ここのところ、誕生日会が続いている。忘れないように、書き留めておこうと思う。

上の子のクラスの友達のアメリカ人の男の子の誕生会へ行った。

誕生日会への招待は、郵送で届いた!ちゃんと手書きで、スパイダーマンのカード入り。

「出欠席の連絡は、お早めに」とあったんだけど、手紙が届いたその日の晩にママがメールで確認してきた。

アメリカ人の中にも、案外まめな人っているもんなんだなあ~と感心。にひひ

で、$20ちょいでスパイダーマンの本とゲームのプレゼントを買って持ってゆく。

アメリカではなかなかラッピングってやってくれるお店がないけど、近所のおもちゃ屋さんはちゃんとやってくれるので、いつもそこでプレゼントを買う。(ものぐさなもので・・・)(;´▽`A``

メールには「水着持参で」とあったので、子供の水着も買いに行く。Targetで$8という安物さ。(^▽^;)

で、プレゼントと水着をもって誕生日会へ行った。

家へ入って主役の誕生日の男の子にプレゼントを渡すと、プレゼント置き場があって、そこへプレゼントをバさっと置く。

中身は確認しない。うずたかく積まれたプレゼントの山はすごかった・・・( ̄Д ̄;;

一軒家に住んでいる、アメリカ人だった。

日本では考えられないくらい広いバックヤードに、子供用プールがあって5、6人の子供がすでに遊んでいる。

さらに、水がぴゅーぴゅーでてて、子供がスライディングして遊ぶもの(なんていうのか知らないや)で、やはり5,6人が遊んでいる。で、暑くて日陰で、ジュース飲んでる子供たちもいる。家の中で遊んでいる子もいる。

もう、きゃーきゃー叫びながら走り回る子供たちが、てんやわんやで、私は目が回った。(@_@)

ざっと数えて子供が20人くらいいて、その子供たちの親、夫婦できてるうちもあるので30人くらいいて、総勢60人くらいはわっさわっさといたような気がする・・・。(;°皿°)

昔の日本人がやってたような、親戚のうちでやる結婚式みたいなノリに感じた。

今の日本の普通の家では、そんな人数収容できんね・・・。(><;)

で、プールで子供たちがおおはしゃぎして疲れたら、今度は家の中へ入ってフェイスペイントをしてもらう。

そこのうちのおばあちゃんが、アーティストだそうでものすごい技術を持っていた。うちの子が書いてもらった蝶々なんて、リアルに芸術的なフェイスペイントだった。ラブラブ!

自分の順番が回ってくるまでの間、子供たちは地下の部屋へいって遊んでいる。

これまた広かった・・・地下室だけで3人家族がすめるんじゃねえの?ってくらい広かった。

部屋には、どーんとテーブルがおかれ、いちごとさくらんぼ、ポテトチップスが山盛りになって並び、勝手に食べてよいようになっている。大人はビールかワインを飲んでいる。

そして、ようやくケーキタイム!ケーキに火をともし、全員で「はっぴばーすで~とぅ~ゆぅ~」を大合唱し、主人公が火を「ふっ」とけして、拍手喝さいして最大のメインイベントは終了。

ケーキはもちろん、特大のあまあ~~~い、バタークリームのケーキで、ちょっとスパイダーマンを意識した赤とか青とかのデザインが施されている。もう、この時点で、私たち一家はげっそりした気分になる。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

「神様、お願いだからケーキ小さいのにして下さい!だって子供が残した分までおいしいとかいいながら、完食しなくちゃいけないじゃないのお~~!!!叫び

で、ママがケーキをガンガン切って、紙皿にのせて旦那さんが配る。

祈り虚しく日本のショートケーキの3倍くらいはある大きさのケーキが配られた・・・ガーン

そして、「一緒に飲むものは、ジュースがいい?それともミルク?」と、親切にも聞いてくれた・・・

うれしいけど・・・おいら・・・できれば苦いコーヒーが・・・ケーキを詰め込むために・・・。゚(T^T)゚。

でも、「じゅ、じゅーすで」と答えてしまい、グレープジュースを頂いた。

グレープジュースとバタークリームケーキ・・・

このあたりのアメリカ人の味覚には、やっぱついてゆけん!!ドクロ

で、ケーキを食べ、食べ終わった人から、ぱらぱらと帰っていった。

何をしたわけではないんだけど、すごく疲れた。

およそ所要時間は4時間くらい。

パーティーの後は、「素敵なプレゼントをありがとう」というこれまた手書きのお手紙が郵送されてきた。

本当にまめなアメリカ人だった。

しかし、アメリカ人の誕生日会って、お金と時間がかかってて、すごいな~!!






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ここのところ、ブログが更新できないのは訳がありまして・・・

やっぱり、ESLクラスの宿題がたんまりでるので、ブログまで時間がなかったりしてるここ2週間なのでした。

私のとってるクラスは、Reading & Writing という読み書きしましょうっぜ!っていうクラス。

かれこれ大学を卒業してから、早12年・・・えええ~~もう12年か!!(´□`。)


その間、社会人になって仕事して、旅行して、合コンして・・・って・・・勉強なんて事は一切しなかったこの12年。

脳みそが、完全に萎縮してきてると感じる今日この頃。旦那からは、若年性痴呆症じゃないかと、言われた私・・・(ノДT)

そして否定できない私・・・・°・(ノД`)・°・

だから、宿題が毎日でて、それをこなしてゆくだけでもいっぱいいっぱいなのだ~

で、2週間たってやっと宿題を毎日1時間以上かけてすることに、慣れてきた~!(´Д`;)

ええ、もちろん、わかってる人はそんなに時間かからない宿題です・・・でも、もうすっかり忘れてもうた・・・

文法的には、中学生レベルだおおもう。現在完了形とか、過去完了とかせいぜいそんなもんだ。

勉強は習慣にしないといけない、って誰かが言ってたけど、確かにそうだ!

