##究極のアンチエイジング##

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練馬区の整体&酸素カプセル「ねりま健友館」のkinopeeです。

 
今週の週末は、当館の町内会の本祭りがあります。
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私は、子供たちが引っ張る「山車」の係なので、先日の日曜日は、1日掛かりで山車を作り上げました(^ ^)
 
その為、今週の土日は当館は臨時休業となります。
 
 
さて、究極のアンチエイジング。
 
私達ヒトは、全身を筋肉で覆われております。
 
この筋肉が、伸びたり縮んだりする事で、身体の全ての部位を動かすことができるのです。
 
この筋肉量は、何と体重の凡そ70%。
もちろん個体差はあるものの、大量の筋肉が存在します。
 
筋肉が傷つけば、出血する事で解るように、筋肉内には血液の通り道、血管が多数通っています。
 
ところが、筋肉は疲労が重なることで、硬結するという習性があります。
 
硬く縮こまった筋肉は、固まったままそこに存在します。
 
当然、硬く硬結したままの筋肉内にある血管は潰されてしまう為、血液が流れ難い状態になるのです。
 
その為、自らの自然治癒力は働かない為、余程の事が無い限り、そのままという事になります。
 
という事は、硬結した筋肉内の血管が潰されて、血液が流れ難い訳ですから、そこを通って行く先々も、血液は行き届き難いという事になります。
 
この様な筋肉が、全身に渡って存在していれば、血流障害の範囲が広範囲に渡って存在しているという事になります。
 
これを循環障害と言います。
 
 
私達ヒトは、摂取した栄養や、取り込んだ酸素を、血液によって全身の細胞へと運んでおり、細胞はそれらの栄養素をエネルギーとし、分裂再生を行なうのですから、血流障害により充分な栄養素を供給されない細胞は、エネルギー不足となり、分裂再生が鈍ることになります。
 
その為、細胞は新陳代謝を行えず、劣化老化する事になります。
 
これが老化であり、この逆がアンチエイジングとなります。
 
この逆とは、
 
「筋肉の状態を、良好なコンディションに保ち、血管の状態を正常な状態に保つ事」となると思います。
 
当然の事ながら、硬く硬結した筋肉は、伸びたり縮んだり出来ないですから、その筋肉を使ってやっていた事が出来なくなります。
 
筋肉としてそこに存在してはいるものの、使えなくなっているので、身体を動かすのに使える筋肉は、当然の事ながら少なくなります。
 
その為、以前は出来ていた事が出来なくなったり、身体は大きいのに動作は鈍くなる等の現象が起きます。
 
これも老化現象の一つです。
 
更に、筋肉に血流が無いと言う事は、筋肉は発熱する事が無く、熱量を発する事が出来なくなります。
 
その為、熱量イコール消費カロリーですから、基礎代謝量が減少し、身体に余った栄養素が蓄積し、脂肪として残存する事になります。
 
若い頃はそんなに食べても太らなかったのに、年齢を重ねるごとに太りやすくなり、痩せ難いなどという事は、誰でも思い当たる節があると思いますが、それはこの為なのです。
 
更に、全身の筋肉が硬結し、血流障害が長々と継続しているという事は、血液中の免疫細胞が全身に行き届き難いという事になるので、免疫力も低い状態が続き、疲労の回復や組織の修復が追い付かず、疾病や障害を許してしまい、更にはそれを自然治癒する力も弱いという事になります。
 
こうして疾病は作られるのです。
 
もちろんその他の要因もあるのでしょうが、人間が本来持っている能力を、フルに発揮出来さえすれば、全て自己解決出来るのです。
 
その為には、1にも2にも、全身の筋肉の状態を、良好なコンディションに保ち続けることが、何よりも重要で有ると思います。
 
この事に気付いたのも、私自身の経験がきっかけでした。
 
その気づきから、私自身の身体中の固まった筋肉を、徹底的に緩めまくりました。
 
その結果、先ず体型がかなり変化しました。
 
体重はほとんど変わらないのに、洋服のサイズが、LLからMサイズに変わりました。
 
 
会う人会う人に、何でそんなに痩せたのか?と。
 
ガンか?と心配されますが、至って健康です(^ ^)笑
 
 
普通の人がやったら、間違い無く風邪を引くような事をやっても、風邪一つ引きません。
 
因みに、一年中飲んでソファで寝落ちして、朝まで寝てしまいますが、何とも有りません。
 
兎にも角にも、全身の筋肉のコンディションを良好な状態に戻し、全身の細胞に、新鮮な栄養素と酸素を供給出来る状態を取り戻すことが、究極のアンチエイジングとなります。
 
 
 
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本年度の大変化

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「変化」
と言うキーワードが降りて来た、今年の元旦から半年。


7月10日、何と入籍致しました。
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私は、4年前に離婚しておりますので、人生2度目の結婚となります。


もしも自分に2度目の機会が有るのなら、こんな人であって欲しいと願っていた、正にその通りの人が突如現れ、本当にあっと言う間にトントン拍子にここまで来てしまいました。


昨年、オーストラリアンタグフットボールと言う競技に出会い、W杯に出場した事がきっかけで、競技の普及強化に協力する事を始めて、今年1月から始めた練習会で出会い、生涯のパートナーとなりました。
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奥さんになった人が、その練習会に来たのは、後にも先にもこの1度切り(^ ^)笑
とても運命的な何かを感じております。


全ては必然であり、導きだと思いますので、私に全ての準備が整ったので、生涯のパートナーとなる人と出会わせてくれたのだと思います。


人生折り返し。


残りの人生を共に歩み、分かち合い、協力し、尊敬し、労わり合い、慈しみ合いなぎら、ゆっくりと寄り添って行きたいと思います。

そして2016年の後半、どんな変化が待ち受けているのでしょうか?


その変化を又楽しみにして行きたいと思います(^ ^)


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人工股関節手術不要論

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練馬区の整体&酸素カプセル「ねりま健友館」のkinopeeです。


今年も忙しく営業させて頂いております。

7月に入り、梅雨明けも間近。

今年も又暑い夏がやって参ります。

暑さに負けない、強い身体作りを日々実践しましょう( ̄^ ̄)ゞ

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さて去る4月16日に、私の師匠でもある鶴田昇先生が、自身4冊目となる書籍を出版されました。

これ迄に発行された著書と、内容は近いのですが、より辛辣に書かれています。

この著書の反響は大きく、発行されてから間も無くして、読者の来館者が相次いでおります。

その患者様のほとんどが、整形外科で手術を断言、又は勧められた、若しくは既に手術してしまわれた方で、杖をついていらした方も多くいらっしゃいましたが、腸腰筋の手当てを行うことで、全ての患者様が快方に向かわれております。

何年も病院や治療院に通ったのにもかかわらず、悪化の一途を辿って来られた方々が、僅か1〜2ヶ月で痛みも無く、通常の日常生活に戻られております。

これは、鶴田先生の院でも私の院でも、普通の事です。


何年も通う必要も無く、薬も必要無く、当然副作用も無く、治ってしまえば、もう何処にも通う必要も無くなるのです。


決して特別な事をする訳ではないのです。


然し、年間で55000件にも及ぶ、人工股関節への置換手術が、日本全国で行われ、その全てが障害者となり、尚且つ治る事無く、痛みに苦しんでいるのです。

この著書を切っ掛けに、1人でも多くの患者様が救われるよう、切に願うばかりです。


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