2009-11-11 01:00:28 kinnironotokeiの投稿 テーマ:ブログ

●俯瞰~実践編2

●俯瞰~実践編2(実際のやり方)


 「俯瞰~実践編1をまだ読んでいない方は

俯瞰~実践編1 を読んでから本文をお読みになるといいですよ。」



ではまたいつもと同じく今からさっそく俯瞰をやってみましょう。

いつものように


★ココからあなたは今「このブログを見ている事に気づいてください。」★


これは毎日の約束ですよ。

「このブログを見ている自分自身に

に気づきながらこのまま読み進んで

ください。


最後までその状態をもってブログを読んでください。」


これ自体が俯瞰の一番いい練習になるのです。


やはり最後は実践と行動なだと私は思うのです。


たとえば「自殺してやる」という人がいてその人が100万回

そういっても自殺する行動をとらなければ結局は事象は

変わらないわけです。


逆に普段なにも言わなくてもそのような行動を1回でもおこしてしまうと

状況はかわってしまいます。


それを「いい事」に置き換えても同じ事が言えると思うのです。


「おれはやるぞ!やるぞ!」と100万回言って頭で理解しても

結局行動するかしないか?だと思うのです。


さて今日から本核的に「あなたの悪因を消す俯瞰」を

書いたいと思います。


まずこの図式を覚えていらっしゃるでしょうか?


あなたの悩みや嫉妬、怒り、悲しみ、行動できない恐怖感はすべて

無常観(死への恐怖感情)からきているだとここでは


頭に入れて置いてください。


●死の恐怖→両親へのコンプレックス→他人や事象への悪感情●


まずここまで人には「期待」と「死の恐怖感情」しかないというお話をしてきました。


そのなかでも本当は「死の恐怖」を消すことが最後

(本当は死の恐怖は洗脳)


(いい方を変えれば死は恐怖ではない)だと

言う事を体感覚で悟るのが目的です。

そうすることでメンタルブロックがはずれ想念がかないやすくなるのです)


ただしいままで書いてきた通り脳は「本脳」によって死の恐怖感情をダイレクト

にみせてくれません。


ですので順番的に他人や事象への悪感情を消すことから始めます。

その前になぜ怒りや憎しみの悪感情がそもそもおこるのでしょうか?


それは「死の恐怖」があなたの過去の「コンプレックス」をエネルギーとして

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

他人への悪感情を作り出します。


病気でつらかった、お金がなかった、

人にバカにされた、怒鳴られてみじめだった


親に捨てられた、親に可愛がって貰えなかった、

恋人にだまされた。。などなどかぞえあげたら

きりがないはずです。


しかし俯瞰を今までしてこなかったあなたのその体験は

またいつか同じ(まったく同じ)感情を引き起こすような

事象を生じさせます。


なぜなら前に書いたように因→縁→果(注!)→因→縁→果

とその事象が生じた瞬間次の因にしてしまってきてるからです。


無意識に悪因をたくさん入れてきたからです。


それと今日限りお別れしましょう!

