宅建の公開模試

久々の更新です。
最近どうもBlogを更新する気力がありません。
どうやら病気のようなので、火曜日に会社を午前休して病院へLet'goです。

さて、投資Blogを名乗っていながら不動産物件もってません。
今は物件よりも宅建に集中。(会社で必要なので)
10月19日(日)に平成20年度の宅建試験があります。

あと2週間!!
!!


昨日申し込み(金2,000円)していた資格の学校「TAC」新宿校で公開模試を受けた。
試験も10年ぶりなので、実際の試験のように緊張です。
受講生は100名くらいですが、男女比50:50でしょうか?
以外に女性が多いのには驚きました。
しかも年齢も若いです。

試験スタートからドキドキ緊張しちゃって、最初の15問までは頭がパニックして、
「えー全然わからないよー」と小声が出たほどです。
えっ結果はどうだったか?って。 聞かないでください。(泣)

25以下です。あせる

もう2週間しかないのに、どうやって35以上取りましょうか?


その後、
そのまま教室を使わせて頂いて21時まで公開模試の復習です。
今日も、近所の図書館にて静かに勉学に励む僕。


それにしても、みなさん順調?に物件取得され、ネットワークつくりに励んでますね。
僕は早く仲間(物件もってなくても入れるかな~会話あうかな~)に参加したいものです。
それにはまず宅建試験が終わってからです。
物件情報収集の準備もしなければなりませんから。
(FAXもなければTELもPrinterもないので、ネット中心に構築しなければ・・・)


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汗汗の宅建勉強

宅建試験まで、もうあと3週間を切りました。
かれこれ10年間は、「受験勉強」というものから遠ざかっているため、
どうも体が動かない。やる気も30分程度しか続かないのです。あせる

ここ数週間は自宅から徒歩5分の区立図書館で勉強しています。
朝10時から夕刻5時まで営業しているので、もうフルに使っている。

2Fに簡単なイス・テーブルがあって20席くらいしかないのですが、
開館時間に行くので、いつも空いてます。ニコニコ
徐々に席が埋まっていくのですが、とにかく来館者の年齢が高いこと高いこと。
隣のおっちゃんが読んでいる本をチラ見していると、「日本刀」の本でした。
このおっちゃんは日本刀が好きかどうかは知りませんが、いろんな種類・歴史があるのか
ビッシリと写真つきで書かれていた。

で宅建勉強の進捗というと・・・

か・な・り・ヤ・バ・イ

なので、専門学校のHPを確認して、直前模試や3日間集中講座なるものがあるようで、
早速申し込みをします。パンチ!

ラストスパートを掛けて、めでたく合格といきたいものです。
だって宅建勉強が終わらないと物件探しができないのです。

不器用なので(笑)




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帰省&物件視察

テーマ:
22日をお休みを入れて、帰省(某地方)してました。

久々に子供たちの笑顔に触れて、一気にストレス発散です!

で以前よりネットで見ていた4物件を見てきた。

でもネット写真と実物とはやはり違いますね~

外壁が傷んでいる物件があったのですが、写真ではそんなに目立たない。

業者さんが撮っているだろうと思うので「プロ級」ではないにしろ、

うまく誤魔化せてます。

毎日撮っているから、うまくなるのでしょう!


