2012-02-14 18:05:43
限定盤
テーマ:ブログ
またまた半年ぶりになってしまいました。
岡田の夫です。
買い付け中に私が代理で書くこのダイアリーを楽しみにしていただいている読者の方がいらっしゃるようで、今回こそはきちんと書くように!と岡田からもきつく念を押されました。
さて、今回はいつものGAMEネタではございません。(GAME情報を楽しみにしていた方、ごめんなさい)
私、ゲーム好きであると同時に映画好きでもあります。(ゲーム好きはゲーマーですが、映画好きはエイガーとでも言うんですかね)
映画を見ることはもちろんのこと、ソフトを収集するのが好きで、集め始めてからもう30年になります。(学生時代からなのでそんなに年取ってないですよ...念のために)
ソフト収集をする中で特にお気に入りなのが輸入盤。その中でも限定版はマニアの心をくすぐる逸品ばかりでたまりません。
通常映画ソフトのパッケージはその作品のキーコンセプトになるヴィジュアルが用いられることが多く、たいていは公開時のポスターを使用するものがほとんどです。
ところが限定版はひと味もふた味も違ったアプローチで時にはこちらが想像もしなかった斜め上ぐらいからガツンとかましてくれることがあります。
映画は見ることに意味があるんだからパッケージなんてどうでもいいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。ただこうしたパッケージって所有してただ眺めているだけでいろんな想像ができたり、見た時の様々な感情がよみがえったりと、知的好奇心を満たしてくれるもではないでしょうか。
Kioで扱う家具も同様なことが言えますよね。
たとえば椅子などは本来の目的は座ることですよね。
それができれば装飾もないシンプルなものでも十分のはず。
でもみなさん、それでは満足できないですよね。
以前、脳科学者の茂木健一郎氏の著書を読んだ時、こんなことが書いてありました。
元来家具などの調度品はそれを使う目的以外に眺めて楽しむという意味合いがあり、
愛でることで脳が刺激され、それが心を落ち着かせたり、生きる活力を与えているんだそうです。
Kioはこれからもみなさまに愛でていただけるようなモノたちをたくさん提供していけるよう頑張りますよ。
さてここからは先ほど書いてきた私のコレクションの一部をお見せしましょう。
まずはコッポラの代表作『地獄の黙示録』
こちらはイタリア盤です。
通常盤は朝日をバックに編隊飛行するヘリコプターの絵柄ですがこちらは頭を洗うマーロン・ブランド!もはやホラー映画といってもいいぐらいの強烈なインパクトですよね。
さすがイタリア人。ビバ イタリアーノ!と言っておきましょう。
続いてイーストウッドの『グラントリノ』
ドイツ盤です。
通常版もしぶい絵柄でしたがこちらはさらに激渋!
ドイツ人らしい生真面目な一枚。ちなみにこの絵柄のジャケット、来月日本のアマゾンでも限定販売されますよ。
イーストウッドつながりで旧作2枚
『ダーティ・ハリー』と『アウトロー』
ブルーレイブックといってハードカバーの本の中にディスクが収納されています。
中はこんな感じ
次は凄いですよ!
いまや大ヒットメイカーになってしまったサム・ライミのデビュー作『死霊のはらわた』
ブック・オブ・ザ・デッド エディション!
この映画を見たことがある人なら分かりますが、劇中に出てくる死者の書をかたどったジャケットです。
中もひじょうに凝っていてちゃんと映画に登場したものと同じ絵や文章が書かれています。
史上最も怖いゾンビ映画として有名な(といっても、私が言っているだけでほとんどの人が存在すらしらない!)『悪魔の墓場』!
Tin Can Caseというタイプのケースで、アメリカでは俗にキャンディケースと呼ばれています。
それにしても最恐ホラーをキャンディケースにいれるアメリカ人の感覚!
脱帽ですな。
カルト中のカルト『ウィッカーマン』も限定盤出ています。
先ほどはTin Canでしたがこちらは木箱!
そう、本物の木ですよ!もうここらへんまでくると何がやりたいんだか理解不能ですね。
ちなみにタイトルと絵柄はプリントではなく実際の焼き印!
恐れ入りました。
最後にゲーマーですからゲームの限定盤をご紹介。
みなさんご存知のCall Of DutyシリーズのLimited盤です。
昨年発売されたものはあまりに数が少なく残念ながら入手できず、岡田が買い付けに行った時にLAのゲームショップで探してもらったほどです。(もちろん売り切れで、岡田には恥ずかしい思いをさせました。許せ!)