もっと自由になりましょう。


俯瞰のやり方


ステップ1


まず過去生きてきた中で一番嫌いな人を紙にかいてください。

この場合できるだけ両親意外の他人で一番過去嫌いな人

の名前をかいてください。もしくは一番つらかった事象を

かいてください。過去のコンプレックすならなんでもよいですが

一番大きなあなたに影響を与えていると自分で思われるモノです。


どうしても両親が一番嫌いだ!と言うひとはそれはそれでかまいません。

その紙に名前をかいてください。


ステップ2


その時の状況をおもいっきりリヤルに想像して

紙にその時に味わった悔しかった、悲しかった、などの

悪感情を紙に思い切り書いてだしてください。


その時おもいっきりその悪感情を感じ切ってください。


そして相手を罵倒してもいいです。


想像上なので殺してもかまいません。


ここで一番やってはいけないのは「ああ・・こんな事を思っている自分は

なさけないなぁ・・」とかいう偽善的行為です。へんな道徳観です。


もしこれができないと俯瞰は無理です。心の本当の浄化は無理です。

運命転換なんてむりなのです。


これがどれだけ思い切り感じられるかでこの実習の効果が

決まってしまいます。


だからココだけはどうじても我慢する必要があります。

その一つの対策として


その対象者に俯瞰を始める前に「●●さんこれから俯瞰をささせて

いただきます。これはあなたとの関係を真に理解しあえるめの

必要な作業です。


「●●さんその事をどうにかご理解ください。ありがとうございます」

と一言口にだしていうとよいでしょう。


そのさい思い出せないこともありますがちゃんとあなたには

その時の病気でつらかった、お金がなかった、

人にバカにされた、怒鳴られてみじめだった


親に捨てられた、親に可愛がって貰えなかった、

恋人にだまされた。。


などの感情がはいっています。それがたとえ4歳のときの

経験でもです。なぜなら前にお話した通り

潜在意識には「時間も空間も」ないからです。


今にもきちんとあなたにその感情を保管してイザというときに

潜在意識からでてきます。そして今日もあなたはその感情に無意識に

操られてきた1日なのです。


ただしどうしても思い出せない、逆に憎すぎる、思い出すだけで実際に

吐いてしまうなどある場合は、もっと憎しみや怒りの軽い人、もしくは

今日あった不快感など軽いものからはじめてください。


ステップ3


そうしたらその人を想像上罵倒します。一番いいのは口に出して

「なめとんのか!あやまれ!!」など言葉にするとどんどん驚くほどの

悪感情がその人にたいしてでてきます。


ポイントはその悪感情が身体の部分のどこかに出るまで

行います。(この行為はあななたが忘れいていたその人や事象に

対する感情を顕在の意識にもってくるためです。)


例えば人によっては胃がムカムカする・・とか

頭が痛くなるとか

歯が浮かぶ感じがするとか

手がふるえるとか


とにかく正直にあなたの身体になにかしらの変化が

でるまで感情をだしきります。


その感情をだします。時間にして5分から10分をそれに

つかってください。


ステップ4


ここであなたは一つの疑問を感じると思います。

「人の愚痴、泣き言、悪口、陰口は

必ず自分に帰ってくるのではないのか?


たしか潜在意識には

「主語」がなく自分にふりかかってくるのでないか?と。


ご安心ください。


●なぜならあなたが10分くらい意識上でそんな事をいうより

24時間潜在意識で相手をのろっている方がどれほど怖いことか!

その24時間潜在意識でのろっているものを(悪因、悪い運)解放するために

俯瞰で消すのです。●


ですからこの実習のときは偽善者にならないでください。

変な宗教感はもたないでください。道徳観も捨ててください。

ただ素直にそのことを直視して実習していただければOKです。


さてその

例えば人によっては胃がムカムカする・・とか

頭が痛くなるとか

歯が浮かぶ感じがするとか

手がふるえるとか


とにかく正直にあなたの身体になにかしらの変化が

でたらその部分を「ぼんやり無目的」に気づき続けます。

           ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


これが初期の俯瞰です。


例えばこの時対象者がAさんであればAさんの事は

もう頭から話していただいて結構です


ただただ胃がムカムカする」ならそれに

「ぼんやりその胃のムカムカを無目的に気づき続けます。


ここで大事な感覚は「無目的」であることです。

自分で消そうとしてはいけません。


もし自分で消そうという意識がはたらいたらそれは

もう俯瞰でありません。


そしたら「ああ。。自分の理性で消そうとしているな。。」とさらにそれさえも

俯瞰します。


ちゃんと俯瞰ができていればバカバカしいという感情さえ

その時は出てきません。


これを15分もやるとあれほど嫌いで理性ではどうにも処理が

できなかった感情がスーとなくなるのを感じます。


不思議ですね。

やればわかります。


潜在意識というのは「イメージと感情」でインプットされます。

つまり思考と感情の融合によりインプットされるわけです。


この俯瞰法は簡単に言ってしまえば「感情」の方を

抜き取る方法です。


なぜなら思考は消えないからです。

しかし悪感情を抜けば思考はただの「記憶」

となりあなたに悪影響を与えなくなるという

ことです。これが簡単ですが俯瞰の効力なのです。


ところであなたはずっと今でもこのブログを見ている事に

気づく事ができましたか?


もしかしていつものとおり

「ブログを読んでいるだけの自分にもどっていた」。。。

のではないでしたか?


