テーマ:

『また会いましょう!!』


きのぴぃです。


先週大学時代の先輩のお見舞いに行ってきたのですが、

残念ながら、お見舞いの翌日に他界されてしまいました。

先週金曜日に告別式に参列して、最後のお別れをしてきたのです。


お見舞いでの対面は、約18年振りの再会でしたが、

意識もなく寝たきりの状態で、話しかけても反応もなく、

同じ関東にいながら、疎遠になっていたことを悔やむばかりです。


もっとちゃんと昔の仲間と連絡を取り合っていれば、

元気なうちに会うことが出来ていたのではないだろうか?


もしも僕がお見舞いに行かなければ、

体力を使うことも無く、ひょっとすると回復していたのではないだろうか?


当日の依頼だったので、何の準備もできず、

現実を受入れられず気持ちの整理がついていない状況で、

産地直送のアドリブで弔辞を読んだのだけれども、

あんな内容で思いは伝わったのだろうか?



ただただ、悔やまれることがたくさんありすぎて、

ここのところずっと、落ち込んでしまっていて、

食事はあまり食べれないし、お酒を飲んでも酔わないし、

ボーッとしたまんまで(いつもか・・・・・)、凧の切れた糸のような感じで、

心ここにあらず、といった感じでしたが、

やっと気持ちの整理もつけられたところです。


僕がまだ大学生だった頃、その先輩が身を持って教えてくれたこと。


●感謝の心

●奉仕の心

●慈悲の心


その先輩は、ご結婚後も見知らぬ土地で、

何もないところから、この3つの心を実践されてこられ、

たくさんの仲間や素敵な家族に囲まれ

毎日楽しく、幸せに過ごされておられたようです。

そのことが廻りの方とのお話で良くわかりました。


他界されてしまった現実は、本当に残念なことですが、

最後の最後に、人として生きる『根っ子』を

あらためて教えていただいたことに感謝します。



無粋なこんな僕ですが、

この3つの心を忘れずに、

これからも頑張っていこうと思います。


先輩、今まで本当にありがとうございました。


いつか、どこかで、きっと

また会いましょう!!



AD
いいね!(10)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『さらば、ザリガニ!!』


きのぴぃです。



ちょっと前に、息子がイチゴ狩りに行ったついでに、ザリガニをもらってきた。

何故イチゴ狩りでザリガニをもらうことになったのかはよく知らない。


それから数週間。

思ったとおり、最初は一生懸命世話をしていたが、

段々とサボリ・・・・・、家族から苦情が・・・・・。


そのままにしておくのも困りものなので、

致し方なく近くのザリガニ池に放逐しに行くことになる。


ん~、ここに放逐していいものかどうか?


