Fruitful World ~子育て×カミサマ×アーティストな日常~

2014年に出産した一児の母。
見えるモノや見えないモノとの交流を得意とする。
妊娠ゼロ週目からお腹の胎児と漫談を始め、
カミサマとも自然ともその辺の物体とも、なんでもかんでもトークする。
歌が大好きなアーティストである一方、お告げ系の仕事もこそっとやる。

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ムスメと二人で
とある街を歩いていたときのこと。

「ママ、あっちに行こう」と、
急に目的地と反対の方向に誘われました。

えー?
私は寒いから、早く建物の中に入りたいよ!

と主張したけど、
「あっちがいいの!○○をくぐりたいの!」と。

言葉がよく聞き取れないまま、
何があるのかとその方向を見上げたら、
頭上に大きなアーチ型のモニュメントが
目に入りました。

「あの真ん中をくぐりたいの!
    『にじ』をくぐりたいの!」

あぁ…なるほど。

思わず、きゅーんとしてしまった(*´ω`*)

私から見てもかなり大きな
そのモニュメントは、
ムスメの目には
さぞ巨大な虹に見えているのだろう。
その中心に立ってみたいという気持ち、

…わかるーっ!!!(≧∇≦)


二人でアーチの中心の真下に立って、
空を見上げてみました。
四方から伸びたアーチが交差する点、
そこは物理的に
何かのエネルギーの集結点になっているような気がしました。

何度も通っている場所だし、
そこにアーチがあることも
知っていたけれど、
今までとは全く別のものに見えました。

虹をくぐってるね。
ね。
なんか、楽しいね。


それから私は、
その場所を通る度に、
『虹』を見上げるようになりました。
一人の時も、ふと見上げては、
何だか口元がにやついてしまいます。

このモニュメント、
実際は全然
虹みたいな色じゃないんですけどね(笑)。
でも、その感覚はわかる。
遠い昔の何かを思い出す。

ムスメが見ている世界は
なんて美しいんだろう。

かつて自分が見ていた景色を思い出させてくれるムスメの存在は、
私にとって本当に本当に豊かなものです。

ムスメに倣って、
もっともっと感性を磨いていこう。





あと81日

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そう!本当にそう!
本当にそうなの!!!


と、激しく共感しました。

悲しみも怒りも、本当は美しい。


『悲しみは消えるというなら
    喜びだってそういうものだろう』


そうなのだよ。


今日、動物園に行きました。
ゾウに話しかけられました。

それで思い出した。
この世界にいるのは
人間だけじゃないってこと。

来月久しぶりにイベントをしようと思ってるのだけど、
彼も、それを楽しみにしてくれているらしい。
ゾウが参加できるわけないのに(笑)。

でも、そんなの関係なくて、
彼にはその日、
何らかの形で
私を感じることができるのかもしれない。
私は、距離を越えて、
彼に何かを渡すことができるのかもしれない。

動物たちは賢い。
起こる全ての感情も出来事も
フラットに淡々と、大切に受け止める。

人間も、それでいい。



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昨日書いた話の続きです。




友人たちが帰ったあと、しみじみと、
彼女との関係がありがたいなぁ、
と思いました。

私は基本的に、というか絶対的に、
ムスメの感情を全肯定していく所存でいます。
(感情は肯定するけど、
 何でもいうこと聞くとかではないよ)

例えばムスメが
おもちゃを何一つ貸したくない!
と言ったときに、
私は、そうかそうか、と言います。
貸してあげて、とは言いません。
妥協案は提案するけど、
ムスメが受け入れなければ
そうかー、で終わる。

貸したくない、というのは
ムスメの中に生まれた大切な気持ちだから。
そりゃそうだよね、と思うから。
貸す道理もないこともわかるから(笑)。

しかし、そこで終わると
相手によっては何か、
めんどくさいことになったりもしそう。
相手の子…というより親に、かな(^_^;)
何らかのフォローを入れないと
関係がギクシャクしそうな。

子どもたちの世界に介入してくる親が、
私は苦手なのです。。

でも、友人となら、
そういうフォローなしに、
子どもたちのことだけ見てても大丈夫なのです。
ちゃんとわかってくれてるから。
そして、ムスメのことはそれとして、
メイちゃんの気持ちにも
しっかり寄り添うことができる。

