できる男の定義
テーマ:マインドセット綺麗だな・・・。
こんにちは松下直揮です。
私は電車に乗るとあまり本などを読んだりせず、
景色を見ている事が多いです。
景色好きなんですよ。
しかし、景色を見ていると「綺麗だな」という感情以外に
もう1つの感情に駆られます。
単純に「きれいだな」「せつないな」
なんて思うのと同時に、
「ビクともしないな」
「全然ブレていないな」
と思ってしまうんです。
意味不明ですね(苦笑)
ようはこういう事なんです。
それは空と雲、この2つが存在しているからなんです。
この空と雲この2つがあまりにも違うと感じてしまうんです。
もう少し詳しく言いますと、
ただ空だけが存在するなら「ビクともしない」
「動かない」なんて思いません。
そこに風に吹かれて流れていく雲があります。
この流れていく、動いていく雲に対して、
まったく私の目から動かない、動じない空
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この2つの絵が私には、
・完全に動かないもの
・しっかり動いているもの
と感じてしまうのです。
そして絶妙のタイミングで調和しているんです。
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だから「美しい」と感じるのだと思います。
真っ青な空に緩やかに雲が流れる。
壮大な山に美しい川が流れる。
動いている物と止まっている物のハーモニー。
これが美しい景色の秘密です。
人間の動きが「美しい」と感じる
時も同じだと感じます。
動くところは動き、動かないところはしっかり止まっている。
なんかそこに強い意志を感じます。
太極拳とか空手とか「型」のある武道はとても美しいです。
そこで今回は止まっている物を「静」とし、
動いている物を「動」として話をしたいと思います。
あなたは「静」と言えばどんな言葉を思い浮かべますか?
例えば、
・暗闇
・海の底
・誰もいない教室
とかですかね。
暗闇は確かに何も見えない物音もしない「シ~ン」
という感じです。
海の底は暗いだけではなく、まったくの無音。
「シ~ン」と感じさえしない完全な無って感じがします。
誰もいない教室、さっきまでクラスの友達がワイワイしていた
ひそかに好きな子が座っていたイス、先生の怒鳴り声、
すごく騒がしくていろいろな音が飛び交っていた教室。
でも今は誰もいない。
何かの音はするのだろうけどさっきまでの様子と
比べると全く静か、「静」だなと。
音がしない、暗い、音があっても静かな様子
これらの感じが「静」と。
一般的にそう言われていますよね。
でもこういうものも「静」だと思いませんか?
・山
・大木
・イチローのバッターボックスに立つ姿
今度の「静」は音がしないとか暗いとかではなく
モノからくるイメージ、モノの様ですね。
山はもちろん動物が住み、鳥のさえずり、川など
自然のさまざまな物音や動きがあります。
ですが山だけを見てみるとその山の様子から
動かない感じから「静」と感じます。
大木もそうです。
地面にしっかり根を張りどっしりとした様子。
風に吹かれ雨に打たれ自然からのプレッシャーに負けない。
負けないどころか何1つも言わない様子が「静」だなと
感じます。
イチロー選手はアスリートという観点から見ても「静」の
お手本です。
一般的にはイチロー選手は、足が速く、バットスピードが
抜群に速い選手です。
普通で言ったら「動」じゃないの?
と。またバックホームのボールが速いのでそのボールのこと
をレーザービームとまで言われています。
普通で見ると「動」と言うんじゃないですか?と
聞かれそいうですが、実はイチロー選手ほど「静」に長けた
アスリートはいません。
外目には動きがすごいのでそちらに目は奪われがちですが、
その速さを生んでいるのが「静」、体の貯め(ため)なんです。
体の貯めとはモノが動くときにその動きに対して反対の力
がいります。この反対の力がしっかりしていればいるほど
力強く速い動きが生まれます。
逆にこの貯めがしっかりしていないとどんなに速く力づよく
動こうとしても無理なんです。
この「動」と「静」この2つが同時に存在することが
1つの動きをつくるのです。
それでは、今度は「動」です。
動といえば一般的にはこんなイメージですか?
