Kinue Shima

サイキックセラピスト志麻絹依のアメブロ版コラム。ヒプノ、タイムトラベル、超心理、スピ、NLP、毎月250人の人生相談から不思議で人生のためになるエピソードをご紹介します。
ときどき、ジャズ、音楽、本のネタも聞いてね!


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Jul 2017

2017年はエネルギー的にタフな年と
言われますが、もう7月ですね。

タフとはいえ、感じ方、捉え方次第・・・
つまり自分の軸を確認して定めるために、
厳しく感じる人もいらっしゃるでしょう。

キャリヤや仕事を変えたり、
既存のやり方を工夫したり、
生活習慣や健康・美容の取り組みを工夫したり、
人間関係や愛情の感じ方を確認したり・・・

夏至を過ぎ、新しい波はどんどん動き出していますので、
古いこれまでのやり方やあり方から、
直感やサインに従い、自信をもって動き出しましょう。

このように
新しいチャレンジや試みを歓迎される時期は、
試練やトラブルに思えることが起こりますが、
これも「歓迎」のサインです。

なぜなら、
この試練やトラブルは、必ず乗り越えられるからです。

結果的に、「すべてはうまくいく!」
ことを実感するために用意されたような、
トランジション(変遷)のときです。


もしも、過去の失敗にとらわれ、
周囲の引き留めに従っていると、
どんどん具合がわるくなっていくでしょう。
具合がわるくなって、
ちゃんと今の状況に向き合う機会を与えられると言えます。

「すべてはうまくいく!」というのは、
机上の幻想が描く成功や完璧ではありませんね。

仮に、うまくいっていない、
うまくいかないであろうことが多いという方は、

たった今において、うまくいっている何か、
今恵まれていることをすぐ見つけましょう。
その連続が「すべてはうまくいく!」に通じています。


これはプロジェクトや人間関係など、
具体的な活動や他人との共同作業にも当てはまります。

6月は「2017年下半期リーディング」で、
(↑リンク クリックなさってください)

皆さまから潜在的な新しい意識の
さまざまなテーマをリーディングさせていただきました。

クライアントさん方は、言葉ではおっしゃいませんが、

「これまでの人生(半生)から、
次の生き方へ健やかに前進していきたい!」
という節目なのでは?

と感じることが多くありました。

さまざまなことを気持ちよく感じる日が、
今日、明日、明後日・・・
その連続が、生きる力をパワフルにする。

時に困難な日があっても少しは平易になるものです。

自分の本意に正直であるほど、
スピリチュアルギフトや真のパワーを受け取ります。
それが新しい意識の特徴でもあります。


7月も引き続き、
新しい意識=NEO意識」 を
(↑リンク クリックなさってください)
日々の生活に応用してみてくださいね。

志麻 絹依

 

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目下、2017年下半期リーディング・セッションのおかげさまで、進化する意識の先には、今後、近い未来の景色が伺い見れます。

 

今年は、敢えて「旧意識」と「潜在的な新しい意識」の切り口で、皆さまのエネルギーセンター(チャクラ)をリーディングします。

 

「旧意識」は、今後は時代遅れの様相になりますが、劣っているとか、時代遅れという意味ではありません。

 

その時代プロセスが土台にあっての進化に通じます。

 

 

ウェーブのようなもので、旧意識から、徐々に新しい意識に移行するのですが、個々人の時差があり、これはとっくに新しい意識だが、別のことは当分旧意識のやり方で生きる、という方もいらっしゃいますね。

 

 

そもそも、新しい意識においては、時差、という概念や、遅いvs速いの基準さえ、やや後退気味です。

 

 

ここしばらく、「潜在的な新しい意識」と対比して「旧意識」をランダムにご紹介したいと思います。

 

 

リーディングのセッションで出てくる情報は、波動が上がるほど、記憶が難しくなりますため、ご紹介するネタも整理はつきません。

 

