きらきら星のつぶやき☆

東京→鯖江できらきら☆生活
☆鯖江市地域活性化プランコンテスト☆


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2月7日(日)、第3回地域しごと創生会議に出席してきました。
地域しごと創生会議とはまち・ひと・しごと創生会議の下部組織で、地方創生の次のステージに向け、地域の経済・社会的課題の解決にむけた取組の発掘、支援を行うため有識者が話し合う会議です。
日経新聞:「地域しごと創生会議」を設置

第3回は金沢での開催ということで、鯖江から向かえば近かったのですが
東京出張だったため東京から北陸新幹線で向かいました。
午前中の視察に同行させていただいたため、早朝6時東京発の北陸新幹線に乗車。
無事乗れて一安心。
シェア金沢を視察させていただいたのですが、それについてはまた別の記事にて。

会議はホテル金沢にて12時30分から開始。
会場の大きさと立派さに圧倒され、一瞬ひるみました。しかも会議なのに傍聴者がたくさん!
地方創生 石破大臣や文部科学省 馳大臣、牧島政務官や伊藤補佐官、経済産業省の星野政務官という政治家さん達や、サッカー元日本代表岡田監督や野村証券の会長さんなど有識者の方と同じテーブルにつかせていただきました。
議事録や各発表資料はまち・ひと・しごと創生本部のページにアップされています。
第3回地域しごと創生会議議事次第

石破大臣の挨拶で開会し、事例発表。
○イノベーション・エコシステムについて
・石川県における炭素繊維分野の取組(石川県 谷本知事)
・炭素繊維複合材料の取り組みについて(小松精練株式会社 池田社長)
・新しい産業づくりへの取り組み(多摩川精機株式会社 萩本副会長)
・ローカル・イノベーションにおける地域大学の役割(北陸先端科学技術大学院大学 寺野副学長)

○地方創生型ソーシャル・イノベーション
・ローカル・ベンチャーの群れを育てる岡山県西粟倉村の挑戦(西粟倉 森の学校HD 牧代表)
・市民が主役のまち さばえ(NPO法人エル・コミュニティ 代表 竹部)


大変ありがたい事に、地方創生型ソーシャル・イノベーションのモデルケースとしてプレゼンしました。
内容は、鯖江市地域活性化プランコンテストと鯖江の市民主役条例、提案型市民主役事業化制度について。
内閣府から、今抱えている課題は何か。どういう支援があれば次のステージにいけるのか。をプレゼンの中に入れてほしい。と5日前ぐらいに言われ、ポジティブなのと、課題だと思った事はすぐに行動して片付けてしまうのですぐは浮かばず。
何があれば助かるのか。何があればステップアップできるのか。をざっくりしたところから少しづつ落とし込んでいきました。
絵にしたり言葉にすることはできるのですが、文章にまとめるのが苦手なので、そこは鯖江市地方創生統括監や内閣府の方に助けてもらって完成。細かい文言チェックまでしてもらいました。
(これぞ官民協働)

資料は合格をもらって東京滞在中にプレゼンの練習をしていましたが、最後のまとめ方、言い方が固まらず。
当日朝に内閣府村上参事官に相談したところ、村上さんがいろいろ深堀して質問してくれてそれに答えていたら、「それ!竹部さん、そのままいきましょう!竹部さんの素のまま、思っている事話しちゃってください!」とおっしゃってくださり、格好つけずにいくことに。


私は難しい「仕組み」のこととかは分かりませんが、現場でやってきて何が足りないか、何が良くなくて何が良いのか。は分かるようになってきました。
モデルと言われるまでになってきたプロジェクトでも、うまくいかない点や表面的には見えない苦労していることがあります。それをお伝えすることによって、賢い官僚さんや政治家さんが次のステージにいける「仕組み」を作るヒントになったのであれば幸いです。
とても感激したのが、大物政治家さんは全然偉ぶってないですね。
すごく気さくで気遣いも素敵でした。
また引き続き勉強させてください。とおっしゃってくださり、「市長をやりませんか?」を褒めてくださいました。歓喜。

石破大臣曰く、地方創生失敗の三位一体は
「やりっぱなしの行政、頼りっぱなしの民間、無関心の市民」。

そうならないように官民が知恵を使い続け、仕掛け続けないといけないですね。
プレゼンの最後の方でもお話ししましたが、本当の意味での市民主役は、行政に頼らず自立することだと思います。
いきなり民間だけで。は難しいと思いますので、提案型市民主役事業化制度でまずは公共サービスを担い、行政の方のサポートをいただきながら事業を遂行。継続しながら実績を積みスキルアップしていく。そして最終的に自立していけたら市民主役という花がたくさん咲くのではないでしょうか。
ただ、そのためには育ちやすい環境作りが必要です。例えば、資金提供してもらいやすい仕組みとか。民間でお金が回る仕組み。
その環境づくり、仕組み作りこそ行政や国がしていくところだと思いますので宜しくお願いいたします。
提案型市民主役事業化制度をきっかけにして公共の担い手ができ、しかも自立したらそれこそ鯖江のモデルといえると思います。横展開もできる!

エル・コミュニティとして、民間だけでやっていくモデルケースとしてまずはHana道場でやっていきたいと思います。
Hana道場は行政のお金入ってません。今後も入れるつもりありません。
賛同スポンサー、民間だけで継続できるよう知恵を使い続けていきたいと思います!


地域しごと創生会議。本当に貴重な場に出席させていただきありがとうございました。

早速視察依頼もきたりでこの会議の凄さを実感しています。


中日新聞記事:金沢 石破、馳氏「しごと創生会議」
学生の活動を後押しし、市民が公的役割を担う地域づくりを進める福井県鯖江市の事例が発表された。



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