なんだかお久しぶりなブログ更新であります。


頭痛に悩まされた日々でした(゚_゚i)

頭痛から解放されたいですよぉ~みずからハーブ飲んで研究しなくちゃσ(^_^;)


さて、今日はこちらのメディカルハーブですv(^-^)v


昨年まで見向きもしなかった、庭の片隅で今年もわっさわっさ生えている・・・

どくだみです(*^o^*)

photo:03

乾燥させて飲むぐらいしかわからなかったので、ちょっと図書館へ行ってきました。


覚書しておきます~スルーして下さいましv(^-^)v 


『ドクダミ』 日本3大民間薬の一つ


学名 Houttuynia cordata ハウトゥイーニア コルダータ


ちなみに、

生薬和名 ジュウヤク (重薬、十薬) 花期の地上部

「重薬とはドクダミを陰干ししておけば重宝することから、十薬とは、十の薬効があるということから。」または「ドクダミが十字の花(4マイの苞)であるために十薬となった」という説もあり。


<主要成分>


フラボノイド (クエルシトリン)(葉)、イソクエルシトリン(花穂)

脂肪族アルデヒド デカノイルアセトアルデヒド、ラウリルアルデヒド(生葉のにおいのもと、乾燥すると揮発) 


<気になる薬効>

抗菌、緩下、利尿、毛細血管強化、解毒


<利用法>なんだか「おばあちゃんの知恵袋」的な利用法


*皮膚の病気には、生葉をもんで汁を付ける。葉の臭みに抗菌作用がある。

(湿疹、にきび、とびひ、水ぼうそう、うるしかぶれ、水虫、たむし、しらくもなど)

冬は地下茎の汁を使う


生葉をたくさんお風呂に入れるとあせもに良い


*おできの吸出し

生葉を銀紙で包んで軽く火であぶり、どろどろのを患部へ。ガーゼと油紙で固定。

1日に1,2回交換する。自然と口が開いて、膿を吸い出す。


*常習便秘に。

乾燥させるとニオイはなくなる。

1日量10~20gをコップ1杯の水で、半量になるまで煎じ、食後3回に分けて飲む。

始めは最低量で飲んで、調節する。普通に食後のお茶としてもよい。


お年寄りは、動脈硬化予防にもなる。


さっそくドクダミ、乾燥させて活用してみよー!!



さて、今度はおととしうえたミカンの木

今年は、花が咲き小さい実ができてきましたよ(≧▽≦)
photo:02

いくつぐらい食べられるくらいの大きさになるんだろうな~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

楽しみ~!


はい、そしてはらぺこあおむしが!!!!!

photo:01
毎日葉っぱを食べちゃうけど、なんだか捕殺もかわいそうなきがするので、子供たちと毎朝観察してます(≧▽≦) あおむし、みんな苦手なんですけどね(;´▽`A``


って、書いたまま記事を放置してたのですが、今日・・・
居なくなってました(T_T)
たぶん・・・からすとかいろんな鳥がきてたから・・・跡形もなくなってしまいました(´□`。)
自然の悲しさですが、やむをえません・・・なんだかさびしいですヽ(;´Д`)ノ
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