発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉:ABAで自閉っ子と楽しく生活

ABA(応用行動分析)はすべての子育てに有効です。3歳のとき自閉症と診断を受けたことばの遅れがあった息子はABA早期療育により大きく成長。 日常生活での楽しいかかわり方(機会利用ABA)紹介。親子で場面緘黙(かんもく)経験あり。私は克服。息子は克服中です♪

はじめまして、『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』の著者shizuです。


●取材を受けました。5月16日(月)発売『AERA』に掲載。

発達障害の特集が4週続きます。


●本の中でお伝えしきれなかったことはこちらでお伝えしています。


『ABAで発達障害の子と楽しく生活する7つのコツ』

「心が軽くなりました!親子の笑顔が増えました!何度も読み返しています!」と好評配信中。



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先日のイッテQ、イモトアヤコさんの、アイガー登頂すごかった!

 

切り立った山、凍った雪ですべる崖を登る、恐怖との戦い、

 

もうやだ~無理無理、絶対無理

涙があふれ、さすがのイモトさんも心がくじけそうになっていた。

 

そのとき、先に登っていた仲間が落とした雪のかけらがイモトさんの頭上からパラパラと落ちてきた。

 

痛かったのだろう。

 

正確なセリフは忘れたけど、

 

ふざけんなよ!雪落とすなよ!

くそ!頭に来た!

 

とすくんでいた足が前に進んだ。

 

恐怖が怒りに変わり、パワーとなった。

脳って面白い!

 

怒りをしっかりと味わうことで、恐怖がかき消された。

 

脳は同時に2つのことを考えられない

 

まさにこれだ!

 

イモトさんの素の姿をさらけ出す様子は、心地よさを感じ尊敬します。

イモトさん、アイガー登頂おめでとうございます。

チャレンジする姿を見せていただき、ありがとうございました。

感動をありがとう!

 

では、口角上げていきましょう(^^

 

 

 

 

 

 

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