特定非営利活動法人SomLicのブログ

SomLicのイベント・講座情報、お知らせをお伝えします。


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気付けば最後にブログを更新してから2週間近く経ってしまいました。

その間5日間ボルネオに行っていただけなのですが、

そのために仕事諸々のしわよせがきたり、気管支炎になったり、

ボルネオは関係ないですが母が入院したりでバタバタでした。

なにかとご迷惑をおかけしてしまったみなさま、どうもスミマセンあせる



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さてせっかくマニアックなところに行ったので、

ちょっとだけボルネオについてご紹介。

たびたびブログに登場している小学校教員の友人に旅行前、

「今度ボルネオ行くんだ。ボルネオって知ってる?」と聞いたら、

「知ってるよー!きのうちょうど授業でやったとこだよ!ボルネオ王国でしょ!?」

・・・いいえ、違います!!

ボルネオはグリーンランド、ニューギニアに次いで、世界で3番目に大きい島。


(ちなみに日本の本州は世界7位。オーストラリアから”大陸”になります。)

 
スマトラ島の東側にあって、

ボルネオ島にはマレーシアとインドネシアとブルネイ王国の3国があります。



私が行ったのはマレーシアのコタキナバルというところ。

キナバル山という4000メートル超の山があるので、

登山が好きな人には知られているようです。

ダイビングなんかもできるようですが、私の目的は“ジャングル探検”ena

ボルネオに決めたのも、インターネットで「ジャングル」「ツアー」とかで

検索したらまず出てきたので、即決しました。

ジャングルってそれだけでワクワクしちゃいますアップ

でも私たちみたいなのは少数派なのか、

ジャングル探検のオプショナルツアーに申し込んでも、

毎日私たちのグループの他にお客さんはおらず、

現地のドライバーとガイドが私たちだけのためについて、

まさにチャーター状態ラッキー


ジャングルの中を歩いたり、



子育て家族支援団体SomLic事務局長の日記



水上生活をしている民族に会いに行ったり、



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街を散歩したり、



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そんな5日間でしたキラキラ


その間おぼえたマレー語はただ一つ。


「トゥリマカシーパー


日本語のありがとうです。


とりあえず笑顔とこの言葉だけ言えれば、

現地の人との距離がちょっと縮まりました。


私としては、もっともっと現地の人の生活の中に入り込みたかったという

思いはあるけど、でもまぁ楽しかったですウインク



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ようやくボルネオで罹った気管支炎も回復してきて、

たまった仕事も片付いてきたので、

これからはまたいつもの生活に戻ります。


ブログも再開するので、またどうぞよろしくお願いします音譜


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(「小笠原の魅力、大公開!①~自然とヒト編~」はこちら→http://ameblo.jp/kiori1209/entry-10620415349.html)


小笠原には保育園や幼稚園がありません。

かわりに幼児さんを集めてさまざまなプログラムを開催している「ちびっこクラブ」というのがあります。

今回泊まったバンガローのオーナーに、5歳の男の子がいたので、ちびっこクラブについて教えてもらえました。

男の子が1年で一番恐れているのが、節分なんだとか。

ちびっこクラブのおねえさんが、節分の説明を聞いている最中、周囲の注意も聞かずバクバク豆を食べていたら、恐ろしい形相の鬼に連れ去られてしまい、そのおねえさんをみんなで助けにいく、というところから話はスタート。

みんなで山にさがしに行くと、ほら穴?から大人でも恐ろしいうめき声が聞こえてくる。

近づくとそこからこれまた恐ろしい形相の鬼が飛び出してきて子どもたちは大パニック!

よくこちらの保育園にやってくる赤鬼さんや青鬼さんもこわくて泣きだす子がいるけど、小笠原の鬼は大人でも恐ろしく感じるというからよっぽどでしょう。

バンガローの男の子はずっとその場でガタガタふるえていて(その様子がビデオに残っているらしい)、その後男の子が書いた節分の絵には茶色い地面と豆の絵しか描かれていなかったとか。

あまりにもこわくて地面しか見てなかったんでしょうねー。笑

しかしそんな男の子も、遠足はがんばりました!

