サト~さんのB級Log

アルコール問題で悩める方々…生き難い現代人のために


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  皆さま お疲れさまです

 今日は 天気予報で 午後から夕方辺りから雨という事もあり 電車通勤でした 前職ではバイクで片道36キロを 雨でもカッパ・長靴で通勤していました 昨夏の台風の時もバイクで行きました 荒川を渡る橋の上では 煽られて怖かった…前職の勤務地 八潮市の職場は川の脇で土地が低く 辺り一帯の道路は浸水していましたが バイクでワキをスイスイ抜け無事に着いた…って事もありましたが 現職は カッパを脱いだり着たりする所が無い…という事でナクナク電車通勤しています 交通費も出ないのでもったいないのですが…


 今日 若い30代ソコソコの女性研究者が 新しい細胞の培養法を発見した!って大ニュースになっていますね エライ!ホントにエライですよ!!

以前 このブログでも 「仕事でも私生活でもどんな事でも 正直に謙虚に真摯に取り組めば 必ず自身に糧となって返ってくる…」 と書きました 読者の方でも 「解ってはいるのだけれど 周囲に流され 中々実行できない…」ならまだ好いですが 「イマドキのジコ中の世の中で ちゃんちゃらオカシイ!…」 って思われた方も少なからずいらっしゃったとは思っています(笑) でも今日のニュースで それがやはり正しいと証明されましたね 彼女に対しての周囲の評価は 「地道な努力家」 という事を誰もが言っているそうです 彼女自身も 「上手くいかなくて 中々陽の目も見ず 泣いて夜を過ごした事も有った…」 って話していましたが 自分を信じ 信念を曲げズ 長年の研究に対する真摯な姿勢と努力が実を結んだと言っても過言ではありません 祖母譲りの割烹着を着て(笑) ホントにスバラシイっ!!って思いました


 先日も Net. のニュースで 現在の若者は 「承認の時代」 だ…という記事がありました 仕事に於いても プライベートな友人たちとの関り合いの中でも 過剰に他人からの評価を気にする…また 他人からの評価なしでは生きている実感が持てない…こういう時代だそうです 何処に価値判断を委ねて良いのか…?という点で 人生経験も少ない若者の事ですから ある面では致し方ないし 誰でも一時は通る事があるような気もしますし 凡々な人間であれば 誰もが他人の評価は気になります そして それと似た記事に 「最近の若者はテレビを観ない…」 という記事もありました 実際は観ているのでしょうが(笑) 「テレビを観ている…」 という事は 「独り見」 という事を連想され 「友達がいないんじゃないか…」 とか 「コミュニケーション能力がない…」 とみられるのがイヤだから 敢えて 「テレビは観ない…」 となるのではないか…という記事もありました これも同じ事… 他人からの評価を気にする余り 「自分喪失」 になってしまっています 「承認の…」 の記事を読んだ時は 何となく頷けましたが ここまで行き過ぎになっているとは… 「テレビ…」 の記事を読んだ時は 思わず絶句してしまいました 

 

 今日の研究者の彼女にしたって 「中々陽の目を見ず…」 研究者で有れば 「有名な論文を発表したい… 有名な賞もとってみたい…」 でも そのような他者からの評価もキチンとした目標にもなるし これから始まる ソチ オリンピックに出場するアスリート達にしたって メダルを取る事も 如いては 他人にも評価されたい…という事になります しかし その前提には 研究にしても 競技の練習にしても 己やそのモノに対する 謙虚で真摯な長年の地道な努力の積み重ね…という事に裏打ちされたモノ…という事です = 「他人の評価」 ではなく 「自分の中に眼を向ける…」 という姿勢 そう 誰のためでもない 「自分自身のタメに生きる…」 という事に気が付かないと 何時まで経っても 「他人の評価」 ばかり気にしてしまう事になってしまいます 己に対し信念を持ち 間違った事さえしなければ 自ずと眼は 自身に向けられ 些細な 「他人の評価」 なんて 気にならなくなりますよ 依存症者の回復に向かう方たちも 己を信じ努力すれば 道は開ける時は必ず来ます


PS

写真は 一時噴火騒ぎになった 宮崎と鹿児島の県境辺りにそびえ立つ 「新燃岳」 です 鹿児島側 霧島辺りから撮った写真です 確か秋口でしたが 鹿児島辺りは 針葉樹が多く 紅葉が観られる所が少ないんです それでもキレイでしたが バイクでは もう寒く 早々に下りました(笑)



 


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