キテマス
キテマス
自慢の霊感が
ぢゃありまセン!
あいつらです
かなりの数で攻めてキテマス
あっという間です
こうけっちゃん
弱いね~
今日、名古屋から新大阪の新幹線で
私は三人掛けの窓際 そして通路側には女性が座り
目が合って
「半分づつ使いましょう」と真ん中の席に鞄を置きました
何気ないことなんですけど
一瞬で同じ考えが通じた事に嬉しさを感じました
その女性はお酒を何本か取り出しテーブルに置いて
少したってから
「美味しいお酒が飲めるのは皆のお陰だね」
と話しかけられたのですが・・・・
(私は‘今日は’飲んでいませんでしたけど)
本当に本当におっしゃる通りだと思います
私はお恥ずかしながら出来ることの少ない人間で
一人でして達成できた事なんてただの一つもありません
それぞれの人がそれぞれの立場で役割をきちんと行って
その人の知らない苦労や汗や涙があって成り立っている
多くの配慮を頂いているからこそ私でも無事にここにいる
そう感じています
女性は京都で降りて行かれました
「お疲れ様でした(^^)」と声を掛け合ってお別れ
色々とお話聞かせていただけて光栄でした
またいつかの新幹線の中でお会いしたいと思います
大阪でとてもお世話になっている人がいて
心の拠り所のような存在なんです、が
週末は「披露宴は無事にお開きしたかな?」
とメールを下さいます
「無事でした」とお返事すると
「あやみが日々努力しているからだよ」
とお返事を下さいます
私の仕事姿を見た事はないし
日頃どんな準備をして本番に挑んでいるかなんて知らないのに
どうしてこんな私にそんな寛大な言葉をかけてくださるのでしょう
この方からの言葉はいつも気遣いや優しさが伝わってきて
とても癒され励まされます
そしてそして今夜は
私の大切な曲の歌詞を送ってきて下さいました
We Could fly
You and I
On a Cloud
Kissing Kissing・・・
この曲は映画SEX AND THE CITYで
キャリーとミスタービッグが抱きしめあうシーンで流れていて
落ち着いた大人の穏やかな恋の歌
って、自分では解釈しているんですけど
この曲を聴くと気持ちがふわ~っと軽くなります
ついこの間そんなお話をさせていただいて
こんなささいな会話を忘れないでいてくれて
きっと、私を労う気持ちで歌詞を送ってくれたのだと思います
心の奥の 奥のほうで 優しい気持ちになって 涙が出ました
たとえば 高価な物を贈り合ったり お酒を飲んでパーティーしたり
そういうのじゃ、なくて
「今日も一日笑っていたよ」「今日も一日元気でいたよ」「ゆっくり眠れそうだよ」
そんなお互いへの労わりの心を届けあうこと
それが大切なんだって、気付いた気がします
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