ガックシ
テーマ:携帯より生中継病院で待つこと1時間。
急性副鼻腔炎が発覚してから2週間。
しつこいから長くかかるよ、しっかり治さないと慢性になったら大変よと、
ご経験者達からお聞きしておりましたが…
まだ完治せず(ノд<。)゜。
抗生剤や消炎剤など3週間目に突入とは(><)
トホホ…。
この度はご訪問頂き、ありがとうございます![]()
装いコンシェルジュ&タロットリーダーの
麻日奈 芽実(あさひな めみ)と申します。
「おしゃれ気分、咲かせます」をキャッチコピーに、
主にアラフォーからアラフィフ女性の
個人向けファッションコーディネートをしております。
詳細はオフィシャルブログへ
装いコンシェルジュ 麻日奈芽実の「おしゃれ気分、咲かせます」
こちらのプライベートブログでは、タロットリーダーとしての顔や、
おしゃれに負けないほど貪欲な美味しいものを始め、
日々のHAPPYなことや笑顔とパワーの源を綴ります。
年齢を重ねてもおしゃれと人生を楽しむ笑顔の美しい女性でありたいと
願っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。
■2010年4月~
JPCA認定パーソナルコーディネーター(R)&インストラクター
■2010年8月~
■2011年9月~
CTIAカラータイプセラピスト
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終了しました!
2012年2月3日(金)【パーソナルコーディネーター®認定講座ベーシック】開催
今月も開催します!
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能登 穴水町 四村ブロガーPRツアー メンバーの麻日奈芽実です。
さて、メンバーが3人と2人の2組に分かれた初めての民泊の第3弾最終章です。
料理研究家 いこまゆきこ さんとワタクシは、四村の上中集落のNさんのお宅で、
お母さんの作って下さった美味しい夕飯を頂き、お父さんとのお話に感動し・・ ・
しあわせな気持ちで眠りにつきました。
前日は徹夜で羽田空港へ向かったワタクシ。
ゆきこさんも睡眠2時間。
でも、Nさんのお父さんとお母さんの温かいおもてなしと、ふかふかのお布団で朝の目覚めはすっきり![]()
身支度を整え、お布団をたたんでいたら、お部屋の電話が鳴りました。
広いお宅だから離れたお部屋同士で話せる電話のインターホン機能を使っているんですね。
「ご飯ができましたよ~!」とお母さんから。
お母さんに朝ご飯が出来たと声をかけてもらうなんて・・・もう何十年ぶりでしょう。
いやいや本来はワタクシがそれをしているはずなんですけどね....![]()
お台所へ伺い、またもや昨夜同様に配膳だけのお手伝いになったワタクシ達(笑)
しかも、蔵から出して下さった輪島の朱塗の器で頂く贅沢なこと
そして、地元で採れる身体に良いものばかり。
イカの煮漬け
文句なしに美味しいです!!
粘りが強くて味が濃い!!
海藻の種類が豊富な土地でどれも美味しいのです。
このぎばさも気に入って最終日にスーパーで買って帰り、能登ご飯 を作りました。
ゼンマイも添えてあります。
手作りの香の物
四村の美味しいツヤツヤのお米
ジャガイモと椎茸のお味噌汁
ご飯を何倍もお替りしたいくらい美味しい朝食。
初日から食い倒れていますから、ほんの一口だけ追加して頂きました(^^ゞ
お父さん、お母さんと朝も楽しいお話が続きます。
コレは庭に冬の雪の中になるイチゴがあると、お父さんが摘んできてくれました。
見た目も可愛くて、お味は確かに甘酸っぱい木苺。
雪の中で実っているなんて、健気ですよね。
この後、お母さんが毎年漬けている梅酒や梅ジュースの年代物との飲み比べも。
漬けている梅を使って何か美味しいお料理ができないか・・・と、お父さんがゆきこさんに尋ねていました。
1泊だけでなんだか家族のような気がしてしまった民泊の朝の風景。
外の雪を忘れてしまうほど、温かくて穏やかな時間でした。
最後に恥ずかしがるお父さんを引っ張り出して記念撮影
こちらがゆきこさんとワタクシがお世話になった最高に素敵なお父さんとお母さん。
順番にワタクシ達も一緒に
ゆきこさんと
ワタクシと
この夜、普段人の住んでいないブロガーハウスに一同が宿泊ということをご存知で、寒いのではないかとお父さんもお母さんも心配して下さり、「近くだから、皆で泊りにきてもいいんよ~。」と何度もおっしゃって下さいました。
15歳の時に39歳の母を亡くし、4年前に父も亡くなり両親のいないワタクシ。
すっかりお父さんとお母さんに懐いてしまって、長女にして下さい・・・とお願いしちゃいました。
「いいよ~。」と優しく受け入れてくれるお父さんとお母さん。
大人になってから親以外、仕事以外で、こうして目上の方々とノンビリ膝を突き合わせて、いろんなお話をする機会ってなかなかないのではないでしょうか?
