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2012-02-07 05:35:50 kinnironotokeiの投稿 テーマ:ブログ

●やっぱり並みじゃないね!立川談志!

●やっぱり並みじゃないね!立川談志!


立川談志といえば落語協会を退任させられ

自分で「立川流」をつくった家元。


その時に協力したメンバーまたは名誉会長は

葬儀祝辞を読んだ東京都都知事 石原慎太郎、そして伝説の漫画家

手塚治。


弟子にはビートたけし、赤塚不二夫からインド人まで(笑)そんじょそからの

タレントとは訳が違う。


いまでも高視聴率で何十年も続いている日曜日のおなじみのTV「笑点」

の創設者であり初代の司会者。


談志さんいわく「落語ととは人間の業の肯定である」という名言を残している。


そして今回紹介したいのはその立川談志さんが10代の若者と

セッションする番組「はなし場」という貴重な映像の番組です。(下記にてURLを記載)


普通10代の若者を相手にしたら夢や希望というキワードをだすだろう。


でもそんじょそこらのタレントとは桁が違う。

まず、番組中寝寝ちゃうし、「俺帰るわ」といってか言っちゃうし・・


でもその中で語っていた言葉が10代にどう映ったのであろう。


簡単に家えば談志師匠はこの時もう2回癌の手術をしておています。

その境遇の中で圧倒的声、圧倒的存在感でこういわれたいます。


「生きることに意味はない。なぜ人は生きるか?

それは死ねないから。死ねる奴は死んでいる.。

意味のない人生に意味を付けるのが人生。

それが俺にとっては落語だっただけ。

自分はどう生きるかよりどう死ぬかを今まで考えていきてきた。」


立川談志といえばおそらくほとんどの人が口の悪い嫌な奴というかもしれない。

だけど私金色時計は小学校のころからこの人は凄すぎる。。といつも感じていた。


談志師匠を私から一言で言えば

立川談志とは「本音しか言えない恥ずかしがり屋の江戸っ子」


でもすごいね最後に「お前らそんなこと言っている間に社会に相手にされなく

なるぞ。ということを感じさせるのが本当の大人の役目」と言っています。


下記は3/3で談志師匠が本番中に寝て、返ってしまってやっと戻ってきた

のが下記のURLです。


興味のあるかたは1/3 2/3もみてみてください。


もう一度書きます。談志師匠曰く


「生きることに意味はない。なぜ人は生きるか?

それは死ねないから。死ねる奴は死んでいる・

意味のない人生に意味を付けるのが人生。

それが俺にとっては落語だっただけ。

自分はどう生きるかよりどう死ぬかを考えていきてきた。」


3/3 http://www.youtube.com/watch?v=igemu1O20sU&feature=related
ちなみに金色時計とまったく同意見です。でも10代にはちょっと酷かもしれないけど

一見の価値あり。 今日も読んでくれてありがとう!

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