・動物の動き
・騒がしい街並み
・100Mの陸上選手
近所の野良猫なんかあっちへ行きこっちへ行きとよく動きますね。
都会、特に東京です。私はよく試合や仕事で東京へは行くの
ですがどの駅に降りても人がいて町や人が動いているなと感じます。
100Mの陸上選手なんかどうしてそんなに足が速く動くの?
と聞きたくなるほど動きますね。
今出てきた「動」にしても「静」にしても基本的に1つとして
存在している感覚です、
・動くは動いている様子だけ、音が聞こえるだけ
・静な感じは何も見えない、聞こえない
このように「静」と「動」って別なものって
認識が一般的なんですが、僕はそうは思わないんです。
じゃあどう思うのか?
「静」は「動」であり、「動」は「静」である。
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またまた意味不明ですか?(笑)
では今までお話ししてきた「静」
・暗闇
・海の底
・誰もいない教室
そして「動」
・動物の動き
・騒がしい街並み
・100Mの陸上選手
どちらも静があり動がある、動かないものと動くもの
音がする音がしない、活動的、活動的ではない
と言った2つのものが存在して「動」「静」
どちらかをフォーカスしてるかだけなんですね。
その中には
・物体とイメージ
・目に見えるものと音がない
・前の記憶とリアル(現実)
など対称としないものも人間は対称とします。
例えば、
誰もいない教室を静と感じるときは外では放課後の部活
の野球部の掛け声が聞こえているかもしれません。
ですが記憶として騒がしかった教室があることで今(現在)は
とても静かだと感じてしまいます。
そして人間の行動でも2つの「動」と「静」があります。
例えばこんな時
・いつもは頼りない人がある事には積極的
・仕事でせっかちなのに家ではコアラのようにゆっくり
・「思い立ったら吉日」のくせにいつもは何もしないのに
こんな事ってあなたにもありませんか?
私は戦国武将では武田信玄が好きなんですが、
彼の残した有名な言葉でこんな言葉があります。
「早きこと風の如く、静かなること林の如く
侵略すること火の如く動かざること山如し」
これを略したのがかの有名な「風林火山」です。
実際には孫子の言葉ですが。
この言葉の意味は攻撃をする時は烈火の
ごとくするが、中断する時は林のように
静かに待てって事です。
実はどちらも必要なんです。
1つのことを成し遂げるとき、男になる時は
「静」と「動」の2つがあってその1つを決断するのです。
動きに「動」と「静」がるように
思いに「弱い」と「強い」があるように
行動にも「行く時」と「引くとき」があるように
トレーニングとして動きの中に「静」と「動」
があるようにそのトレーニングをこなす人間の
感情、行動には「静」と「動」があります。
また人は2極の面があるのです。
・やさしい人は厳しいのです。
・弱い人は強いのです
その感情のように行動にも2つあります。
それは、
「やる時はやる、休むときはとことん休む」
です。
今この手紙を読んでいるあなたはどちらでしょう?
やる時ですか?
何もしない時ですか?
絞れた体、カッコイイ体に憧れ体も心も鍛えたいと
行動した結果この私のことを知りました。
松下式トレーニングを知りました。
そんなあなたは間違いなく今、やる時なのです。
「やる時はやれよ!それは今だ」
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これは男の生き様にも言える事です。
私が今回声を大にして言いたい事がこれです。
やる時は「動」です。
考えて熟考する時は「静」です。
「動」ばかりでも駄目
「静」ばかりでも駄目
でも今の男は「静」が多すぎ。
例えばこんな男
・言うだけでやらない奴
・実力がともわない奴
・最初からあきらめている奴
こんな男はモテないですよね。
だって女が本当に求めている男ってこんな男ですから
・言うより行動する男
・頼りになる男
・決してあきらめない男
じゃあどうしたらそんな男になれるのか?
いざという時を判断し、行動できるのか?
「自分に自信を持つ」
今までのメルマガで何度も言ってますが、これしかないんです。
その為には筋トレを続ける事です。
筋トレをする事によって心のこんなところが鍛えられていきます。
・体を鍛えること、行動したことで自信になる
・今までネガティブだったものがポジティブに
・未来への安心、これは心が決めます
だから、今やる時なんです。
やるなら今しかねぇ!