とにか悪感情によってからだに異変が出たところを

ただぼんやり気づき続けるのです。

15分が目安ですが最初は5分をできるように

実習してみてください。


ちなみにこの俯瞰をやっている時に

「なんで私はこんなバカバカしいことをやっているのだ?」

とおもったらその感情さえもさらに俯瞰の中にいれて

みつづけてください。


ステップ5

とりあえずここでは15分過ぎたとして

説明いたします。


そしたらその対象者、もしくは事象にたいして

心を「こめない」でいいですから


「●●さんありがとうございます。あしたもよろしくお願いいたします。」

と一言口に言葉にだして終了いたします。


そしてその次の日も同じく上記の事をおこないますが

そうするとだんだんと悪感情が弱まってくるのがわかり

最後には思い出しても心がブレないようになった時点で

その人に対しての俯瞰は終了いたします。


私はものすごく大きいことでも2週間あれば

消えます。


できたら対象者は次の日も変えずその人への悪感情がなくなるまで

一人に対象者は絞った方がいです。


ときどき俯瞰したのにまたフイに悪感情が出てくることがありますが

その時はまだ消えていない証拠なのでできたらその場で俯瞰して

消してください・・


(なれると起きている間仕事しながらでもできますが

最初はそれはさけてトイレにでもいって俯瞰する時間をつくってやってください。)


なお俯瞰した後は消した感情の部分に空きがでます。

なのでそこにプラスの言葉や感情を入れておくのがベストです。


私がオススメするのは斉藤一人さんのやり方です。

つまり言葉の力を借ります。


下記の言葉を5分ほどお経のように繰り返し

言い続けるととてもよいですよ。


「ついてる、うれしい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します」


そしてできたらもう一度●俯瞰~実践1 をよんでみると


「なーるほど!結構、簡単じゃないか!」というのが

分かっていただけると思います。


嫌いな人の対象者や事象への悪感情が消えたらまた次の気になる

人や事象へと対象を移してまた俯瞰してください。



これを毎日続けていると3ヶ月経った時に


「なんか、いろいろな事がスムースにいってない?

いらないものとは縁が切れ、必要なモノが入ってくる。

んんん・・気のせいかな?と思えたらしめたものです」


どんどん運気が変わっていくのがわかります。

(目安は1ヶ月目でなにかが違うとわかる。

3ヶ月で現実面が確実にかわります。


まず早い人は始めた1日めから怒りの

感情が薄らいで行くのが分かると思います。)


●さて俯瞰でマイナス因子を消した後は

次は俯瞰をしてあとの自分の

願望や夢、目標を叶える脳への

「積極型質問形」をお書きします。


このような悩みがあるとします。



1.お父さんと仲良くできない。

2.お金がない。



さて、ここでこの悩みを達成質問型で脳に入力

します。


つまりこうです。


1.お父さんと仲良くできない。→なぜ、私はこんなにもお父さんと中がよいのだろう?

2.お金がない。→なぜ、私はこんなにもお金にめぐまれているのだろう?


こうのように1日3分でもいいから毎日脳に達成質問型で問い続けてください。

よくある自己啓発には「すでにあなたがそのようになったように振舞いなさい。」


とよくありますがそれは無理です。バカじゃない限り

それは現実ではないとわかってしまいます。

つまり自分のメンタルブロックがはたらいてしまいます。


しかしこの「悩みを達成質問型で脳に入力」

することによて2つの大きな利点があります。


1.一つは前にいった脳のグーグル機能です。

キーワードに関連したモノを脳はあなたの目の前に

持ってくる癖があります。ですから質問式をとります。


2.脳に自然にセルフイメージができあがります。

つまり上記に書いた通りまだ達成していない

ものを「私はお金持ちだ!」といっても自分には

嘘をついているという事は分かっているわけです。


でもこの「達成質問型で脳に入力」するということは

「自分でもなぜ達成したのか分からない」という風に

メンタルブロックが働かないのです。


なぜなら底には自分に無理を生じさせていないからです。

感情の摩擦がそこにはないのです。


なぜなら自分でもなぜ達成したのか分からないのだから!

このようにして達成質問型で潜在意識にキーワードをインプット

できます。


そのキーワードはあなたのセルフイメージそのものになるわけです。

この脳のグーグル機能と、達成質問型で脳に入力しスム-スに

潜在意識にキーワードが入っていきあなたの目標を

叶えてくれます。


釈迦はこう言っています。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

「あなたのいつも考えている事があなた自身だ。」と。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

だからこそいつもプラスのキーワード(考え)を抵抗のない

質問形式で自分の脳うに入力し続けるのです。


そのキーワード(考え)が自然にあなたを作るのです。


さて最後にすべては行動しなければいけません。

そのコツは「積極的にあきらめる」ことです。


ようは「やるはめになった事念を入れてをやり、

辞めるはめになった事をきっぱりやめる」だけです。



つまり「今を生きること」だと思います。


今を生きているからこそ回答も早く貰えるようです。

嘘だと思うでしょうが本当に簡単なことなのです。

あとは俯瞰の実践をしていると困りようがなくなります。


なれたら両親や家族を俯瞰してください。

家族というのは因縁を解消するために

縁ができた人です。

願望達成は

意識の自分は問いや指示を入力するだけでいいのです。


詳しいことは「脳に質問をする1~6」までありますので

をご参照ください。ちなみにこの文章は「脳に質問をする6」です。

(下記に書いてあります)