あなたにとって、「おっ、これは!」という新旧意識をご参考に、ご自身のライフに、適宜採用いただければ幸いです。

 

 

では、Let’s Go!!拍手

 

 

 

【NEO意識ー潜在的な新意識】

 

 

◉ 何かに固執しない、とらわれない、こだわらない、気さく、浮薄、自由、臨機応変。これまでなら、これならコレでなけばとこだわっていたが、ゴリ押しや無理に進めることがなくなる。

 

 

◉ お金(キャッシュ)は、宙を手で掴むと、1000円、5000円、30,000円などと、ふっと出てくる、取り出せるようになっている。

 

 

◉ 体が柔らかい(エネルギー的か?)マシュマロみたい、女性的な柔らかさ、強いけれどたおやか。体質も変わるかもしれない。年齢や疲れなどが、体調や健康の理由にならない

 

 

◉ 自分、個性、感情、セクシャリティをオモテに表現することが自然になる。珍しくない。人に見せるためより、自分が発したいから。周りもそれを承認する。また、表現をしない、制服やフォームに収まる人たちも、一方ではスタイルとして位置付けられる。レトロなスタイル、古典が返り咲く。

 

 

◉ 工夫した自由なやり方、機転を利かす。あっさり引く、諦めるのではなく、ただそれ以上押さないやり方がうまくゆく。あまり力を使う感じがしない。努力、踏ん張ったり、忍耐を使わない。

 

 

◉ 過去の恋愛経験、失恋、別離の感情について。ネガティブや思い出に収まる哀愁や情愛の域から変化する。

過去のお付き合い、好きな気持ちを抱いた人に対して、また同じ気持ちが戻る訳じゃない、感じ方や意味から自由になる。割り切り、倫理やスピリチュアル的な理解ではない、もっとユニークな感覚。恋愛や夫婦愛の進化。

 

 

◉ 現状の欧米、アジアなどの括られた世界に対する見方や関わり方ではなく、様々な国、まだ訪れたり、メディアであまり見たことがない国や地域に関心を持つ。

 

 

◉ 自分が好むことを基準にものを考える。平等とか、一般論ではなく、自分が好む、好きだから私はこう考える、認識する!

下手したら超主観的、でもそれでいいじゃん、みたい。あなたはこう考える、私はこう考えるよ、という思考を選ぶ。

 

 

◉ 新境地を開拓したり、新境地を樹立をすること。みんなを連れて行く、直接的に牽引するリーダーのやり方ではなく、先にあなたが先に新境地へ向かうこと。

 

 

◉ (右手のチャクラ)自己所有感を捨てているからこそ、あらゆるものを自在に取り込むことができる。とにかく、明るい(広がりによる)。ビジネス、活動に対して、閉鎖的な感覚がない。拡大や自由な動き。何かの規定にはめる、閉じ込めるような壁がない。

 

 

◉ (左手のチャクラ)人間関係に(今より)大胆でいい。ありふれたやり方はつまらない。だから人間関係がつまらない。「関係」とかそもそも気にしなくていい。いろいろあっていい。どういう関係か?より、どういう人か?という関わり。自由であり自在。

 

 

◉ (右足裏のチャクラ)創造、クリエイティブ的な男性エネルギー。冒険、探検、フットワーク。新しい道を歩いていく。闇雲に冒険、新しい道へ進む訳ではなく、知性と良心がある。

 

フィードバックを活かす。結果や成果を他者と共有する。ピボット。軸になる。複数のことを同期してこなしていく。一つ、単数に絞ること、分類の垣根を超えて、複数をこなすことで、自ずと接点があり、複合的に発展したり、補填したり。そこには、必ずうまくゆく、というか失敗や未達成という概念がない世界。今あるオープンイノベーション的な発想から、さらに洗練されている。発展へ出ていくだけでなく、発展を迎え入れる。Welcomeの姿勢。一方で、防御やセキュリティーがしっかりある印象。