かなり険しい山を2つ越えてやっとたどり着けるジョンビーチという美しいビーチがあるのですが、大人の私でもかなりハードな道のり。もちろん帰りもあるわけですから、険しい山を4つ登って下りて帰ってくることになる。

それがなんと4、5歳児の遠足なんだとか!

この苛酷さは経験したことのある人でないと伝わらないだろうけど、私にしたら小学校高学年でもきついんじゃないかと思える道のり。

帰ってくると泣きだしちゃう子もたくさんいるというから、本当にきついんでしょう。

私はその話を聞いて、がんばる子どもたちももちろんえらいけど、それをさせる大人がすごいなぁと驚きました。

さらに職員さんたちは子どもたちが楽しく歩き続けられるように、前日に小人さんのおうちとかそういうのを、山道のところどころに仕込んでおくんだとか。

そのアイディアと努力と体力、脱帽です。。

バンガローの男の子に「去年ジョンビーチ行ったんだって!?すごいじゃん!」というと、とても誇らしげな顔。この経験は子どもたちにとっても大きな自信になるのでしょう。

子どもの可能性って大人次第なんだなと改めて考えさせられました。

私だったらまさかまさか4歳児を連れていくなんて発想がまず浮かばない。

まず絶対無理だと思うし、自分が往復するだけでも大変なのに、もし途中でぐずっておんぶ!とかになったら…と考えただけで、やめると思う。

そうやって大人が子どもの可能性をこわしてしまっていることってけっこうあるんだろうな。

私みたいなめんどくさがりの心配性は、島で子育てをして、自分もいっしょに豊かな人間に成長する必要があるんだろうな。

そんなことを、なんとか流星群が飛び交う夜空を見ながら考えていました。

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ここのところ、淡々とブログを更新していましたが、実は私、一週間ほど小笠原に旅に行っていました!




東京の竹芝から船で片道25時間半、南に約1000km。




小笠原の豊かな自然と、熱い島民の方やリピーターたちの魅力に魅せられて、今回で7回目の来島。




自然の美しさは言葉では表現しきれません。






子育て家族支援団体SomLic事務局長の日記 border=




子育て家族支援団体SomLic事務局長の日記 border=




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あーやっぱり、写真でも表現しきれませんあせる




海に出れば、たくさんの魚やイルカに出会え、いっしょに泳げます。




森に入れば、どこの大陸ともつながったことのない、独自の生態系、固有種がたくさんみられます。




山に登れば、刻一刻と色が変わる3青い海と空、深い緑の森が360度一望できます。




夜空を見上げれば、天の川も流れ星もみえます。




「ダイビングもしないのに、何しに行くの?」・・・よく言われます。




でも毎日やりたいことがいっぱい、楽しいことはいっくらでもあります!




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毎年お世話になっている山のガイドの原田さん(57)は、「飯田橋でビルの間に沈む夕日を見て、ここは自分の住む所じゃないと思った」ということで、20代で小笠原に家族を連れて移住。




小笠原の人たちはそういう熱い思いを持った人ばかりです。


そういう人たちの持つエネルギーから、私はいつもパワーをもらって帰ってきます。




(関連ブログ:「社会活動家と過ごす熱い夜☆」http://ameblo.jp/kiori1209/entry-10586366377.html




小笠原の自然をこよなく愛する原田さん。


今回は、「過去に執着しない生き方」を教えてくれました。




詳細は省きますが、とにかく「今」を大事にしようという生き方。




そういえば私は過去に執着してばっかり。


かと思えば、「こうだったらいいな」という理想ばかり。


未来の明確なビジョンを持つことはいいことだと思いますが、それは「今」があってのこと。




そう気付かせてくれました。




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毎晩あまりにも流れ星がみえるので、ずっと願いごとを唱えていればみんな叶っちゃうんじゃないかと思ったけれど、いざ夜空を見ていると、不思議と、今、こうしていられることへの感謝の思いしか湧き出てきませんでした。




日頃、ストレスも煩悩もたっくさんあるのに。。




このキレイな心がいつまで続くかなー。




明日からお仕事、がんばりまーすアップ














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