旅の楽しさは景色だったり、美味しいものだったり、文化遺産だったり様々ありますが、また行きたいと思う場所には必ず会いたい人がいます。
物ではなく、やはり人なんですよね![]()
その土地の良さを知るには、その土地の人とふれあうことが一番。
ガイドブックにはない、何物にも代えがたいご褒美が頂けます。
四村の民泊では海の幸、山の幸と共に、豊かな心のご馳走をたくさん頂きました。
都会の便利さだけではわからない豊かさを知ることのできる四村。
きっとこの土地に行くことを必要としている人がたくさんいるような気がします。
民泊も今回試験的にスタートしたばかりですが、ご興味のある方はお問い合わせくださいね。
↓↓↓
翌日帰る前にNさんのお宅にご挨拶に立寄った時、お母さんも涙をためて下さって、
ワタクシ達もすっかりウルルン滞在記状態になってしまいました。
あ~、今書いていても涙がこぼれます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
お父さん、お母さん、また会いに行きます!!
次はキリシマツツジを見せて下さいね![]()
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心のふれあい民泊☆温かいおもてなし②@能登 穴水町 四村ブロガーPRツアー2012年冬の陣
心のふれあい民泊☆温…
今日
今日のカード☆ⅩⅧ …
今日
心のふれあい民泊☆温…
昨日
能登 穴水町 四村ブロガーPRツアー メンバーの麻日奈芽実です。
さて、メンバーが3人と2人の2組に分かれた初めての民泊の第2弾。
料理研究家 いこまゆきこ さんとワタクシは、四村の上中集落のNさんのお宅で、
夕方からお母さんの手作りおやつをたっぷり頂いた というのに、すぐにお夕飯。
ワタクシ達がくつろいでいる間に、お台所には良い香りが漂っていました。
そして、お夕飯はおやつを頂いたお部屋とは別のお台所のお隣のお部屋。
こちらがいわゆるダイニングルームなのですね。
お部屋がどれも広くて多いから、東京の狭い間取りのマンションの感覚だとわからなくなります(;´▽`A``
ダイニングルームにも先程のお部屋と同じく大きなTVと大きな炬燵。
お料理は何にもお手伝いできなかったワタクシ達は配膳だけを(^^ゞ
わざわざ蔵から出して下さったという輪島の漆器。
赤と黒があるのですが、「お二人には赤がいいだろう~。」と、お父さんと相談して下さったとのこと。
おもてなしはお目にかかる何日も前から始まっているんですよね。
そんな風に迎えて下さることだけでも感激でした![]()
地元のお野菜、海藻、お魚中心のお惣菜は何より嬉しい![]()
さっぱりと程良い甘酸っぱさ。
この日は雨で「ごめんね。まぐろしかなかったんよ~。」と申し訳なさそうにおっしゃるお母さん。
と・・とんでもないです!
このわさびは摺らせて頂いたのですが、とても立派な生わさびでした。
イカの糀漬け
ゆずが効いていてホント美味しいんですよね~。
能登は発酵文化の本場です!
こちらの土地では東京では見かけない大きな真鱈の子がポピュラーなようです。
これが最高に美味しい!!
同じく真たらの子を使ったこんにゃくの炒り煮
プチプチした食感がイイんですよね。
9月に頂いた時と同じく、優しいお味がゆきこさんもワタクシもお気に入り!
