座禅は宗派によってアプローチが違うようです。
臨済宗では抱えている問題、疑問を
座禅をする事によって悟りを見出すという立場のようです。
曹洞宗では座禅そのものが目的となっているようです。
どちらも座禅を通して只管となるとされています。
私が経験した座禅は
曹洞宗の座禅だけなので
座禅そのものが目的というアプローチですが
座禅をやっていると
普段思っている色々の事が頭をよぎります。
しばらくそういう状態が続くんですけど
静かな環境でじっとしていると
徐々に日々の頭に浮かぶ事が
ひとつひとつ消えていって
すーっと落ち着いてきます。
宗教上の問題がなければ
一度"無の状態"を感じるのも
いいかもしれません。
試験場では
かなり集中力が高い状態ですが
そこで軽く目を閉じて
数回深呼吸をゆっくりやるだけでも
座禅の時の落ち着いた状態に
かなり近づけることができると思います。