思案しているところにちょうどザリガニを取りに来ていた親子がいたので

ザリガニを差し上げた。



帰りの道すがら息子が一言。


鼻 『ねぇ、ザリガニ諦めたから犬飼っていい?』



我が子ながら空いた口が塞がらぬわ・・・・・。



イチゴの匂いは良く覚えていないが、

ザリガニの臭いがまだ鼻に残る初夏のことである。



AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『原点』



きのぴぃです。



先日私用で高崎まで行ってきました。

大学時代に所属していたクラブの先輩へのお見舞いです。


当時ご夫婦共々に大変お世話になっておりながら、

お二人に揃ってお会いにするのは、実に21年振りでした。


月曜日に仕事を終えて高崎まで向かい

その後ご主人にお会いし、お互いのその後、昔話をしてました。


誰も知らないところでひとりで生活して

誰も知らないところから仲間ができた。


クラブ崩壊の危機や、いろんな事件があったり

個性的なメンバーが多いチームをまとめあげるのも大変だった。

あの頃は何もなくて、それでも楽しくやっていた。


そんな経験を重ねて、少しづつ色んなことを覚え

仲間もたくさんできて、少しづつ成長してきた。


そんな経験が今の僕達につながっていることは間違いなく

あの頃が今の僕達の『原点』のひとつなんだなぁと

そんなことを一晩ずっと話をしていました。



当時のご主人には、

ギターを質に入れさせ飲みに連れていってもらったり

飲んで終電がなくなったからと数人でアパートに押しかけたな。


入院されている奥さんには、本当に可愛がってもらっていて

ご飯を食べさせてもらったり、悩みを聞いてもらったり

事ある度に、『き~の~し~たぁ~く~ん』といつも声をかけてくださって、

色んなことでたくさん助けてもらいました。


それなのに・・・、同じ関東に約10年もいたのに・・・

お互いの生活を気にするあまり、足を運ぶこともなく

助けてあげることも出来ず、声を掛けることしかできない自分や

こういうきっかけがなければお会いすることのできない

無粋で不埒な自分を情けなく思いました。


実は不思議なことに、つい最近当時の先輩と

Facebookを通じて連絡を取り合うようになり、

その先輩から今回の連絡があったのです。


ご主人も僕もお互いの携帯電話の番号は知っていたのですが、

お互い携帯を無くしていて、電話もわからず連絡出来ずにいたのです。


きっと『原点』となった同時期を一緒に過ごした仲間会いたかったんだろうなぁ。

そんな思いが連絡を取り合うことのなかった僕らを

引き寄せたように感じてなりません。


白衣観音様にもお願いしてきたからね。

お守りも買ってきたからね。


良くなって退院したら、皆でお祝いに駆けつけるから

昔のようにワイワイと楽しく話をしようね!!


大切な『原点』を思い出させてもらってありがとう。

また、頑張ります!!




AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『幸せになろう』


きのぴぃです。




幸せになるために生まれてきたんだから

やりたいことをして生きなさい


幸せになるために生きているのだから

好きなことをして生きなさい


人と比べる事もなく

自分らしく生きなさい


正解はないのだから





幸せになるために生まれてきたんだから

思うように生きなさい


幸せになるために生きているのだから

無理をせずに生きなさい


君の人生は君のもの

自分らしく生きなさい


一度切りの人生だから




辛くなったときには

大きな空を見上げればいい


楽しかったこと思い出せばいいんだよ

そしてまた歩き出そう


それでも辛くなったときには

帰っておいでみんな待っている





幸せになるために生まれてきたんだから

大きな空の下で君を生きなさい


幸せになるために生きているのだから

前を向いて今を生きなさい


辛くなったときには

大声で泣いたっていいんだよ


泣くだけ泣いて忘れてしまえばいいんだよ

そしてまた歩き出そう


それでも辛くなったときには

帰っておいでみんな待っている



幸せになるために生まれてきたのだから

幸せになろう




いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『関越道のバス事故を考える』



きのぴぃです。



=====================================


まずは、この事故でお亡くなりになった皆様のご冥福をお祈りします。

このような不幸な事故が二度と起こらないよう希望します。


この記事は、問題に対する根源や実情からの推察に基づく弁論であり、

決して、加害者、被害者の方々を非難或いは擁護する趣旨のものではありません。


あくまでも一般論として捉えて頂きます様お願い致します。


=====================================



残念ながらこのバス事故は、

起こるべくして起こったものだろう。


この会社が悪い!! 

という表面的な報道ばかりが目につくのが、僕は気になります。

(確かに悪いんですが・・・・・)

自分なりの経験や知識、世の中の実情から考察してみました。



この手の会社は大体下請けに入っていることが多く、

利益を得るためには、かなりの無理をしなければならない。

規制緩和で様々な異業種からの参入が相次ぎ、

元受からは安い料金しか授受できず、断れば仕事はない。

仕事がなければ、バスのローン、リース料、燃料代、給料、経費も捻出できない。

安くても受けざるを得ない、といった状況がそこにはある。


運転手もなるべく少なく、何とか効率よく仕事をこなせるように、

そういったことから、過酷な労働現場となってしまっているのではないだろうか。

利益をあげるために大きな犠牲が払われているはずだ。


自分たちの身の廻りの生活サービスを良く見てみて欲しい。

30年前とどの位変化してきているだろう?

色んな場面ですごく便利になり、ありとあらゆるサービスが充実しているはずだ。

これはこれでいいことなのかも知れない。

しかしその一方で、色んな犠牲を強いてきていることも事実なのである。


・効率化で労働者が減り、処理能力以上の仕事が増える

・求人倍率が減り、収入を得る機会が減っている

・各種規制緩和で競争が激化しており、企業利益が減っている


問題は、効率を求めるあまり、必要な部分までもを削減してしまっていることだ。


肉体を鍛えあげ、筋肉体質にする経営も盛んに行われているが、

果たしてそれでいいのだろうか?