余計な気を煩わすことなく
一定の心理的距離をおいて
子どもたちを見守れる関係は、
とても安心で幸せなのです。

そんな友人に恵まれていることを、
とても嬉しく思うのです。


そもそも、
何で貸さなきゃいけないんだよ、
って話もありますしね。
自分の大事なものや使ってるものを、
誰かが「貸して」って言ってくるとか、
それに即座に応じるとか、
そんなジャイアン的な環境、
大人になったらそうそうないです。

お前のものは俺のもの。
貸して、と言いさえすれば
何でも手に入る。

…んなわけねーだろ(´Д`)


でも、そこに介入したくなる親の気持ちも
予想がつく。
我が子が傷つくのを見たくないのだ。
もっと正確には、
我が子が傷ついていそうな状況を
目の当たりにすることで、
自分自身が傷つくのが嫌なのだ。

…でしょ?

私は、ムスメが見知らぬ子との間で
ムムムムっとした感じになるとき、
いつも勝手に心配して
勝手に傷ついてきました。

ムスメがよその子に何かされて
悲しい思いをするのを見たくない。
或いはおもちゃを独り占めしたりして、
よそのお母さんから冷たい視線を浴びるのを見たくない。

そういう気持ちがありました。
今はなくなったけど。

でも、それでも何だか、
子どもたちの世界には
自分が介入してはいけない領域が
確かに存在する気がしていて、
ムスメが他の子と険悪になっても、
ぐっと堪えて、遠くから見ている。
そうすると決めている。

それが実際に子どもにとっていいことなのかどうかはわからない。
だけど、
私なりの美学でもって、
そうしようと決めて、
そうしている。

そのかわり、
どちらかが相手に手を上げるとか
危ないことになったら、
速効で注意しに行くことも決めている。

ま、大抵は
すぐに相手の親が出てきて
子どもたちを引き離すので、
大丈夫なんだけど。

そして基本的に、
不特定多数のいる混み合った場所で
ムスメを遊ばせることはしません。
めんどくさすぎるし
ムスメも私もイチイチ疲れるし…。

幼稚園のプレとかなら、
安心して成り行きを見守れるからいいな。

とにかく子どもを遊ばせるなら、
人が少なくてのんびりしてる場所がいいよねー(  ̄▽ ̄)
屋内よりも公園がいいし。
体はさみーけど、心はあったまる(*´ω`*)


『美学』って言葉は
これを書いてて初めて思い付いたけど、
そうだな、
本当にそんな感じなのです。
育児方針とか、そーいうのではない。
私が、私の感性で美しいと思う在り方。
だから貫こうと強く決められるのかもしれない。

なんかやっぱり、
今年のテーマのひとつは「美」だなぁ。





あと84日。
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実家に帰ると必ず会う友人親子がいます。
ご近所さんだから、
すぐ会えるのが嬉しい(*´ω`*)

今回の帰省でも、
家に遊びに来てもらいました。

子どもたちは最初モジモジしていたので、
まずはおやつタイムに。

お互いに少し慣れてきた頃、
友人の娘ちゃん(仮にメイちゃんとする)
が、
ムスメのシルバニア(動物の人形や家のおもちゃ)で遊び始めました。
そしたらムスメの様子がおかしくなり。。

少し遠くからメイちゃんをじっと見て、
泣きそうな弱々しい声で
「ばあばとあそぶ…」と言い出し、
気を遣って他の部屋に移ってくれていた母を呼びに行くのです。

で、母も少し顔を出してくれて、
ムスメが落ち着いたかなという頃に
さりげなーくまた去っていったのですが、
母がいないことに気付くと
ムスメは「ばあばと…」と呟き、
母が去って行ったドアの前に立ち尽くし、
ふるふるしていたと思うと、
ついに気持ちが溢れて泣き出しました。

ま、ある程度予想はしてましたけど(笑)。

私は大泣きするムスメを抱っこしながら、
びっくりして心配そうな顔のメイちゃんに
「メイちゃんのせいじゃないよ~。
    気にしないでね」
と言いつつ、
友人とトークする、という状態。

