講評そして連休だー

テーマ:

サー今年の連休も始まりましたね、何となく心が弾みますが、年中連休のワタクシといたしましては、人込みを避けて大人しくしております。京都は凄いですからね。にわか舞妓に、今日だけ和服、年増の振袖。何が何やら仮装行列のようです。(ノ゚ο゚)ノ

貸衣装屋さんも何とか言えばいいのに。本人の意向もあるだろうし、特に外人さんは好みも激しいけど、洗いやすいとはいえペラペラの着物、季節外れの柄模様、明らかにおばさんなのにキンキラの振袖はなかろうに。まー観光客さまさまだからね。(≧▽≦)

さて話は変わって昨日の教室は合評。2月から4月分。それぞれ1作品ごとに、よいところと悪いところの指摘はいつもどおりでしたが全体共通して強調されたのがトーンバランスンの捉え方。油絵の油の使い方(揮発性のものとそうでないもの、ルソルバン、タブロー)、風景画の時間帯の表現方法、ペン画の人にはマジックのマッキーを使う手もあると(これはみんな驚き!)難しいことには料理の例えで解りやすく、耳の遠い人には近くに行って、どんな画材の事も、何処の教室へ行っても教えてもらえないようなことまで聞けば聞いただけ答えて下さるいい先生です。 受け止め手の方の向上心があれば最高です。(←そこが問題(^_^))

そしてワタクシメはどれもあいかわらずの描きすぎだと!説明と表現の違い!。頭ではわかっていても、落ち着きが悪いのでつい。

哲学の道の猫。やっとできた。これも隅々まで同じ調子という描きすぎ。描かないと出来上がり感がなんか半端な気がしてね。

色鉛筆(普通の)F4号くらい

このまえの哲学の道の猫さん、幌付きのワゴンの中が住まいなので、外の景色をも少しく明るくした方が中の暗い感じは出ると思ったのにいつのまにか塗ってしまってたね^^。

色鉛筆での紙のエンボスを埋める方法など伝授してもらったので、これにもう少し手を入れて実験してみよう。

そして

この桜↓。”桜が描きたいんでしょ。煉瓦の塀なんて煉瓦の塀ってわかればそれでいい、煉瓦の目地まで描く必要なし。上のイチョウも要らんやろ 何でもカンでも描きすぎ、構図も。”  本人的には距離感、空気感を出そうと必死なのに。

例えばこう、元の絵↓

 → 

でどうだと。だったら一番最初のクレパスの構図で良かったわけだ。

この時はあまり咲いてなかった。

でも私としてはあの桜の大きさも、お屋敷の広さも木々のこんもり感も入れたかったわけだし。まーいいか! だた煉瓦は自分も思ってたことでした^^。要は何でも説明しすぎということで足りないのは「自分が何を訴えたいかを表現すること」ということでした(絵として致命的(>_<)。理屈っぽい私に手の抜きをせよと(笑)

いつも絵は創るものって唱えているのですがね(^^)ダメですね。

そんなこんなで合評は終わり。つづいては会員さん手作りのケーキ!(見とれて写真撮り忘れた (ノ_-。) 残念。)

抹茶風味のシホンの上にクリーミーなホイップクリーム。一流のケーキ屋さんで買ってきたように可愛くきれい。フワッと甘みを抑え口の中だとろけるよう すごい!。しかも紅茶付き。なんか慣例になってしまったようで、その方が負担に感じらるようになられないといいのですが。

さー合評の話が長くなりましたので短く。

連休の始まりだけど。何の祝日?

そう 「天長節!!」(モリトモ学園ジャーあるまいし) じゃー「天皇誕生日」(今の天皇の誕生日じゃない)じゃー「みどりの日」かな?(みどりの日は5月4日にあったぞ) ん?

 この休日の名前はよく変わりましたね。昭和天皇のお誕生日で結局「昭和の日」だって。

「昭和」という呼び名が昭和生まれの我々にはまだ現存感満載だけど今の若い人にしたらもう歴史なんですね。レトロなんですね。

連休、普通休みが多い方が喜ぶけど雇用形態がによっては収入が減って困る人も、しわ寄せが来て仕事増える人もいるんだよね。

皆が喜べるお休みだといいのにね。

でもいい季節です。何やかや頑張りましょう!

今日の一句は仔猫で。(仔猫は春の季語なんですね。秋の子もいるのに)

蝶々を尻尾でなぶる仔猫かな    <一茶>

スリッパを越えかねてゐる仔猫かな <虚子>

捨仔猫見捨てし罪を負ひ帰る     <多佳子>

今日のお昼間は急に暗くなり突風が吹き雷様がごろごろご機嫌が悪かったですね。

一昨日の夕焼けと我が家で今盛りの牡丹とお向かいのモッコウバラとリキュウバイ。今日も我が家は平和です(^-^)ノ~~

AD