この蓮根は加賀蓮根。
肉厚でもっちりした粘りが強いから里芋にも近い感覚。
美しい器の蓋を開けると・・・
こちらの地方ではハチメと言いますが、メバルのことです。
ホロリと花びらのように身がこぼれます。
真鱈の子同様、地元ではお馴染のようですね。
他に撮り忘れた小鉢もありました。
締めのご飯の前までは、ずーーーっとワインと共に頂きました。
ワインは金沢にいらっしゃるお嬢様のセレクトなんだとか。
そうそう、こちらの記事 に書いた玄関のビックリするほど立派な蘭の鉢植えもお嬢様からのプレゼント。
なんて親孝行なお嬢様なのかしら・・・と思いましたが、
お父さん、お母さんとお話して、その素敵なご家族がとても理解できました。
おやつの時間から引き続きお父さんのお話に魅了されていたワタクシ達。
ワインを頂きながら、ますますリラックスして質問攻めです(笑)
お父さんは決して自分をひけらかすようなことをおっしゃる方ではありません。
むしろ寡黙な方。
でも、海運業一筋で定年まで60ヵ国を股にかけた海のオトコの話は面白い![]()
見た目もとても70代には見えないのですが、頭の中が本当にクリアで脳細胞は
たぶんワタクシよりお若いかとヽ(;´Д`)ノ
PCも定年後に始められたようですが、既にゆきこさんとワタクシのことを
ブログでチェックして必要な情報がすべてインプットされていました![]()
それも何気ない会話をして、わかったこと。
「麻日奈さんはキュウリとスイカがお嫌いだから・・・」と、お母さんのお料理にも先にお伝え頂いていたようです。
「麻日奈さんの所属する一般社団法人日本パーソナルコーディネーター協会(JPCA) のインストラクター会員は34名だけど・・・」と、ワタクシも数えていない人数をご存知でビックリ!!
「いこまさんの東急BEで教えていらした蓮根のレシピが・・・」
ゆきこさんは長くお教室をされていらしてレシピの数も多いことから、すぐに思いだせません。
詳しくお話し頂いてようやくどのレシピがを思いだされましたが、ワタクシ達揃って目を白黒させてしまいました。
前回の能登ツアーの記事はもちろん、お会いする前にこうして興味を持ってブログをご覧頂いていたことも嬉しかったです。
時事問題にもお詳しいのですが、実際に足を運び、世界の地形も頭に入っている海のオトコ。
マスコミの報道に振り回されることなく、ご自身で分析判断することができるんです。
ネットも情報収集より情報処理が重要だとおっしゃっていましたが、本当にその通り。
日本各地、世界各地で数カ月滞在される生活もされていますから、見識広く何をお聞きしても興味深い。
当時の船での労働体制はかなり厳しい状況でしたから、それを乗り越えていらしたお父さんは本当に頼もしいんです。
また、これはお母さんからお聞きしたのですが、40代になって会社の命令で突然とある海事系大学へ入ることになったお父さん。
若い学生と共に学ぶため、毎日3時間睡眠でひたすら勉強をなさって抜群の成績で卒業されたそうです。
会話の中でも数字を細かく覚えていらっしゃることに驚いていたら、お母さんが「お父さん、数字に強いんよ~。」と。
いやはや数字だけでなく、どんなことも与えられた環境の中で常に最善の努力をなさる方だから、INPUTして、咀嚼してからOUTPUTと、自分のものにしていらっしゃるのがよくわかります。
四村の現状についても憂うだけでなく、ご自身の確固たる考えに基づき、できることは黙って貫く姿勢。
例えばキリシマツツジ。
N家のお庭にはそれは立派なキリシマツツジを咲かせているのですが、季節には無料で開放。
お母さんはいらした見知らぬ方々にお茶まで振舞っています。
私利私欲ではなく、キリシマツツジの里として村全体が名所になって人が来てくれればという広いお考えです。
僭越ながら、四村という限界集落でこんなに柔軟で進歩的な考え方が出来る70代の方にお目にかかれるとは、夢にも思いませんでした。
ゆきこさんは、「父に聞かせた~い!」と連発。
ワタクシの亡くなった昭和一桁の頑固な父にも聞かせたいお話がたくさんありました。
それにしても1年の内9ヶ月もいない海のオトコの妻だったお母さん。
今のような携帯やメールという通信手段もない時代に、2人のお子さんを抱えての生活は大変だったかと。
ところが、お母さんは「お父さんは何も困ったことやら言わんから、心配かけられたことがない。」とおっしゃって、お母さんご自身の困ったことなど口に出されません。
また、お母さんは実母様が33歳の若さで亡くなっていらっしゃる3人姉妹の長女。
その後、お父様が再婚されて義理の母親も迎え、いろいろ難しいこともおありだったようですが、数年前に亡くなられた義母様も最後まで面倒をみられたようです。
そんなお母さんがポツリと「私は若い頃は苦労もしたけど、お父さんがええ人やったから結婚してから本当にしあわせやと感謝してるんです。」と。
夫婦の深い愛情や信頼に感動して、ワタクシ思わず涙がポロポロ。
ゆきこさんも同じくウルウルと。
お父さんはただ黙って聞いていました。
こんなご夫妻に育てられたお嬢様達はお幸せだな~としみじみ。
泣いたり、笑ったり、感心したり・・・と、最後はまたおつまみもポリポリ食べながら、夜12時前まであっという間。
こんな心のふれあいができる民泊って最高です!!