人間は機械ではない。

必要な休みもなく働き続ければ体を壊す。

機械だって同じで、いつか不具合を引き起こしたり壊れてしまう。


人員を削減するのは、経営上一番簡単で、最も効果的ではあり必要な部分でもある。

とはいえ、企業利益を追求し必要以上の人員削減を行えば、

企業経営に支障をきたすのは当然の結果である。

つまり、『ある程度』の削減しかできないのだから、

『ある程度』の範囲において、企業経営を行えばいいのである。



しかし、経営者側の問題だけではなく、

その一方、対岸にいる購買者、消費者にも原因はあるのだ。


安い値段で、クオリティの良いもの、サービスの良いもの

彼らはこれらを求めており、企業側はこれに何とか応えようとする。


そこで無理が生じ、バランスが崩れてしまっている。

過剰なまでのサービスや便利さ、品質、低価格を求めすぎ、

それらが当り前であることに慣れすぎてしまってはいないだろうか。


消耗品とサービスはまったく違う代物だ。

それらさえ混同されてしまっている。

安いサービスで十分な恩恵を望む事が根本的に間違っている。


経済論からすれば、消耗品は大量生産すれば安く作れる。

しかし、サービスにはそれなりの人件費がかかるもので

お金をかけられないサービスは、満足いくものではないということ。

それを無理矢理何とかしようとするから、おかしなことが生じてしまう。


価格、税金、原価が下落すれば、

物やサービスが廻り回るのかというと必ずしもそうとはいえるわけではなく、

経済・経営においては、どこかに必ず限界値はあるのである。


つまり、

価格競争も必要なことかも知れませんが、

それも、『ある程度』でしかないのです。


・消費者は安くて高度なサービスを求め

・元受は利益を優先しつつ、下請けに高度なサービスを転嫁し

・下請けは必要以上の削減で利益を追求し、範囲を超えたサービスを行おうとした


必要な適正利益を得られない構造状況から

起こるべくして起こった事故ではなかろうかと思います。



その背景には、回復しない日本経済という根本的な問題や、

現政府の猿知恵施策や無策の賜物といった問題もあります。


心理や状況として、できるだけ安くを望むことを否めないことも承知はしています。

豊かではあるけれど、どこか余裕のない生活、

そういったものがそのような心理にさせてしまうのでしょうか。


戦後の経済成長から世界有数の経済大国になり豊かさを手に入れた一方で

感謝、奉仕、慈悲といった『心』が、失われてしまったのではないでしょうか。

僕はそんな気がしてなりません。


金は天下のまわりもの、といいますが、

その根源には、『心』があり

その『心』を介在として、世の中が回っているものだと思います。


経済においても、社会においても

人は自分だけの力で生きられるものではないのです。


自分だけ、自分達だけの欲求を望むことなく

周りにも感謝をして、お互いが適正利益を享受しあう。


そんな『心』のある世の中になって欲しいものです。







いいね!(0)  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

『授業参観』



きのぴぃです。



土曜日に息子の学校の授業参観がありました。

息子の学校の授業参観は、年1回父親の参加が義務になってます。


昨年もそうでしたが、授業参観の後、教室で担任の先生と懇談会。

その後、講堂で酒宴が催され今回は130名程の参加です。

60分ビール260本勝負。

真昼間から、あっと言う間にビールが無くなります。


その後は会場を別に移し、父親の会で飲み会となり、

例年、2次会、3次会、4次会となるのですが、

今回は、所用があり不参加でした。


肝心の授業参観ですが、

小学校4年生ともなると、色んな考え方をするようになり

先生の問題提起に対し、各自が自分の意見をはっきりと言えるようになってました。

普段とは違った子供達の成長の一面を見れたのではと思います。


担任の先生との懇談会では、先生から授業に対する意見等を求められ、

父親一同一様に頭を抱えておりました。


僕の意見としては、社会の時間を利用して

生徒の父親有志が、それぞれの仕事について


・どんな職業か

・それはどんな仕事をしているか

・どのように社会に役立っているか

・その仕事に就くためにはどんな勉強が必要なのか

・その仕事の楽しいところ、大変なところ


といったことについて、授業をしてみてはどうか?