 

 

【旧意識・課題】

*新しい意識と、直接対比するものではないようです。

 

 

 

◉ 新しい風が吹くと、雲が流れていくが、また風に吹かれて雲が現れくる(Nさんの場合)。過ぎ去った課題、古いやり方、自他共に認める昔のやり方、非効率的であると理解しながら、それらをこなす

 

 

◉ 自分・自己の感覚や行動に対するしつこさ。そのしつこさに自分はまるで気づいてきていない。むしろ、あっさりしていると思っている。嫌気がさす訳でもないので、漫然として気づきにくい。かつてはそれは一般的だったが。

「仕事」でも、まだ(同じやりかた、パターンで)やっている、ワンパターンに気づかない

 

 

◉ 母娘、家族、絆と称される愛情関係に、気持ちの上で一線を引いているが、大事に持っていなければ、という重さがある。フツウに持てばいい。重さがあるまま、ずっとやっていくとだんだんしんどくなる。写真の入ったペンダントを首から下げている状態。

 

 

◉ いつまでも乾かないペンキのように、湿ってベタベタしている。

後悔、悔い。自分が十分に伝えきれていない、表現仕切れていない、自己実現をやり切れてない、不甲斐なさ、わだかまり。

実際に後悔があるのかどうか、何に悔いがあるかではなく、そもそも後悔する、悔いを抱くこと、何かにとらわれて、ああすればこうすればということが旧意識

 

(Aさんの場合)薄々気がついているんだけど、そこから離れようと、まだはっきりコミットしていない。離れたいなと思ってはいる。コミットしてペンキが乾いたら、明るく、心から快活になる。

 

 

◉ 蓄えすぎ、蓄積すぎ。今まで学んだり、気づいたり発見したことをずっと溜めて置かなければと無意識に思っている。溜めながら、新しい知識を得ようとしている。溜めることがいいと思っているけど、どんどん忘れていい。

 

さっき得た知識はどんどん忘れていい。昔なら30年の価値ある知識が、だんだんやがて3週間とか3日とかの知識になるからいらない。

何か覚えよう、学習しようという蓄積型の考え方がいらない。他の知能がその機能を果たすから。

 

 

◉ 古典は美しい、クラシックは整っている。でも近未来、未知なる遭遇はどうなんだ?布石を投げてくる。古典の中には新しいものがある。が、近未来の方へ行くのを忘れていないか?

近未来へ矛先を向けることで、古典の中に未知なる遭遇がある。(遺跡や特定の土地に、宇宙人説がある所以のようです。)

 

 

◉ (右手のチャクラ)力を持て余していることに慣れている、一方で、そこからさして変化がないことに、またか、という感覚がある。やり慣れたことをやっている。自信や確実性がある一方で、斬新さ、冒険、羽目を外すようなことがない。

 

やればできるが、そこにはっきり注目していない。斬新にいった方がいいのか?に対しては、斬新さや冒険に対してもいまさらワクワクしていない。フリに留まってしまう。

現状から先に進めことに、ためらいはないが、現状を”ある程度維持しながら”、という保険をかけておく

「一応」とか「保証」に安定や安心を据えているところが、旧意識。

 

 

◉ (左手のチャクラ)左手がみるみる石になっていく。動こうとすると、だんだん石になり、自由に動かない。そのままであればフツウの手に見える。

それがどういうことか?

