2016年の折り返し

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6月も半ばを過ぎて、早いモノで1年の半分が経過しました😅

つい先日、明けまして~~と言っていたと思いきや、もう梅雨に突入☔️

時の経つのはホントに早いです。

光陰矢の如しとは、先人はかくも良く言ったものです( ̄^ ̄)ゞ


さて2016年の折り返し、この半年で劇的に変化しております。

5月、3月に引越したばかりですが、又引越しをし、1K→2DK→3LDKと、随分と変化しました(笑)

6月、新生活が始まり、 16年間使い続けて来たdocomoから、家のTV、NETをJ-COMと契約した事をキッカケに、auにキャリア変更しました。
auから、これまで持った事の無かったタブレットを貰い、アナログな私は悪戦苦闘しております。

高校の時、お袋が作ってくれて以来、作って貰ったお弁当を持って行く事があります(^ ^)
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治療技術に関しては、新たにクラニアルテクニックと言う、頭蓋骨矯正技術を習得し、健友館の全身矯正技術、鶴田式腸腰筋手当療法、自律神経免疫療法と併用する事が可能になり、更なる治療実績に繋げられるようになりました。

これにより、難病指定疾患やアレルギー等、更に治療実績が上がることに繋がって行くものと期待しております。

2016年の後半は、どの様に変化するのでしょうか?


その変化を楽しみながら、更に多くの方々を救って行ける様、精進して参りたいと思います。
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春の訪れ

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4月を迎え、すっかり春の陽気となって来ました(・∀・)/"

今年の元旦、母の墓前に祈っていた際に降りて来た

「変化」

の二文字。

様々な身辺の変化が始まりました。

1月から、昨年12月に経験したオーストラリアンフットボールを、国内で普及強化する為、土曜日の午前中に有明で練習会を行う事を決め、全てに参加し協力してきております。


2月には、アメリカから患者様がいらした事が切っ掛けで、アメリカへ治療に伺う事になりそうです。


3月には、散々探しても見つからなかった引っ越し先が突然見つかり、引っ越しをしました。


新しい部屋の、様々な飾りつけや新しい家具などの整理が終わり、落ち着いた頃、3月26日に行った、有明タグラグビーの親睦BBQで、運命の人と出会いました。


そして4月、運命の人とのお付き合いが始まりました。


これから5月~12月、どのように変化していくのでしょうか?



先ずは、今有るこの出会いを、大切に育んで行きたいと思います。




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薬のお話

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練馬区の整体&酸素カプセル「ねりま健友館」のkinopeeデス。

毎日元気に営業中です。
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先日の誕生日に、仲間達からサプライズでお祝いしていただきました。

46歳、益々元気に頑張ります‼️

さて薬のお話。

身体を痛めたり、身体の調子が悪くなると、大抵の人は病院に行きますね。

身体が痛ければ整形外科、風邪引けば内科、その他諸々。

すると、ビニール袋一杯に薬を処方され、食事の度に何個も飲んだり、貼っ付けたり塗ったりしている方々が多いと思います。

これらの薬は、その原因を治癒させる薬ではありません。

この世に存在する化学薬品は、治す目的で作られているモノは、何一つ無いと断言出来ます。

何故なら、西洋医学では、薬によって症状を抑えている状態の事を「寛解」と言いますが、寛解=治癒と位置付けているので、基本的に薬をほぼ生涯に渡って使用する事になります。

痛いのには痛めている箇所が有り、そこを治癒させることによって完治するのですが、病院では痛みを鈍らせる痛み止めの処方が、飲む、貼る、塗ると処方されます。
そして、原因を骨にほぼ断定して、擦り減ってる、変形している、潰れている、神経に触ってると言い渡されるのです。

痛い人の痛い感覚を鈍らせ、原因を骨と断定して、原因を放置し、痛み止めの副作用によって悪化させてしまうのです。

因みに、人は骨で痛みを感じません。

骨は、ドリルで穴を開けても、ボルトをぶっ刺しても、痛くも痒くもありません。

ワタクシの首の骨には、ドリルで穴を開けて、二本のぶっといボルトが刺さったままですが、もちろん痛くも痒くもありません。

もし、骨が削れたり、潰れたり、変形して痛みを感じるのなら、ワタクシは毎日激痛と闘っていなければならない筈ですが⁇

これを整形外科医に言うと、皆さんウグッと黙られます。

痛いのは筋肉であり、筋肉はドリルで組織を破壊するともちろん痛いですし、筋肉痛のように、疲労を重ねることによって痛みを感じます。

それを治すには、そこに充分な血液を送り込み、自然治癒出来る状態を高く保ち続ける事、となります。

ところが、痛み止めの薬は、貼るのも塗るのも、飲むものにも共通してますが、人間の知覚神経を麻痺させて、痛みの感覚を鈍らせるモノであり、知覚神経を過敏にする作用を持つプログダグランジンと言う体内物質を抑える事から、知覚神経が麻痺するのですが、このプログダグランジンには、血管を拡張する作用があり、これを抑えられてしまう為、血管が収縮しっばなしになってしまう為、むしろ血行障害を促進します。

これでは治るどころか、治す為に必要な血液が流れる事が出来なくなり、悪化を後押ししてしまうので、痛みの感覚が鈍るのと引き換えに、重症化させる事になり、貼れば貼る程、塗れば塗る程、飲めば飲む程、悪化の一途を辿るのです。

ワタクシの院には、長年病院に通った挙句、重症化して来られる方々ばかりいらっしゃるので、話をお伺いするだけで残念な気持ちになります。

風邪薬も同じです。

風邪ウィルスに感染した状態を風邪を引くと言いますが、その際の諸症状が、くしゃみ鼻水鼻詰まり、咳、痰、発熱となります。

これらを薬で抑えるのが普通ですね。

しかし、風邪を引いた人の咳やくしゃみを、側で吸い込むと、感染します。

と言う事は、感染したウィルスを、咳やくしゃみ、鼻水や痰で、外へと排泄しているのに、抑え込まれるから、外へ出ることができなくなり、発熱して免疫細胞の攻撃力を強化して殺そうとしているのに、解熱剤で下げられてしまう為、何時までも体内に居座られてしまうので、治りが遅くなります。
そして抗生物質でウィルスを殺すのですが、人間の免疫細胞で殺すと、その殺したウィルスの形を記憶して抗体を作って、2度と同じウィルスに感染しないと言う、凄い能力を、ワタクシ達人間は持っているのです。

治す目的ではなく、諸症状を抑え込む目的で作られているのです。

これを常用している限り、治癒する事は出来ないのです。
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