ということを提案し、先生もほかの父親も一同『それはいい!!』ということで、

学校側に提案をしてみる、ということになりました。


子供達はそれぞれに将来の夢を持っていますが、単なる憧れにすぎません。

ましてや、どんな内容の仕事かもわからず、

どういう学校に進めばいいのか、どんな勉強が必要なのか、

といった部分がわからないため、目標がはっきりしていないのです。


また、先生も自分達の仕事以外はよくわからないので、

子供達の質問に答えきれない、

といった問題があるようです。


そこで実際に現場で活躍している父親の出番となるわけです。


学校の先生にもできることには限界がありますし、

子供達の将来の選択肢を広げるためにも

効果が大いに期待できるのではないでしょうか。


勉強ができれば、いい学校に入れれば、いい会社に入れれば、

その先が安泰ということは、今の時代、これから先の時代には考えられません。

これから先に求められるのは、学暦のある人物ではなく、人間力のある人物です。

この人間力が重要なのであって、経験上その基礎のほとんどは

小学校時代に培われるのではないでしょうか。


学校に任せるだけでなく、父兄も教育に参加し、

学校側と協力して子供を教育していく。

実際にやるとなると大変ですが、小学校の数年間だけです。

中学、高校となるとそうもできないですよ。

子供と一緒に活動できる時間は、本当に限られています。


世界的にみても日本は裕福な国です。

不自由はそれほどなく、欲しいものも大概手に入れられます。

その一方で、過剰なサービスに慣れすぎてしまっており、

お金を払えばすべて解決する、という風潮があるのも事実です。


物を大切にする、人を大切にする、社会に貢献する

といったことに、希薄な時代となってしまい人間力が低下しているように思います。


お金を払えばすべて解決できる

というのはちょっと違うように僕は思います。


感謝、奉仕、慈悲の先に人の心が動き、

それらが廻り回って、自分に帰ってきて、

また、それを繰り返し、

人の心が豊かになって、コミュニティや社会が形成されているのです。


まずは、心が先にあるのであって、

お金はその後についてくるもので、単なる手段の1つにすぎません。


もう少し、不自由、不便な部分があってもいいのではないか

そんな事に対する努力が、心を育み、人間力を育てるものではないか

敢えてそういう状況を作り出すことも必要なんだ


今回の先生との懇談会では、そんなことを感じました。



提案をした父親授業は、あの校長のことでしょうから、

きっとOKがでるでしょう。


となると、言いだしっぺの僕が最初にやることになるのか・・・・・。

ちょっとづつ、資料を作っておきますかな。


なんか、楽しみ!!





いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『とある商材』



きのぴぃです。



随分とご無沙汰振りです。

色々とですな、ごぞごそとしておりまして・・・・・

久々の更新となりました。


とある商材のサンプルが、やっと昨日韓国から入ってきました。

恐らく、きっと、多分、

僕の人生を変えるであろう可能性(プラス思考でね)があるだろう商材です。


まだまだサンプル段階なので、価格も何も決まっておりませんが、

撮り合えず、効果の程を実験しておるところです。


ここに至るまで、

様々な人との出会いや僕の過去のビジネス経験から


気付

助言

協力


等々、本当に色んな方々にお世話になっています。

有り難い限りで本当に感謝しています。


本当に不思議なもので、

前向きに行動をすることで、

色んな出会いが次々に繋がってきたように思います。


この一年、いろんな商材、人との出会いを求め

流浪の民とばかりに彷徨っておりましたが、

何かこう、ポツンと水平線の彼方に

進むべき指標らしきものが、何やら見えてきました。


やっぱり、感謝がないと進むものも進まないようです。

そのことを本当に実感した一年です。


自分だけが何かを得ようとするのではなく、

まずは、人に感謝してもらうこと。


感謝がなければ、その先は良いことがないです。


考えてみれば、

物が売れて、利益を得ることもそう。


人を介在として物が動くわけですから

人に対する感動や喜びから生まれる感謝無い限り、物は動きません。


収入だってそうです。


収入の高い人は、たくさんの人に喜びや感動を与え

感謝されることをたくさんしている人です。


スポーツ選手は、観客を興奮、感動させ、会社に収益をもたらすから

たくさんの年棒をもらえる。


お医者さんは、病気を治し、尊い命を守り、人に感謝されるから、収入が高い。


収入は、努力×感謝で決まります。 

y=f(x)の係数xが感謝ということです。


努力だけじゃだめなんですな。


世の中収入だけが評価の指標ではないので、

yを自分の生きがいに置き換えてもいいでしょうね。


人に感謝されることで、yはやはり変わります。


努力するのは当り前。

肝心なのは、人に感謝し、人に感謝されること。


人に感謝されることをどんどんとやっていけば、

収入もそうですが、自分の人生も豊かなものになるのでは?

そんな妄想をしていた一日でした。


この商材を軌道に乗せるには、

まだまだやらなければならないことがたくさんあって、

GW中も自宅で、色々な実験、販売戦略、スキーム構築の仕事があります。


感謝される商材となるよう、頑張ります!!



え?

とある商材ってなぁに?



