。私は克服。息子は克服中です♪


ようこそ 『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』の著者shizuです。


ドキドキ1月27日鹿児島で講演(詳細・お申込み


【shizuの著書】


『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』平岩幹男先生監修


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昨日、八王子、高尾近くにて、
たんぼぽの輪さんに主催していただき、
無事、今年の講演は終了となりました。

あたたかくお迎えいただき、ありがとうございました。

笑い声、たくさんの笑顔、うなずきを拝見して、心が軽くなるお手伝いを少しできたかな。
と嬉しくなりました。

ベストセラーとなった子育て本の著者ということで、

きっと、子どもに怒ったりなんてしないのだろう。

精力的に行動している元気そうな人だから、

不安になんてならないんだろう。

と思う方も、いらっしゃるかもしれません。

ちょっと、待ったああ!

私、人間ですからね!

不安に思ったり、怒ったりもしますよ。

基本的にビビりですから。笑

でも、切り替えが上手になりましたし、

自己否定をいつまでもすることがありません。

どんな自分も自分。

まるごとok!

反省はして、次につなげる。


子どもに泣かれても、

ダメな母親とか、自分を責めませんよ。

境界線を引けるようになりました。

次男は今日も久しぶりに、癇癪おこし、泣き荒れましたが、

動揺しませんでした。


泣いて発散したいんだなあ。

自分で自分の気持ちに折り合いをつけてるんだなあ。

あ、私も感情的になっちゃったなあ。

そのことについては、謝ろう。

がんばれ、リク!と心の中でエールを送りました。

こどもを信頼する。

リクは、大丈夫。

そう思って、自分がするべきことに集中しました。

しばらくして

あ、リク、泣き止んだ。

立て直しできる時間、早くなったなあ。

リクは、大丈夫。

泣いて発散して、気持ちを整理できてよかったね。

心で思いました。


こどもが、泣いて荒れるのも、

親に捨てられると思ったら、自分の感情を出すことさえできない。

それができるってことは、こどもと親の深いところでの信頼関係はできてるってこと。

私も、日々子どもに育てられています。

教えられること多いです。

子育て本を書いているから、いつでも冷静は、幻想ですね。

自分の自戒も込めて書いていることもありますからね。汗

では、口角あげていきましょう。






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