畑の地作り準備中

テーマ:
今年もさつま芋の地作り準備中

まずは肥を

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このような肥に

木内農園独自に

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コウモリのフンで出来た肥料も
(これは洞窟で長年コウモリがした糞が堆積して出来た天然物を肥料にしたものです)

色んな肥料で美味しいお芋を作る準備をしています。

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最近思うこと

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特別栽培とは農産物を生産する時に使用される農薬の使用回数を慣行の5割以下であること、化学肥料の窒素成分量が5割以下であること。
(県により作物に使用できる農薬回数が異なります)

木内農園は平成8年から特別栽培に取り組んでいます。
化学肥料はほぼ使わず有機肥料を多く使い、農薬は最低限にして作っています。
さつま芋のように根菜類土の中にできる作物は土壌菌がいるため土壌消毒をします。植え付けまでには消毒は無くなるのですが、木内農園ではこれ以上少なくすると、まともなお芋ができなくなるんじゃないかと言うくらい農薬は少なくし、植え付け後にお芋が成長して葉をイモムシなどに食べられても直ぐには消毒をしないで畑を観察しタイミングを合わせて発生している虫にだけ効果のある農薬を使用し天敵と呼ばれる畑にとって良い虫には影響が無いよにしています。
これにより大幅に農薬の回数を少なくして、食べてもらえる子供さんからお年寄りが安心して安全なお芋を美味しく食べて貰えるように頑張っています。
徳島県では鳴門金時で特別栽培をしている方は他にいないんです。

販売できない小さなお芋などは徳島特産の金時豚のご飯にもなるので人間だけでなく動物にも優しいさつま芋作りに取り組んでいます。

ですが、最近ちょっと考えてしまいます。

  一般の方に直接販売したら、手軽に食べれるお芋なのに高い!という声を聞いたり
   業者の方と商談したりしても、こだわって作ったお芋が欲しいからと話をしても高いねもっと安ければと言われたり。
   お芋を買われた方から甘く無い美味しくないと言われて僕ももっと頑張らないとと思いながら話を聞いていると、安納芋や紅あずまと言った水分が多く甘さが強いお芋と比較しているとか。
知らない方はどれもお芋なので仕方ないのですが少し凹みます。
木内農園では後味が良く続けて食べたいと思わせるお芋を作りたいと頑張っています。

木内農園の取り組みを分かって買っていただいている方も多くいるのは分かっているのですが、最近特に色んな声を聞くと。。。
それに先日、徳島県主催で参加した中で販売などをアドバイスして頂けるプランナーさんにも
「特別栽培を1番に出さないとダメなねかな~」
「こだわって作ってるのは分かるんだけど」
などと言われて余計に色々考えてしまいます。。。。

最近プライベートで悲しい事があったので余計に心が病んでいるのかな~

と、久しぶりに書いたブログがこんな長文でブルーな文書ですみませんガーン
読んでいただいた方ありがとうございます。
また明日から頑張りますおねがい