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言葉の定義

各テーマからお気に入りの記事を選んで、簡単な目次を作成しました。
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Wed, September 02, 2009

憧れる人(未完)[自己分析]

Theme: 思考・価値観
きらきらひかる-憧れ


"憧れる人"


浜崎あゆみ [言葉のバランス][世界観][価値観]

江國香織 [言葉のバランス][世界観]

坂本龍一 [思考][音楽の世界観][表情]

須藤晃(天ない) [言動][仕草]

廣瀬裕子 [言葉のバランス]

吉岡徳仁 [思考][美意識]

深澤直人 [思考]

白洲次郎(伊勢谷友介) [仕草][立ち振る舞い][煙草の吸い方]

WAHIKO [音楽の世界観]

川井憲次 [音楽の世界観]

YOJI BIOMEHANIKA [パフォーマンス][音楽の世界観]

真田広之、金城武 [表情]
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Wed, September 02, 2009

感じるマネジメント/リクルートHCソリューショングループ

Theme: 書評
感じるマネジメント/リクルートHCソリューショングループ


すっごく面白かった!

経営理念共有の意味、基本となる思想、そのアプローチについて、
実際あったプロジェクトを追ってゆく手法で書いてある。
"そもそも論"から始め、
デンソースピリットとは何か?というディスカッションから
スピリット浸透モデルの構築までの過程興味深い。

以下のサマリーは本の最後からの引用だが、
理念の浸透だけではなく、"信頼"が生まれるすべての場面で通じる話。
恋愛もしかり。

ビジョンとは憧憬である。
おすすめ*


--
繋がりを語り、繋がりを問う。
スローガンを叫ぶのではなく、物語を語る。
説明するのではなく、憧憬を生み出す。
浸透するのではなく、共有する。
教えるだけでなく、共に歩む。
言い尽すのではなく、余白をつくる。
仕組みの目的を問う。

これらをすべて貫く、一つの言葉

「信頼」

宝物は相手の中にあるという信頼。
物語が内省を生むという信頼。
イメージが、1人ひとりの能力を開放するという信頼。
共に歩む者同士の信頼。
余白が主体的な関与を生むという信頼。

その信頼を揺るがずに持ったとき。
人と組織に、本当の大切なつながりが生まれる。
Wed, September 02, 2009

CHASM/坂本龍一

Theme: 音楽
CHASM

グリッチ音が割れたガラスの様に飛び交い、
エレキギターが優しく轟く"World Citizen"のリミックスが印象的。


CHASM=溝
というタイトルのこのアルバム。
全体的にグリッチノイズが多くゆるい感じ。
でも、穏やかに何かが壊れゆくような、そんな寂しい感じもする。
心と心が少しずつ離れ、
いつの間にか溝が深くなっていくように、、、

4年前には、これが"音楽!?"、
て思うほど全然意味が分からないアルバムだったけど、
今は音が沁みこんでくる。
少なくとも前よりは。
Wed, September 02, 2009

物語[言葉の定義]

Theme: 思考・価値観
きらきらひかる-物語


"物語"


そのもの
・理念を伝えるもの
・人を惹きつける魅力を持っているもの
・理解を助けるリアリティがあるもの
・物語そのものを通して自分をみるもの(内省)
・力をもっているもの


自分にとって
・大切なもの
・子どもに語り継いでいきたいもの


あるべき姿、ルール
・自分の言葉で話すこと



文学や映画に触れるとき、
作品というコンテンツをダウンロードしているのではない。
登場人物に自分を重ねたりして、
気付きや、ひらめきといった脳の作用を楽しんでいる。

コンテンツと自分自身の"つながり"を見出そうとする。
結局、自分自身を見ている。




Tue, September 01, 2009

「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法/ウエイン・W. ダイアー[感情]

Theme: 書評
「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法/ウエイン・W. ダイアー

邦題がオワッテル。
原題は"Pulling Your Own Strings"
つまり自分の糸は自分で引けということ。
他の人の操り人形になる必要はない。

書いてあることは、感情のコントロール。
感情は質問によって作られる。
自分にリミッターを勝手に設けていないか。
何かをするにあたり、他人を気にしていないか。
ということ。

--
自分の意に反して押されたり、引っぱられたり、
あるいはなぐられたり、蹴とばされたりしたら、誰でも腹を立てるだろう。
それを止めさせるために は、どんなことでもするであろう。
警察や裁判所に訴えても、やめさせようとするであろう。
しかし、あなたは自分の意に反して悲しまされたり、
みじめな思い をさせられても、それをやめさせる対抗手段をあまり考えない。
もちろん警察や裁判所の出る幕ではない。
自分の心をあやつる糸を他人に勝手に引きまわさせず、あやつり人形の如く生きるのはやめ、
自分の意志を貫いて生きる-これが本書の原題"pulling Your Own Strings"の意味である。



動物とともに生活できたらいいなと思う。彼らは落ち着いていて無口だ。
長い間立ったまま私は彼らに見とれてしまう。
彼らは、自分たちの境遇について、悩んだり泣き言をいったりはしない。
彼らには、暗闇で眠れぬ夜はなく、罪に涙することもない。
彼らは、神への務めを討論して、私をうんざりさせることもない。
誰も不満に思うことなく、誰も物欲に狂ったりはしない。
誰も他のものや、何千年も前に生きていた同族のものをたてまつることはしない。
誰もこの地球上で格好をつけたりするものはなく、また不幸なものもいない。


多くの人は"自分に落ち度が絶対ない"なんてそう簡単に言えない。
だから、「あのときああすれば良かったのに」という言葉に簡単にひっかかる。
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