内緒だよ。




いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『教師生命かけ反対』


きのぴぃです。


卒業式シーズンだ。

巷でも卒業式なんだなと思わせる光景もみかけられる。


卒業式といえば、毎度問題になるのが、

国旗掲揚、国歌斉唱。


表題の如く、教師生命をかけて反対をした小学校教師(55才)がまた現れた。

国歌斉唱時に起立をしなかったらしい。


「橋下徹市長による急激な改革で教育の破壊が進んでおり、

反対の意思を示すため教師生命をかけて座る」

というのが理由のようだ。


どのような思想をお持ちなのか

教育というものをどのようにお考えなのか

教師という立場をどのようにお考えなのか


オラの知るところではありません。


でもね、

教え子達の晴れの旅立ちの日に、

何もわざわざ自ら進んで悶着を起こさなくてもねぇ。

式次第なんて最初からわかってんだろうから、

そんなにお嫌ならば、お休みするとかすればいいのに。


人に物を教える立場の人間が、

職務違反、法律違反を犯してまで、

自分の主張を振りかざし、

自分勝手な行動をするべきことだろうか。


教師生命をかけて自分の思想を貫く


その姿勢は素晴らしいとは思うが、

ちょっと主張する土俵を間違えているように思う。


教育破壊が進んでいるのであればそのことに対し、

どのように改革すればいいのか

どのように工夫し立ち向かうのか

プロとして意見を出すなり、プロとして実行すればいい。


本来であるならば、そのことにプロとしての教師生命をかけるべきであって、

大人としてそういうことを身をもって子供達に教えなければならない。


あたしゃ、気に入らないし、反対だから、言うことなんて聞かねぇよ、けっ

というのは筋違いもいいところだし、勘違いも甚だしい。

そんなことは大人のすることではない。


いい年こいた大人が問題をすりかえ、尻まくって居直ってどうする!!


将来を担う子供達が大きな夢や希望を持って、

いろんな思い出を胸に巣立っていく厳かな式典において、

この教師は子供達に一体何を伝えたかったのか。


子供達の眼にはどのように映ったのだろう。


いいね!(0)  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

『エコな自動ドア』


きのぴぃです。



今日は、『エコな自動ドア』をご紹介します。



『無電化自動ドアミーモ miimo』  ←(クリックでホームページに飛びます)



なんとこの商品、電気を一切使わない自動ドアです。

普通は、センサーがあって、モーターがあって、

人の動きをセンサーが感知して、モーターが動いて

ベルトを巻いて、ドアを開ける、時間が経過したら閉める、という仕組み。


ところが、この商品は人力でドアを開けるのです。


はぁ?

人力?  人力車 ???  ← それは人力車!!


ちょっと、表現がおかしいね。

コレじゃ、手動やんけ。


もとい。


人の体重を利用し、重さを力に変換し、ドアを開けるのだそうです。

もちろん、ちゃんと自動で閉まります。

使い勝手も、普通の自動ドアと変わりがありません。

開閉の原理はテコ。   シーソー  ← それはシーソー!!


電気が不通の時でも、大丈夫!!


知ってます?

自動ドアって結構重たいんですよ。

ギアにベルトが巻きついていて、モーターにつながっているんですが、

そのモーターが負荷になるので、かなりの力が必要です。


災害時に電気が不通になった場合には、

すぐに逃げることができなくなったりします。

か弱いうら若き乙女、

お年寄り、子供じゃ開けられません。 おばちゃんアカン、あたしも無理やわ~!!  ← おばちゃんは大丈夫や!! 


公共施設・福祉施設・電磁波が大敵となる施設などに適しているようです。


もちろん普通の店舗でも大丈夫ですよ。

エコに協力しているお店と言うことで評判にもなりますよ。  sao☆


震災から一年。

その間、計画停電、無告知停電があったり、

節電節電と叫ばれながらも、段々と意識が薄れてきている昨今です。


こういう商品がどんどんと世に出てくればいいですね。

素晴らしいアイデアだと思います。


ちなみにこの商品を開発した会社は福島県の会社だそうです。

きっと切実な思いから開発されたんでしょうね。


販売は代理店制となっているようです。

もし、ご興味のある方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。

僕の知人が販売企画に携わっておりますのでご紹介させていただきます。  土下座




いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

『通りすぎたあとに』



きのぴぃです。



今日は、皆が大好きだった父方のおばぁちゃんの命日です。

(姉がFBでコメントしていたので思い出した・・・)

早いものでもう25年になるんだ。         (みかん②)  ← クリックで飛びます。


今の僕があるのは、この日があったから。    (みかん③)  ← クリックで飛びます。



そういえばちょっと前に、とある場所の画像を探していました。

その画像を思い出したので貼り付けます。



ここはど~こだ?


目指せ☆友達の輪100人!!



あの頃は大きな道だと思ってたっけな。

道を渡るときに、キョロキョロと左右を見て、皆で一気に渡った。

1人取り残されることもあった。

懐かしい風景、たくさんの思い出が詰まった場所。

今はもう訪れることもない。


僕の通りすぎた後には、何が残るのだろう?



いいね!(0)  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。