また機会があればさらにディープな品をお見せしましょう。
岡田の夫です。
買い付け中に私が代理で書くこのダイアリーを楽しみにしていただいている読者の方がいらっしゃるようで、今回こそはきちんと書くように!と岡田からもきつく念を押されました。
さて、今回はいつものGAMEネタではございません。(GAME情報を楽しみにしていた方、ごめんなさい)
私、ゲーム好きであると同時に映画好きでもあります。(ゲーム好きはゲーマーですが、映画好きはエイガーとでも言うんですかね)
映画を見ることはもちろんのこと、ソフトを収集するのが好きで、集め始めてからもう30年になります。(学生時代からなのでそんなに年取ってないですよ...念のために)
ソフト収集をする中で特にお気に入りなのが輸入盤。その中でも限定版はマニアの心をくすぐる逸品ばかりでたまりません。
通常映画ソフトのパッケージはその作品のキーコンセプトになるヴィジュアルが用いられることが多く、たいていは公開時のポスターを使用するものがほとんどです。
ところが限定版はひと味もふた味も違ったアプローチで時にはこちらが想像もしなかった斜め上ぐらいからガツンとかましてくれることがあります。
映画は見ることに意味があるんだからパッケージなんてどうでもいいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。ただこうしたパッケージって所有してただ眺めているだけでいろんな想像ができたり、見た時の様々な感情がよみがえったりと、知的好奇心を満たしてくれるもではないでしょうか。
Kioで扱う家具も同様なことが言えますよね。
たとえば椅子などは本来の目的は座ることですよね。
それができれば装飾もないシンプルなものでも十分のはず。
でもみなさん、それでは満足できないですよね。
以前、脳科学者の茂木健一郎氏の著書を読んだ時、こんなことが書いてありました。
元来家具などの調度品はそれを使う目的以外に眺めて楽しむという意味合いがあり、
愛でることで脳が刺激され、それが心を落ち着かせたり、生きる活力を与えているんだそうです。
Kioはこれからもみなさまに愛でていただけるようなモノたちをたくさん提供していけるよう頑張りますよ。
さてここからは先ほど書いてきた私のコレクションの一部をお見せしましょう。
まずはコッポラの代表作『地獄の黙示録』
こちらはイタリア盤です。
通常盤は朝日をバックに編隊飛行するヘリコプターの絵柄ですがこちらは頭を洗うマーロン・ブランド!もはやホラー映画といってもいいぐらいの強烈なインパクトですよね。
さすがイタリア人。ビバ イタリアーノ!と言っておきましょう。
続いてイーストウッドの『グラントリノ』
ドイツ盤です。
通常版もしぶい絵柄でしたがこちらはさらに激渋!
ドイツ人らしい生真面目な一枚。ちなみにこの絵柄のジャケット、来月日本のアマゾンでも限定販売されますよ。
イーストウッドつながりで旧作2枚
『ダーティ・ハリー』と『アウトロー』
ブルーレイブックといってハードカバーの本の中にディスクが収納されています。
中はこんな感じ
次は凄いですよ!
いまや大ヒットメイカーになってしまったサム・ライミのデビュー作『死霊のはらわた』
ブック・オブ・ザ・デッド エディション!
この映画を見たことがある人なら分かりますが、劇中に出てくる死者の書をかたどったジャケットです。
中もひじょうに凝っていてちゃんと映画に登場したものと同じ絵や文章が書かれています。
史上最も怖いゾンビ映画として有名な(といっても、私が言っているだけでほとんどの人が存在すらしらない!)『悪魔の墓場』!
Tin Can Caseというタイプのケースで、アメリカでは俗にキャンディケースと呼ばれています。
それにしても最恐ホラーをキャンディケースにいれるアメリカ人の感覚!
脱帽ですな。
カルト中のカルト『ウィッカーマン』も限定盤出ています。
先ほどはTin Canでしたがこちらは木箱!
そう、本物の木ですよ!もうここらへんまでくると何がやりたいんだか理解不能ですね。
ちなみにタイトルと絵柄はプリントではなく実際の焼き印!
恐れ入りました。
最後にゲーマーですからゲームの限定盤をご紹介。
みなさんご存知のCall Of DutyシリーズのLimited盤です。
昨年発売されたものはあまりに数が少なく残念ながら入手できず、岡田が買い付けに行った時にLAのゲームショップで探してもらったほどです。(もちろん売り切れで、岡田には恥ずかしい思いをさせました。許せ!)
また機会があればさらにディープな品をお見せしましょう。
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