絵の整理

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お盆も終わり、朝夕は何となく涼しくなってきたような気がしますが日中はまだまだ暑いですね。見たい展覧会も幾つかあるのですが気力もなく、引きこもり症候群です。引きこもるにしても、せねばならないことは限りなく湧いて出てきます。その一つ、絵の整理。少しずつですが、友達に訊いたファイルを買ってきて、水彩画から始めることに。あるはあるはようこんなに描いたなーって、ほんと。そして思うに、これだけ描いたらもう少しましな絵描けるやろ!

その挙句、前の絵のほうが素直やん(絵画的や技術的にいい悪いじゃなくて)。、なまじファースウオッシュがどうの、にじみがどうのこねくり回した挙句アーアーになってる今の立場は。

                              ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

てなことを感じつつ、ぼつぼつやってます。まだまだ出てきます。

この整理がついたら、少しは水彩の自分らしい方向性が見つかるかもしれません。それを期待して頑張ります。未だ、パステルも、油絵もまってるぜ!!(;´д`)トホホ。

そういうわけで、絵を描いてませんので、水彩始めたころの紙や水彩としての技法はぜんぜんですが、まーまー好きな絵です。

花瓶も父の作品だし、一応保留組か?。保留組多すぎ^^。

確実に残そうってもののほうが少ない(ノ_・。)

フェースブックで沢山の方の絵を見せていただいて、人それぞれ、時代の流れもあり、所謂絵画とイラストと劇画、デジタル画の境が無くなりつつあり戸惑うのですがUpされてくる画像の中で、これは?と思うと昔の大家の若かりし日の作品だったり、素描だったりやっぱり(自分が昭和なだけかもしれませんが)目が惹かれるて行くのはそっち系ですね。これは好みの問題ですが・・・

デモ最近漫画やアニメ、凄いですね。たった1コマだったり、2,3秒しか出てこないのに丁寧な背景。しかも季節感、時間帯、光の表現、など、主人公よりそっちに目が行きますね(笑)。

なんやかやいっても私のは所詮”趣味”。プロの方とは根性の入れ方が違います。中には絵の具やパステル、油まで自分で作る方も。皆さん頑張っておられ毎日勉強させていただいてます。(ただみてるだけといううわさも^^)

さー秋の教室迄あと10日あまりだけ、体調を整えて何とか頑張ります。教室に興味のある方は9月1日から始まりますのでお気軽に覗いてください。先生は独立の高橋雅史先生にお願いしています。ブログトップに詳細はありますのでよろしくお願いします。

今日は俳句の日だそうです。は(8)い(1)く(9)だそうで。

子規の研究をしておられ、京都新聞でこどもの俳句を添削しておられる坪内稔典さんたちが夏休み中の子供たちに親しんでもらおうと提唱されたらしい。

《今日の一句》

アサガオの花やぶれけり初嵐<子規>

新涼や白きてのうらあしのうら<茅舎>

残暑に倦み猫を邪慳に扱へり<草城>

少し涼しくなってきたのか花達がまた咲き始めました。

 

 

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