だから、子供にも家に帰ったらまず宿題、という習慣を早くつけないと、後々まで親も子供も苦労するなあ、と実感する。(;^_^A

で、毎日宿題は子供が帰ってきたときに、私はその日の宿題をするようにしてる。

そうすると、子供も勉強をやりたがるんだよな~不思議と。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ただ、難点はじゃまもされるんだよな・・・゛(`ヘ´#) 


で、私はふと思った・・・かなり遅いけど、気がついた

子供を持ってからも、勉強する姿勢を子供にみせる機会をもつってえのは、本当に大事な事なんだ!と。

っていうか、むしろ私にとっては子供を持ってからのほうが、勉強しなくちゃなあ~と感じたりする。

昔は、なんでおっさん、おばはんになってもNHK通信講座とかで勉強してるのか、不思議でたまらなかった。

勉強して、おっさん、おばはんが何になるんだろう?と。

日本にいたら、社会人のための大学講座なんてちっとも興味がなかったけど、その必要性にちょっと気がついたのでした。


きっと、今いってる大学のクラスの若者は不思議なんだろうな~

私はこういわれてるかもしれない

「あの、おばはん、妊娠しながらESLクラスきてるけど、どうすんだろうねえ~」と。(((゜д゜;)))

そしたら、私は胸をはってこう答えるさ!

「おまえたちも、おばはんになったらわかるぜ!」ってね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


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先日、私の住んでいるアパートで事件が起こった!といっても新聞沙汰ではないけど。

前に書いた、アメリカ人のメリー4歳が、なんと韓国人の女の子ローズ(仮名)7歳に髪の毛を切られちまった!!( ̄□ ̄;)

メリーとローズは、アパートの敷地内の公園で2人で遊んでいた。

そして、ローズがメリーの髪の毛をばっさり、ばっさばさに切ってしまった。

メリーの金髪ロングヘアーが、虎刈りになっちまった。

発見したメリーの兄が、メリーの母を呼びに行き事件が発覚。

現場にかけつけたメリーの母は辺りにちらばった髪の毛を証拠品として、採取。

ジプロックに詰め込んだ。((゚m゚;)

現場にいたメリーは、泣いてもいないでキョトン顔。ローズは、はさみをちょきちょきしていたそうな。

もう、これはメリーの母には大事件である!!( ̄□ ̄;)!!

我が家が外出先から帰るなり、メリー母が我が家に訪問。

証拠品のジプロックを高々と頭上にかかげ、もうそりゃあ~えらい剣幕でこの事件を話してくれた。\(゜□゜)/


メリー母「あの韓国人のローズは、前からメリーを嫌っていたのよ!おとといもメリーはローズにいじわるいわれて、泣いて帰ってきたわ!ヾ(。`Д´。)ノ」

私「えええっつ!そそそそそれは、ひどい!ヽ((◎д◎ ))ゝ」

メリー母「ローズのはさみがメリーの体を切っていたとしたら・・・いいえ、もしかしたらありうるかもしれないわ!!それに韓国人のローズは、謝らないのよ!

私「そそそそ、そおっすか?!」このメリー母にローズが謝らないってのもすげえな、韓国強いな・・・

メリー母「キンツマも、あのローズには気をつけてね!絶対に一緒に遊ばせないわ!!(#`ε´#)」

私「おっしゃるとおりで」 本気で同調する日本人の私Σ(・ω・;|||

メリー母「遊ばせないようにしましょうね!!(-_-メ」

私「は、はぁ・・・わかりました」 

もうアメリカ軍の協力要請に、何の抵抗もなく自衛隊を派遣する日本政府のような私。(´□`。)


そういってメリー母はお隣のイスラエル人のところへも行く。

そして、同じ事を報告する。もちろんイスラエル人にも軍事協力要請だ。

そして、イスラエル軍も協力要請に応じた。

こういう時のアメリカ人の協力要請は、恐ろしく早い!そして、説得力がある!そして、もしかしたらあるかもしれない自分の側の非は全く考えていない!(+_+)

本当にアメリカ軍の起す戦争みたいな力関係が、そのまま実生活にも映し出された結果になって、ちょっと心の中で苦笑・・・。(TωT)

結局この事件はどうなったか?

イスラエル人は、後日私に語った。

イスラエル人「メリーの母は怒ってたけど・・・メリーがローズに髪の毛を切ってくれと、頼んだらしいんだよねえ~まあ本当の所はよくわからないけど。しかし、すげえ~怒ってたよね~!!きゃはは~~(* ̄Oノ ̄*)」

私「・・・(絶句)そうなんだ・・・まあ、メリーならそういうこと言いかねないしな・・・(;´▽`A``っていうか笑ってるし」

って、イスラエル人はアメリカに同調するも、冷静に中立の立場をとっているという感じで、メリーの母の気持ちは理解できるがその前に事の真相に重点を置いていた。


私は、すぐメリーの母の言うことだけを信じてそれだけでいっぱいいっぱい。

やはり私は、アメリカ軍にいいくるめられた自衛隊と莫大なお金だけを出させられてしまう日本政府、

お人よしの日本じんなんだなあ~と思った。かなしい。゚(T^T)゚。






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