横浜きぬた歯科院長ブログ

ブログの説明を入力します。


テーマ:

先日、インプラントメーカーの社長に誘われて父と弟と私と社長とメーカーの社員と7人で実家まで帰省しゴルフに行ってきました。

私の父は84歳・・・普通にゴルフが出来ること自体、素晴らしいことだと思います。一打一打、飛距離が落ちた父のショットを心に刻にながら私はゴルフをしていました。

丁度、ハーフが終わったあと当医院の勤務医から電話がありました。弟さんと院長でどちらがスコアーがいいのかと・・・

彼から電話が来ることは滅多にありません。しかし彼によると気になって仕方なかったとのことでした。

以前、この計画が立ったとき私が10名の当医院の歯科医師に報告すると彼らから、せめてゴルフだけでも弟さんに勝って来て欲しいと言われていました。

電話を掛けてきた彼に私は(9ホール終わった今、二打負けている)と報告すると彼は本気のため息を電話口でしてきました。彼は私に・・・本気でやるべきだ。勝負事には常に真剣じゃなくてはいけない院長はいつも言っているじゃないですが・・・と、私は、そんな事、言ったことはない!と思いましたが口には出しませんでした。

 

実は腰が痛くてコルセットをしていた私は、それを捨てて真剣にやることに決めました。

結果は4打、私が勝ちました。勝ったことは嬉しいのですが改めて感じたことは、真剣にやるゴルフは私にとってあまり面白くない・・・ということでした。

ところで実家でゴルフの前日の夜、道具を車に積み込む際不思議な出来事に遭遇しました。

それは23時ぐらいのことでした。荷物を車に積み込んでいると私は後ろに人の気配を感じました。振り返ると、犬の散歩をしているプロレスラー級の体(筋肉)と2メートル近い身長の、歳は顔だけ見れば70歳くらいの老人がいました。私は彼に驚き身構えてしまいました。

それは彼の体格とに対してだけではなく彼の格好に驚いたからでした。

彼は白いブリーフに白いランニング姿・・・横浜だったら警察が来てしまうような格好・・・私は身構えながら探るように・・・こんばんは・・・と声をかけました。彼はそれに対して優しそうな声で。おばんです・・・と、しかも一緒にいた犬は私にお辞儀をしたのです。(しているように見えた?)私は犬にも、こんばんはと思わず言ってしまいました。

飼い主は笑っていました。

思わず作り笑いをした私は去っていく彼と犬を角を曲がって見えなくなるまで見送ってしまいました。

こんなこともありましたが子供ころ過ごした足利は私にとってやはりほっと出来る場所でした。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

きぬた歯科さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。