「現状」と。

 

あなたは苦しんでいる。もうこんなのは嫌だ、やめたいと思っている。しかし、やめたところでどうすればいいのか?そして動こうとすると、石になる。視野や私見の狭さが、身動きを取れなくしている。自分では視野は狭くないと思ってきたはず。しかし、だんだんとシュリンクしている。石の手袋を脱げばいい。覆い包んでいる膜のようなものがある。

 

(Nさんの場合、人間関係について膜のように覆うエネルギーが旧意識や今の課題のようでした)

 

 

◉ (右足裏のチャクラ)次元違いにあれこれ構図がある。重なってあれこれ機能している。システムのように機能し、たまに不具合が出たりするが、概ねうまく動いている。

しかし、それは機能主体であり、あなた自身が主人公ではない

 

コンピュータは機能している。しかし、コンピュータに主体的な意思がない。そして、それが安全でうまくいっているという世界にいる。そこは均衡が保たれた世界と。今のあなたのいる男性的社会が構築したもの。常に何かが管理し、支配している世界。この世界には、疲労とか疲れが副次的にある。消耗、エネルギーは使えば減る世界、必ず死が訪れる世界。死が安息の世界。魂の世界はサブカルチャー。

 

 

 

 

新旧・後半のリーディングでは以下のマイナーチャクラからの情報でした。

 

 

右手のエネルギーセンター


関わりや扱いのテーマ、操作、ビジネス、キャリア、偉業。手渡す、信頼と自信。 



左手のエネルギーセンター


人、人間関係の扱いのテーマ、他者と関わるときの自信。受容、委ねる。




右足裏のエネルギーセンター


生きることを魂レベルで理解し関わる(ビジネスキャリア、父親、男性性)、一般的な物事の見方、パワーの真偽、キャリアの豊かさと欠乏感、神経過敏



左足裏のエネルギーセンター


生きることを魂レベルで理解し関わる(人間関係、母親、女性性)、生きていく助け、内省のパワー、人間関係の豊かさと欠乏感、感受性
 

 

 

では、また続きはお時間あるとき、ご紹介させていただこうと思います!

 

 

 

 

2017年下半期リーディング

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Jun 2017

近年は季節感が定まらないように感じられますね。
夏日の5月があってからの、気温の戻りなど、
季節が読みにくくなっていますが、
それもまた自然本来の姿かと思います。

梅雨に入る6月は、気だるくなります。
私たちの日常、人生においても、
梅雨のような時期があります。

ちなみに、雨が好きな人は少なくありません。

梅雨のような時期とは、お天気がハッキリしないように、
自分の進退や常態がハッキリしないわけです。

このような時期は、けっして悪くありません。
いわば「発酵期」です。


周りから発酵期にある人を見ると、
グズグズに見えて、批判したくなるかもしれません。
なかなか決断せず、決断しても大して動かない様子です。
または、自分自身がそうであるように感じるでしょう。

お酒、納豆、ヨーグルト、パン、キムチなど
発酵期を要する食べ物はたくさんあります。

発酵期は、動かして刺激したり、明るくせず、
おとなしく休ませておくことで、次の工程に進みます。
そして、この発酵期が最後の味や形を決めます。

停滞期との違いは、発酵期はビジョンが見えていること。

ただ、状況が動かない、動けない。
例えば、怪我や病気、失業、特定の問題に巻き込まれる、
日常に変化を起こせないなどは、発酵期の可能性があります。
具体的なビジョンでなくても、
「このままでは嫌だ」と、
望んではいない状態にあるのがわかるのも発酵期です。

発酵していないので、次には進めませんが、
その時期に経験し、模索することは、良い菌です!


ただ、発酵にひと工夫を施し、発酵工程を順調に早めるには、
エネルギー波動を良質に高めるとうまくいきます。

逆に波動が下がると、
発酵に余分な時間を要し、雑菌が紛れることもあります。

今月は、ちょうど上半期の締めくくりです。
恒例の「下半期リーディング」がスタートします。
テーマは「新しい意識チャネルを拓く」

(↑リンク クリックなさってください)

発酵期or停滞期であれ、予定どおりの進行であれ、
ご自身の新境地や、未開拓なあり方が見つかるセッションです。

梅雨を乗り切り、夏のスタミナ源に、
下半期リーディングをご活用ください!

志麻 絹依

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