春の訪れ

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4月を迎え、すっかり春の陽気となって来ました(・∀・)/"

今年の元旦、母の墓前に祈っていた際に降りて来た

「変化」

の二文字。

様々な身辺の変化が始まりました。

1月から、昨年12月に経験したオーストラリアンフットボールを、国内で普及強化する為、土曜日の午前中に有明で練習会を行う事を決め、全てに参加し協力してきております。


2月には、アメリカから患者様がいらした事が切っ掛けで、アメリカへ治療に伺う事になりそうです。


3月には、散々探しても見つからなかった引っ越し先が突然見つかり、引っ越しをしました。


新しい部屋の、様々な飾りつけや新しい家具などの整理が終わり、落ち着いた頃、3月26日に行った、有明タグラグビーの親睦BBQで、運命の人と出会いました。


そして4月、運命の人とのお付き合いが始まりました。


これから5月~12月、どのように変化していくのでしょうか?



先ずは、今有るこの出会いを、大切に育んで行きたいと思います。




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薬のお話

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練馬区の整体&酸素カプセル「ねりま健友館」のkinopeeデス。

毎日元気に営業中です。
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先日の誕生日に、仲間達からサプライズでお祝いしていただきました。

46歳、益々元気に頑張ります‼️

さて薬のお話。

身体を痛めたり、身体の調子が悪くなると、大抵の人は病院に行きますね。

身体が痛ければ整形外科、風邪引けば内科、その他諸々。

すると、ビニール袋一杯に薬を処方され、食事の度に何個も飲んだり、貼っ付けたり塗ったりしている方々が多いと思います。

これらの薬は、その原因を治癒させる薬ではありません。

この世に存在する化学薬品は、治す目的で作られているモノは、何一つ無いと断言出来ます。

何故なら、西洋医学では、薬によって症状を抑えている状態の事を「寛解」と言いますが、寛解=治癒と位置付けているので、基本的に薬をほぼ生涯に渡って使用する事になります。

痛いのには痛めている箇所が有り、そこを治癒させることによって完治するのですが、病院では痛みを鈍らせる痛み止めの処方が、飲む、貼る、塗ると処方されます。
そして、原因を骨にほぼ断定して、擦り減ってる、変形している、潰れている、神経に触ってると言い渡されるのです。

痛い人の痛い感覚を鈍らせ、原因を骨と断定して、原因を放置し、痛み止めの副作用によって悪化させてしまうのです。

因みに、人は骨で痛みを感じません。

骨は、ドリルで穴を開けても、ボルトをぶっ刺しても、痛くも痒くもありません。

ワタクシの首の骨には、ドリルで穴を開けて、二本のぶっといボルトが刺さったままですが、もちろん痛くも痒くもありません。

もし、骨が削れたり、潰れたり、変形して痛みを感じるのなら、ワタクシは毎日激痛と闘っていなければならない筈ですが⁇

これを整形外科医に言うと、皆さんウグッと黙られます。

痛いのは筋肉であり、筋肉はドリルで組織を破壊するともちろん痛いですし、筋肉痛のように、疲労を重ねることによって痛みを感じます。

それを治すには、そこに充分な血液を送り込み、自然治癒出来る状態を高く保ち続ける事、となります。

ところが、痛み止めの薬は、貼るのも塗るのも、飲むものにも共通してますが、人間の知覚神経を麻痺させて、痛みの感覚を鈍らせるモノであり、知覚神経を過敏にする作用を持つプログダグランジンと言う体内物質を抑える事から、知覚神経が麻痺するのですが、このプログダグランジンには、血管を拡張する作用があり、これを抑えられてしまう為、血管が収縮しっばなしになってしまう為、むしろ血行障害を促進します。

これでは治るどころか、治す為に必要な血液が流れる事が出来なくなり、悪化を後押ししてしまうので、痛みの感覚が鈍るのと引き換えに、重症化させる事になり、貼れば貼る程、塗れば塗る程、飲めば飲む程、悪化の一途を辿るのです。

ワタクシの院には、長年病院に通った挙句、重症化して来られる方々ばかりいらっしゃるので、話をお伺いするだけで残念な気持ちになります。

風邪薬も同じです。

風邪ウィルスに感染した状態を風邪を引くと言いますが、その際の諸症状が、くしゃみ鼻水鼻詰まり、咳、痰、発熱となります。

これらを薬で抑えるのが普通ですね。

しかし、風邪を引いた人の咳やくしゃみを、側で吸い込むと、感染します。

と言う事は、感染したウィルスを、咳やくしゃみ、鼻水や痰で、外へと排泄しているのに、抑え込まれるから、外へ出ることができなくなり、発熱して免疫細胞の攻撃力を強化して殺そうとしているのに、解熱剤で下げられてしまう為、何時までも体内に居座られてしまうので、治りが遅くなります。
そして抗生物質でウィルスを殺すのですが、人間の免疫細胞で殺すと、その殺したウィルスの形を記憶して抗体を作って、2度と同じウィルスに感染しないと言う、凄い能力を、ワタクシ達人間は持っているのです。

治す目的ではなく、諸症状を抑え込む目的で作られているのです。

これを常用している限り、治癒する事は出来ないのです。
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世界を股に掛ける男❓

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練馬区の整体&酸素カプセル「ねりま健友館」のkinopeeです。

何時も元気に営業中です。
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患者サマの女子高生から、手作りのバレンタインを頂きました( ̄^ ̄)ゞ笑

この子も、子宮頸癌の予防接種による強烈な副作用で、学校に行けないほどの体調不良が続いていましたが、ほぼ全快して登校出来る様になって、晴れて卒業です^_^


さて、昨年末からいらしている患者サマの妹さんが、アメリカから一時帰国されている間に、当館で施術を受けたいとご来館されました。

米国人のご主人と米国で暮らしていて、政府要人の通訳として活躍されているとの事。

通訳の仕事の合間にいらっしゃいました。


膝と股関節の痛みでご来館され、2度の施術でほとんど症状が改善されたのですが、米国に居るご主人が、長年股関節痛に悩まされ、既にオペも受けたものの、現在も歩行困難だとの事。

是非アメリカに来て、施術して欲しいと、真剣に仰られましたf^_^;

もちろん渡航費や滞在費も出すし、何人か患者も集めるからと、本気でオファーされてしまいましたf^_^;

その時は突然でしたので、考えさせてくださいと一旦は保留させて頂きましたが、これも導きだとしたら、その通りに行動しなくてはならないので、改めてオファーを頂く事になっていますので、その時は真剣に考えたいと思います。

更にその方のご紹介で、何と現役の駐日大使のケネディ米国大使の通訳の方がご来館されました。

腰痛でのご来館でしたが、11月の大統領選挙後、結果によっては来年の1月にロサンゼルスの御自宅にお帰りになるとの事。

その際は、ロサンゼルスで患者を沢山集めておくので、是非ロスまで来て欲しいと、かなり真剣に仰って頂きましたf^_^;


島国日本の片田舎「練馬」から、遠くアメリカに治療に行くことになるのでしょうか⁇

これが今年の年頭に頭に浮かんだ「変化」の1つなのでしょうか⁇


目の前に起こる全ての出来事は、全て必然ですから、やるのか?やらないのか?の選択肢が現れた時、必ず「やる」を選択すると決めておりますので、真剣にオファーを頂いたら、行くことになるのでしょう。

これも導きと捉えて、導き通りに行動して参ります( ̄^ ̄)ゞ


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