一度は絶対に観てみたかった熊川哲也様のバレエ!
ついに行ってきてしまいました。

だっていつまで現役で踊るのか分からないし、
世界の踊りは観ておきたいじゃない?

6/4がママのお誕生日だったのでお誕生日祝いってことで。
同じく熊川哲也様を観たいと話していた親友Mも誘って3人で♪

ロミオとジュリエットね。
バレエはセリフがまったくないからストーリー知ってる演目じゃないと厳しいかも。

最高でした。
素敵すぎました。
あの世界観...夢の中だね。

そしてもう少しで熊川哲也様は飛べるはず。
ってくらいに軽やかな跳躍。
助走なしでもあんなに跳べるなんて。

そして無駄な肉がまったくない。
お尻もキュッてなってた♪

さすがKバレエカンパニー、出演者のどなたも完璧だった。
白鳥の湖も気になるところ。

そうそうお久しぶりにみのさんにお会いできた♪
みのもんたさんねw
うちの両親の結婚式の司会はなにをかくそうみのさんなのです!
ご家族で観劇にいらしてて休憩時間にご挨拶できた。
社会人になってから一度偶然お会いして依頼だったけど、
相変わらずパワフルでとても気さくで、TVのままなのよ。

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葡萄物語 (集英社文庫)/林 真理子
¥560
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たまにはね、女の世界!って感じの本でも読もうかな、と。

本棚探してたらあったからさ。



洋一さんの実家はワイン工場と葡萄農園を経営していて、

映子さんは高校時代の憧れの先輩の洋一さんの元へ嫁ぐわけだ。

洋一さんと映子さんは結婚して6年経つのに子供がいないのね。


そこに学生時代のマドンナだった映子さんの同級生が、

離婚して東京から田舎へ子連れで戻ってきちゃうわけ。

どうやら洋一さんがそのマドンナと密会しているらしい、と。

またこのマドンナが魔性なんだわ、魔性っていうか悪女。


そんな心に隙間あって、毎日不満タラタラの妻、

映子さんは映子さんで東京からワイン工場を取材に来た、

編集の男の人に愛を告白され、心がグラグラなわけ。


ま、この場合、妻がよそに気が向いちゃうのは仕方ないよね。

田舎ゆえに不倫なんて大事件、そりゃもう大犯罪的な…


そいですったもんだありますよ、って話。



旦那のね洋一さんがね、ダメだね。

女心ってもんをまったく分かってない。

そして映子さんも自分に自信なさすぎ、遠慮しすぎ。


ま、そんな夫婦そろって外に目を向けちゃって、

なんだかんだ多少のドロドロもあって…って話。


もっとグッチャグチャになるかと思ったけど、

終わり方は私的にはまったく納得いってない。


数時間あれば読めちゃうので、暇つぶしにいいかも。

って、酷評だな、おいwww

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家日和 (集英社文庫)/奥田 英朗
¥500
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現代社会を生きるいくつかの家族を描いた短編集。



会社が倒産して無職になった夫が、

家事に目覚めてしまい一転して主婦生活、

その夫を支えるために復職した妻の男女逆転生活



仕事や趣味に生きる旦那、

学校や部活がメインの子供たち、

家庭での自分の存在意義を感じなくなって、

人とつながれるということで

ネットオークションに依存してしまう主婦の話



作家の夫が直木賞を受賞したことで、

億単位のお金が舞い込んだ、

妻が目覚めたのはLOHASな生活、

今までとは18度違う毎日についていけない家族



とか全部で6編の短編が収録されてます。


奥田英郎の本は本当に読み易やすいし、

テンポもよくて、やけにリアルで、

自分の置かれている現状とはまったく違っても、

なんだか共感できて「うんうん」ってなるし、

シニカルだけど「クスッ」て笑えるんだよね。


通勤時間の電車の中で読んだんだけど

この本も2日間あれば読めちゃいます。


おすすめよ~。

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