ムスメはひとしきり泣いたら
落ち着いたようですが、
それでも頑として
メイちゃんと遊ぼうとはしない。
それどころか、
今度はメイちゃんのやることなすことに
怒りを表し始める。

私の膝の上から、
シルバニアで遊ぶメイちゃんに
「それはそこに置かないの!」とか
「それはムスメが使ってるやつなの!」とか(全然使ってないのに(笑))
イチイチ口出し。

メイちゃんがオトナの対応で
「じゃあ、これ貸して?」と言っても、
目は合わせずに
「ムスメが使ってるからだめなのっ!」

「じゃあ使ってないやつならいい?
    メイちゃんに貸していいのはある?」
と聞くと
「いまかんがえてるのっ!」と(^_^;)

とにかく何を言っても怒りで返す。
そして何一つ貸そうとしない。

メイちゃんはなんとなーく
ムスメが文句を言わない範囲のモノで
遊んでくれてました。
(まじ大人すぎて感動…!!)

ムスメも一緒に遊ぼう?と誘っても
「ムスメは『ちゃんとしたおままごと』するのっ!」

確かにメイちゃんの遊び方は
ちょっと独特で男の子っぽいんですが(笑)。

終始こんな感じで、
母二人はそれなりにトークできて
楽しかったけど、
子どもたちはどうだったのだろうか。。

でも、
ムスメの気持ちはすごくわかる気がしました。

ムスメにとって、
シルバニアのおもちゃは特別なのです。
いつもこれで、ばあばと遊ぶのです。

夜になったら全部の人形に布団をかけて寝かせてあげて、
朝になったら、おはよーと言いながら
布団から出して起こしてあげる。
これはウサギさんのお家で、
ここは公園で、
お腹が空いたらパン屋さんに行って…と、
ムスメの中では
完全に秩序立ったシルバニアワールドが確立されているので、
それを無造作に壊されるのは
我慢ならないことなのです。

大切な大切なものなのです。

そういうことをわかってくれる人以外には、
指一本触れてほしくないのです。

そんなにも大切なものがあるって、
すてきだなぁ、と思う。

誰にも触られたくないほどに大切なもの、
昔は私もたくさん持ってた気がする。

大切なものがあるほど、
悲しいこともあるのかもしれないけど、
それでもやっぱり、
大切なものがある世界の方がいい。

子どもの世界はいつも純粋で、
そこに触れると胸がきゅーっとなるのです。

で、この件について
もうひとつ書きたいことがあるので、
次回に続きます~。

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龍は毎日ばんばんその辺を飛び回ってるし、
神秘体験も日常茶飯事。
それに気付くかどうかが
幸せの分かれ道。
でも、別に気付かなくても、
ずっと幸せでいることもできる。
どう転んでも結局は幸せ。

今日受け取ったメッセージは
殊更ハッキリと強烈だったので、
もう、やりますよ、はい。
この2週間くらい
ぼんやりと考えてたことだけど、
龍なのか執事なのかカミサマなのか、
とにかくあちらさんが
しびれをきらしてらっしゃるようなので。。

すっかり腰が重くなってたけど、
しいたけさんの本を読んで目が覚めた(笑)。
天秤座は、風のように行動しないと
途端に滞るのです。
ホントその通りなのです。

あと、もしかして私には
龍が二人(二頭?)ついてるかもしれない。
今までイケメン執事だと思ってたけど、
もしや彼も龍なのでは??
という気がしてきたよ。
気がしてきたから、そうなんだろうな。

加賀さんと執事くん、
タイプの違う二人のイケメンの護りを受けて、
今や向かうところ敵ナシだ(  ̄▽ ̄)

そして気づけばカフェで
二時間以上もまったりしている今。
浜松に来ると必ず来る、
駅ビルの中のお店。
どこにでもある普通のチェーン店だけど、
広い空が見えるのが大好きなのです。

あと少しぼーっとしたら、帰ろうかな。



ちなみに今日のメッセージはこれでした。
鳥に、見えませんか?


あと86日。

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