必ずある問題から始まります

今回の北海道講習会ツアーも
3チームすべてそうです

こんな問題です

「カエルが10mの井戸に落ちました


昼間に3m登って

夜は寝てしまって2m落ちちゃいます

何日で地上に出てこられますか
」ひっかけはないんですけど
頭で先に考えちゃう人は
「10日
」って答えて間違えちゃいます
今回の講習会でも
小学生の低学年の子なんかは
指を折って数えて 見事正解しました

1日で3m登って
2m落ちるから
つまり1日1m登ることになる

これは間違ってはいません

7日目まではそうやって7m登っています

そして8日目に3m登ったら
ミッションコンプリート

地上に出ているんで
わざわざ2m落ちる必要ないんですよね

頭だけで考えていたら
10日っていう間違えた答えが出てきてしまうけど
時間がかかっても実際にやってみた方が
結局は早く正しい結果に繋がることがあるんですね

今回の講習会でも
実際に自分が動いているときは
don't think! ~307~
FEEL

例えばマラソンなんかは
1時間練習って言ったら
1時間まるまる練習していると思います

でもバドミントンの場合
3人組でノックをやっていたら
2/3はノック受けていませんし
2人組でダッシュをしても
半分は体を動かしていません

打ち合う練習でも
強い人は練習してる~66~ わけですが
まだ上手でない人は
半分以上の時間をシャトル拾いにつかっちゃっています

例えばダッシュでも
同じスタートで同じ走り方では
進歩がありません

前の1本とはスタートを変えてみよう
足をつく位置を変えてみよう
みたいに
何かを変えようと工夫することで
なんらかの結果がでます

なんらかの結果とは
実際にやってみたときに
いい感覚だった
違和感があった
ということです

感覚がよければ続けたり改良すればいいですし
ダメでも
その方向ではダメだとわかったという収穫もあるし
自分で意識して変えているのだから
元に戻すのは簡単です

失敗を失敗でなくす♪ ~217~
ことができるんですね

でも
なにも考えずにやっていたら
残るのはさっきと同じ感触だけなので
いいのかも 悪いのかもわかりません

実際にやっている時に
何も感じないで
ただ考えながらやっていても
自分に合っているのかはわかりません

まず実際にやってみて
そして感じて
次にやる時までに今度試してみたいことを準備する
PLAN
DU
CHECK
といいますが
その通りだと思います

DUしながらPLANをしているようではダメなんですね

DUのときはDU