それにしても周囲の物件に空室が目立つ。

あくまでも目視レベルですが、大家さんにとって心配の種の一つが「空室」でしょう。

でも、ブロガーのように積極営業的大家さんであれば、ある種のサービス業でしょうから、

いろいろな物件情報を掲示することで、本来の物件の魅力を引き出す。

不動産経営は「学ぶ」ことが多いですね~




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リーマンブラザーズ證券の破綻

テーマ:
リーマンブラザーズ證券が連邦破産法を適用したのですね。

驚きです。


~以下「抜粋」~
【ニューヨーク=山本正実】経営難から身売り交渉を進めてきた米証券4位のリーマン・ブラザーズは15日、自主再建を断念し、連邦破産法11章に基づく会社更生手続きの適用を申請した。
 一方、米銀行2位のバンク・オブ・アメリカは同日、米証券3位のメリルリンチを救済合併することで合意したと発表した。
 低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題に伴う昨年夏以降の混乱は、米金融業界の大型再編に発展した。
 リーマンは14日、身売り先として最後まで有力視されていた英バークレイズから、買収を断念したと通告された。バンク・オブ・アメリカも一時、リーマン買収を検討したが、公的資金投入など米政府による支援が得られなかったため、メリルの買収に方針を転換した。
 バンク・オブ・アメリカとバークレイズの両行が買収交渉から退いた結果、リーマンは法的整理に追い込まれた。
 バンク・オブ・アメリカによるメリルリンチの買収総額は約500億ドル(約5兆3000億円)。2009年3月までに合併を完了させる予定だ。
 メリルは4~6月期まで4四半期連続で赤字を計上し、今回のリーマンの経営危機に連鎖し、株価が急落していた。このため、バンク・オブ・アメリカに救済してもらう形になる。
 米大手銀行・証券が破産法の適用を申請するのは異例だ。身売り先が見つからず、自主廃業を迫られた日本の山一証券と似た状況と言える。3月に事実上、破たんした米証券5位のベア・スターンズに続き、半年間で3社の大手証券が淘汰(とうた)にさらされる異常な事態となった。
~以上~


負債総額は記載ありませんが、いったいどのくらいあるのでしょうか?
銀行・証券会社の再編は始まったばかりかもしれませんが、
いったいサブプライム問題が起因した金融収縮はいつまで続くのでしょうか?
この先読みができる人が、さらなる「お金持ち」になれるのでしょう。


さて、日本もどうやらこれに引っ張られて、明日の日経平均は続落でしょうね。
日本経済はすべてにおいてアメリカ経済に左右されてるので。
日本の金融機関の融資もさらに厳しくなります。金融庁がさらなる監視をしてくるでしょう。
※金融庁は金融機関に対して、融資を控えるように言っていないといいますが、
 そろいもそろって金融機関の融資が厳しくなるのは、行政監視が入っているからですよ。

不動産投資についても、Equity(Cash)がある方は、ちょー優良物件を取得するチャンスになりますし、
ノンリコースローンで調達し、Equityを全く使っていない&CashFlowが厳しい物件は、売却かEquityを
入れて借り換えですかね~


私はじっくりお勉強して、ゆっくり物件を探します。
あわてず、あせらず、あきらめず!です。


宅建のお勉強

10月19日に宅地建物取引責任者試験(通称「宅建」)があります。
もう1ヶ月弱しかないというのに、思いのほか勉強が進んでいない。あせる

ここいらで真剣に勉強しないと、会社からのプレッシャーに押しつぶされそう。
というのも宅地建物取引業を行うには、従業員5人のうち1人が主任者でなければならない。
現状、ぎりぎりラインのため、上司から無言(=今は)のプレッシャーがあるのです。

さて、ちょこちょこと自宅でお勉強はしていたものの、30分に一度のペースでタバコタバコ・ネット・TVへ
なんと集中力がないのだろう???
だって、高校生以来、試験と言うものから遠ざかっており、やる気がでない。

そのやる気をおこさせるのは、「環境を変えなければならない」ということで、近所の図書館へ。
これが的中です!すごく静かなdesk&chairで集中できた。
6人それぞれが読書、勉強に夢中になっているので、私も負けじと集中したという訳です。グッド!

環境」は大事ですね。
不動産投資をするにあたっても、一人で不安を感じながらよりも、セミナー等に参加して同じ目標をもった
友人と伴に学ぶことによって自分の経験も昇華していくものです。
まずは不動産投資をしてみたいと思ったら、本を読むこともさることながら、よき仲間と出会うことが最短
ではないでしょうか?

という私は今だNo物件。きゃ
とりあえず宅建に向けて集中して行く。
その後は、セミナーに積極的に参加して行きます。
いいセミナーがありましたら、ご紹介願います~   それからいい不動産投資仲間ができますように!アップ