ここでまとめに入ります。


●巷の自己啓発と違うところが4つあります。

もしかしたら最初違和感を感じるかもしれません。

その4つとは

●1.俯瞰

これなしでは話しにならないと言う位
核となるものです。

まず汚れたコップを綺麗にしてから
綺麗な水をいれましょう。

心にマイナス因子があるかぎり願望実現は無理ですし
叶ってもそのマイナス因子も同時に実現してしまいます。

例えば志望していた会社に入れた。
しかしそこでいじめにあいウツ病で退社した。

とか

念願の留学の夢が叶った。だけどその飛行機が
墜落した。など

●2.今ココにあることの幸せを感じる事。

~になりたい。~にしたいとは

「今~がない!と不満を言っている事と同じ!」なんです。

つまり脳にマイナス因子を作っている事に気づけなければ
いけない。

ここがいままでの自己啓発の最大の盲点。

これに気づけないからこそいつの時代でも
自己啓発とビジネス書は売れそして願望は
思えば思うほどマイナス因子も同時にはいるので

達成されることはない。

形上達成しても「感情的満足感」はマナナス因子
も同時に達成するため得られない。(3にて説明)


ちなみに斉藤一人さんは目標や夢を持った事がない

といいます。こうに言っていました。


「私は夢より使命を大切にすると。」


夢や願望を持つことは

~になりたい。~にしたいとは

「今~がない!と不満を言っている事と同じ」

だから皆不満な毎日がちゃんと来るそうです。

一人さんは「今ココにあることの幸せを感じる」という
考え方という磁石がよい現象をを引き寄せ
今を幸せににしてくれ
未来も過去も幸せにするとおっしゃっていました。

●3.脳に達成型質問型で願望をインプットする。(脳に質問する)

上記の2で
~になりたい。~にしたいとは

「今~がない!と不満を言っている事と同じ」
といいました。

では欲しいものはどうに想念するか?
やり方は2つ。それは

1.「どうしたら~できるか?」と脳に質問すること。
この際注意しなければならないのは
決してマイナスキーワードをつかわない。

例えば「どうしたら”別れ”なくてすむか?」
という別れというマイナスキーワードを入れてはいけない。

2.「どうしては私はこんなに豊かなのだろう?」
と言う風にプラスキーワードの達成型質問型で脳に質問する。
こう質問することで感情の摩擦がなく
脳にプラスのキーワードを入れることができる。

脳はグーグルと同じくそのキーワードにそった
モノを探し現実化しようとする。

「脳への質問」の詳しくは下の記事に詳しくかいてあります。


●4.最後に「積極的に諦める」


やるはめになったものを念をいれてやる。

もし「絶対いやだ・・やりたくないよー」と思うのであれば
それは本当に諦めていないことになる。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

本当に諦めた時、執着というエネルギーから解放され
人は最大の能力を発揮できる。

とにかくマイナス因子を消さない限り本当の

意味での幸福はないといっていいくらい
大切なものだとおもいます。

最後に本気でやってくれるのであればプリントアウトしてください。
印刷して手にもったものは理解度がパソコン画面とはぜんぜん違い
ふかまります。

今日も読んでくれてありがとう!


↓(俯瞰実践編)

●運命転換の俯瞰~実践法1  ←(始めるにあたって)



●運命転換の俯瞰~実践法2  ←(具体的な実践方法)


●幸せを広げる12のワーク~実践3  ←(俯瞰と共に実践してほしい方法)



●脳に質問する1~問題を積極的に変換する。 (1~6)




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質問コーナーができました。

★嫌いな人の対象者や事象への悪感情が消えたらまた次の気になる

人や事象へと対象を移してまた俯瞰してください。これを繰り返していくと

自分でも物事がスムースに流れていくのが実感できると思います。


それでは、実践してみてください。ここまで読んでくれたあなたに

感謝いたします。 金色時計より















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