4月に母が亡くなり数か月が経ちました。

 

母の葬儀でお世話になった葬儀会社の方から

葬儀全般の写真データが父に手渡されたようです。

 

 

 

 

が!

 

 

父は、パソコンを持っていません。

データを持って、写真プリントに行くような人でもありません。

 

 

ディスクにはたくさんの写真データがあるのに、

父は見ることができません。

 

 

ということで、

父に、ディスクを沖縄から北海道まで郵送してもらい、

私が写真屋さんでプリント、

そしてまた沖縄に送るという作業をしました。

 

 

 

ディスクには、

約100枚程の写真データがありました。

 

 

アルバムに入れて父のもとへ。

 

 

主人が、

どうせなら お母さんが元気だったころからの写真も一緒に

フォトブックを作ってみたら?

と、提案してくれたのですが、

 

たぶん、まだ父にはそれを見返すと痛みがあるのではと思い、

今回は、ディスクのデータのみ。

 

また、時間が経って、想いかえす事ができるようになった頃に、

フォトブックを作るといいのかも。と思いました。

 

 

 

父の状況、心境に沿った

写真の残し方をお手伝いできるような方が

近くにいたらいいのになぁと感じました。

 

 

今回の事で、今後さらに

それぞれの人にあった

写真の残し方をお手伝いできるような方や、場所が

もっと必要になってくるのだろうなと感じたのでありました。

 

 

 

 

 

 

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