この後、ゆきこさんと一緒に入ったお風呂の中でも、知らないうちにお母さんが敷いて下さっていたふかふかの温かいお布団の中でも、本当に素敵なお父さんとお母さんの元に泊らせて頂いて良かったよね~と言いあいながら深い眠りにつきました。
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【序章】能登 穴水町 四村ブロガーPRツアー2012年冬の陣
海藻には酒粕☆寿司&買い出し@能登 穴水町 四村ブロガーPRツアー2012年冬の陣
心のふれあい民泊☆温かいおもてなし①@能登 穴水町 四村ブロガーPRツアー2012年冬の陣
ⅩⅧ 月
2009年6月12日 、6月18日 、7月21日 、10月29日 、2010年1月29日 、2月24日 、4月23日 、7月17日 、10月4日 、2011年4月14日 、12月12日 の正位置、
2009年8月5日 、11月10日 、2011年9月9日 、2012年2月15日 の逆位置に続いて16回目。
今回は正位置です。
それでは、みさきのゑ師匠 のタロット講座 の資料から考えてみたいと思います。
キーワードは、
直観、不安、心配、秘密、夢
◇正位置
胸騒ぎ、嫌な予感
妄想、不安の念
将来の展望が見えない
幻滅する
混乱した感情
なんとなく不安な気持ちを抱えていませんか?
白黒はっきりさせたいのに、どっちつかずのグレーな状態が続くのは
嫌なものですよね。
でも、もしかしたら今は結果を急がない方が良いという意味が
あるのかもしれません。
そして、あなたの考え方、気の持ち方一つで
状況が変わる可能性があることも覚えていて下さいね。
***********************
あっという間の土曜日ですね!
今日も寒いですが、良いお天気![]()
月のカードのような不安な気持ちも、太陽を見ると元気が出ますから、
家にこもらず外に出ることもおススメです!
そういうワタクシは今日は籠って事務処理ですが.....(;´▽`A``
昨夕からPC不調に振り回されたので、
今日はスムーズに動いてくれることを祈りつつ頑張ります。
どうぞ皆様愛に溢れた土曜日をお過ごし下さいませ![]()
□■□■ お知らせ □■□■□
お申込み受付中です!
こちらもよろしくお願い致します♪
月曜日の夜はタロットバーNIGHT@赤坂ショットバーLINK
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能登 穴水町 四村ブロガーPRツアー メンバーの麻日奈芽実です。
今週は外出予定が続き、PCにゆっくり向えなかったので間が空いてしまいましたが、
楽しい想い出を少しずつアップしていきますので、お付き合い下さいね。
さて、ランチ、地元のスーパーでの買い出し、打合せ を終えた後は、
メンバーが3人と2人の2組に分かれるメインイベントの一つ。
初めての民泊です!!
料理研究家 いこまゆきこ さんとワタクシは、四村の上中集落のNさんのお宅へ。
少し高台にあるのですが、中央を雪掻きして湧水を流して通り道を作っています。
この画像の右の柱の下の方にホースの先のようなものがありますよね。
そこからシャワーのように水が噴き出しているんです。
こちらも右端の雪の中に蛇口があるのが見えるでしょうか?
