こんにちは!




劉孟徳です!




海外投資を中心としたブログを書いています!




バブル崩壊以降。




国内に蔓延する将来への不安




暗いニュースばかり流れている気がします。




もう景気の良い話はないのか!?




誰だって思考がネガティブになっちゃいます。




ダメだ、こりゃ。



何やってんだよ、この国は…




さぁ、ここで。




一度、落ち着いて考えてみてください。




地球上に存在する国の話です。




「 世界って、日本ただ一国だけでしたか? 」




はぁ?




こいつ何言ってんだ、バッキャローがっ!




と思っちゃいますよね!




そうです!




地球上には、現在192カ国以上の国が存在します!




総人口も60億人を超えています!




世界は凄く広い!




そして。




その1つ1つの国々に。




国内経済・産業があります!




さらに地域別に見れば。




石油を売って生計を立てる地域




鉱物を売って生計をたてる地域




農産物を売って生計をたてる地域




など、様々な生計の立て方が存在します。




そんな中には。




何と外国人の資産を預かって、日々の生計を立てている国/地域が存在します。




ここは、別名:タックスへヴンと呼ばれています。




tax haven - 租税回避地 - という意味です。




tax heaven - 税金天国 -という意味ではありません。




これらの大半は、産業・天然資源に恵まれない小国・離島が多いです。

(スイスは例外ですが)




世界経済からすると弱小国です。




そのため、自国だけで生計を立てていくのは非常に困難です。




じぁあ、どうすればよいのか?




統治する政府が主体となって、




■ 税金免除制度 



■ 超低率の課税制度 




を合法的に導入しました。




さらに金融規制を緩和することで。




海外の優秀な金融マン金融機関の地域参入を後押ししました。




結果、世界中の企業や資産家達が。




まずは、税金対策として。




これらの国・地域の金融機関に資産を預けます




そのおかげで。




たとえ、秀でた自国の産業が無くとも。




地域経済が潤うような仕組み が、完全に出来上がっています。




あれ?




これって、住む世界が違う人の話なんじゃないの?




と思われた方。




ご安心下さい。




もちろん、我々にも関係ありますよ!




この地域には、世界中の優秀な金融マンが作った金融商品が売られています。




その数は、金融規制の厳しい日本とはケタ違い です。




このタックスヘイヴンにある金融市場を。




 オフショア (オフショア金融センター) 




と呼びます。




これら金融機関金融商品は、個人でも活用することが十分可能です!




日本人でも、将来の保障作りに海外投資を考える方が増えています。




海外金融商品のウリは。




まず運用利回りの大きさです。




日本国内のものとケタ違いです。




そして。




 複利運用 」が可能です。




日本で販売されている金融商品の数は、世界に存在するものの、ほんのほんのほんの一部です。




選択肢が、ほとんどありません。



税金地獄/年金不安/超低金利な日本。




ダメだと見切りをつけた人々は、




オフショアに資産を注いでいます。




ただし、日本居住者である以上は、




金融商品の運用終了後。




その利益に対しての課税が発生します。




その際、日本での確定申告が必要です。




ですが。




日本で置いておくより、資産が増えやすい環境に預けているので。




たとえ、税金を払ったとしても十分な収穫が手元に残るハズです。




まぁ、この点にも色々とコツが存在するのですが。




日本国内なら不動産投資が、相変わらず素晴しい資産運用ですね。





⇒ オフショア投資・海外投資とは



このブログは、オフショア投資・海外不動産投資の基本情報を初心者向けに発信していくことがメインテーマです。




しかし。




それ以外にも、国内外のニュース/政治/経済の話や、香港・その周辺の観光に関する情報なども掲載していきます。




何かお役に立てれば、幸いです。




宜しくお願いします。




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