そこから水が流れています。
湧水ならではの利用ですね。
水道水なら料金が気になってこんなことできませんヽ(;´ω`)ノ
Nさん宅の広いお庭の一部ですが、雪掻きしていないところはこんなに積っています。
雪と豪邸に圧倒されて全体像を撮り忘れてしまいましたが、玄関だけでこの広さ
吹き抜けの奥の階段の上からは眩しい光が射しこみます。
「ごめん下さい!」とお伺いして、最初に目に飛び込んできたのは立派な蘭の鉢植え。
大会社の新社屋建設や移転祝いでも、ここまで大きな蘭は見ないです![]()
「いらっしゃい!」と優しい笑顔でお迎えして下さったお母さんとは、
9月のツアーで一度お目に掛っていますから約5ヶ月振り。
あの時とっても美味しいお煮しめをお持ち下さり、早くに母を亡くしたワタクシに親切にして下さったので再会できて嬉しかったです(≧▽≦)
そして、長身でカッコイイお父さんも登場。
ドキドキするゆきこさんとワタクシ(^^ゞ
すぐに温かいこたつのあるお部屋に通して下さいましたが、
皆様には素敵なお宅を少しだけ先にご紹介させて頂きますね。
*************
玄関の天井は輪島塗でツヤツヤ。
1階の一部のお部屋だけ入らせて頂きましたが、どのお部屋も広~い!!
当然ながら仏間もあるんですよね。
仏壇の撮影は差し控えましたが、それはそれは立派でピカピカでした。
隣のお部屋には、やはり神棚。
仏間に神棚・・・と、神仏を大切にしていた亡くなった祖母を思い出しました。
東京では生活スペースだけで手いっぱいで、神仏にここまでのスペースはなかなか設けられません。
神仏と共に古来からの季節の行事も引き継ぐ地方の文化。
大切に残って欲しいものですね。
美しい柱に使われているのは、本来は林業で栄えていたという四村自慢のアテの木。
アテの木とは、アスナロ(正確にはヒノキアスナロ)の木。
石川県や富山県では「アテ(貴、阿天)」と呼ぶようです。
帰京後調べてみると、1966年には石川県の木に指定
されていました![]()
赤が主流だという床の間もステキ♪
欄間彫刻も素晴らしい!!
地元の山で採れる選りすぐりの木で作られた家なんて本当に贅沢ですよね![]()
******************
さて、話を戻します。
通された温かい和室のこたつのテーブルの上には・・・大好物のおはぎ![]()
こしあんとうぐいすきな粉。
前の打合せが少し延びてしまい、Nさん宅に伺う時間が遅れてしまったのですが、
本当は一緒におはぎを作ろうとお母さんが待っていて下さったのだとお聞きして
申し訳なく思いました。。。
おはぎ一緒に作りたかったな~。
打合せの時に地元で購入したおせんべいを何枚も食べていたのですが、
おはぎもペロリと2個食べてしまいました。
すでに17時を回り、すぐに夕飯も控えていたので我慢しましたが、
太ることを考えなければ何個でも食べられる抜群の美味しさ![]()
もう1件の民泊先へ3名を送った後に再び戻っていらした穴水町役場の永尾さんも、
勧められたら・・・3個食べてました(笑)
まるで草鞋のように大きいので、最初はゆきこさんと半分にしましたが・・・
コレまたほんのり優しい甘さに柚子の香りや胡麻入りなどサクサクした食感が何とも言えない!
半分にした意味なく、また手を伸ばして食べてしまったワタクシ(笑)
あぁ、どちらも今思い出してもヨダレが出ます(´0ノ`*)
お母さん手作りのおやつ。
いくつになっても嬉しいものですね
そして、一見寡黙なお父さんを前に最初は少し緊張していたワタクシ達でしたが、
世界60カ国を航海していた元海運業にお勤めのお父さんのお話が面白くて、
そのアンテナの高さ、記憶の正確さ、穏やかな語り口に魅了されてしまい、
もう前のめりで質問しまくりのリラックスしまくり(笑)
本当はお夕飯の準備をお手伝いしようと思っていたのに、お父さんのお話に引きこまれているうちに、あっという間に時間が経っていて・・・気付いたらお母さんが全部ご準備して下さっていました
至れり尽くせりのワタクシ達。
楽しい~、美味しい~と初日からしあわせいっぱいの食い倒れです![]()
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