こんばんは

カラーサロン「ハート・オリーブ」野館  ゆう子です

 
只今「私の世界観」と題して
カラーセラピーを学んできたことで
 
何に気づき、どんなことを学び、
活かしてきたのかを綴っています。
 
それでは今日もお付き合い下さいね
 

第25話「イライラママ誕生」
 

自宅に帰ることにより、
常に心地よいサポートが無くなってしまったことで、私の余裕は
やはりスグに無くなっていきました。
 
 
新しい生活リズムに慣れるための悪戦苦闘が始まりますあせる
 
 
○○がしたいのに出来ないと言ったストレスを感じることは
日常茶飯事
 
 
心配していた夫との夜に授乳する際の連携も最初は
上手くいかず‥しょぼん
(でも彼は「子供好きのイクメン」パパでした。
なのでここは後に、キレイサッパリ解消されていきますキラキラキラキラ)
 
 
でも自宅に帰りたての頃は赤ちゃんに対する考え方の違い、
行動のテンポの違いなど、
 
 
色で例えるのなら、
「夫と自分の波長の違い」にも慣れなくて大変でしたガーンガーン
 
 
そして私は自宅で夫との育児に
「やりにくさ」を感じるようになっていきます。
 
 
実家の母のように、もっと私に寄り添った対応をしてくれたら
いいのに!!プンプン
 
普段娘の世話をしているのは私なんだから、
もっと私のやり方に倣ってよ!!プンプン
 
 
こんな不満を心に持つようになるんです
 
 
でも夫は「私の母」ではないんですよね。
(当たり前だけど)
 
 
夫には夫の考えがあるのに、
もっと自分に寄って欲しい思いから、この時から次第に私‥。
 
 
(無意識のうちに)
夫をコントロールしようと、思うようになっていきます‥!!
 
 

「正しいのは私だから」と、
夫の考えや気持ちを無視するようになり、
自分の主張ばかりをするように変化していったのですガーンガーンガーン
 
 
自宅に帰ってきたのはいいけれど
帰ってきてもイライラすることの方が多くなった結果、
 
 
常に火を吹いているような、
イライラ&オラオラした暴君のようなママと化してました笑い泣き
 
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(そのイライラっぷりは、火山級汗)
 
 
そしてイライラママは、夫に文句を言いだしますプンプン
 
 
「なんで今それなの?そんなのじゃなくて、こっちじゃない??むかっ
 
 
「オムツの替え方はそうじゃなくて、こうして!!」とか‥。
 
 
相手の気に食わないトコロを見つけては、否定するのに
躍起になっていったのです。
 
 
こんな奥さん、イヤですよね汗
 
 
でも当時の私は、
正しいのは自分の方だと思っていたので、
自分がこんなにイヤな奴になっているなんて…。
全く気付いておりませんのです笑い泣き
 
 
私が自分で気がつくのは、まだだいぶ後の話。
 
 
**************
 
振り返ると、夫は夫で当時はこんなに助けてくれてたのにね‥。
 
 
「ない」ものばかりに目がいき、「ある」ものが見えず、
 
 
見えなかったものですから、当然感謝することも出来なかった
当時の私でした。
 
 
烈火のごとくイライラしていた要因の1つに、
 
妊娠後期~現在に至るまで、両足の裏に足底筋膜炎を
患っていることも関係してました汗
 
 
自分の体重を支えることすら苦痛に感じている中、
 
更に9〜10キロある自分の子供を長時間抱かなければいけないことが、
肉体的(主に足裏に対して)に拷問のようにキツくて…
 
 
だから余計にイライラして、辛かったのもあったんですけどねしょぼん
 
 
(私は妊娠中から両足の裏がポンコツになったので)
産後も健康な肉体があるということは、素晴らしいことだと思っていますし、
健やかに過ごせるカラダって本当に大事なことなんだと、
 
 
健康のありがたみを身に染みて感じていたのもこの頃です。
 
 
でも世界観ブログで振り返ると、夫には申し訳無さしか出てきません汗
 
 
しかしながらイライラママから、
ちゃ〜〜んと変身出来るので‥!!
順を追って見守って下さると嬉しいですにやり
 
今夜もお付き合い、ありがとうございましたラブラブ
 
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こんばんは

カラーサロンの「ハート・オリーブ」野館  ゆう子です
 
只今「私の世界観」と題して、カラーセラピーを学んで来たことで、 
何に気づき、どんなことを学び活かしてきたのかを綴っています。
 
それでは今日もお付き合い下さいね
 



第24話「ようやく帰宅!」
 

搾乳のリズムを整え、自宅に戻ったのは出産してから約3ヶ月後。
 
 
出産前の里帰り期間も入れると5ヶ月ぶりの我が家でした。
 
 
まだ実家の母や、夫の母にサポートをお願いすることは
ありましたが、
 
 
親子3人での生活が始まることにワクワクして‥音譜というよりは、
不安の方が大きかったですガーン
 
 
実家では常にサポートがあったので、
すっかりそれが基準と化し、すっかり安心していた所でまた、
生活リズムが変わります。
 
自宅に帰ったら1人でご飯の用意とか、出来るかな??
家事は一体どこまで出来るんだろう??
 
 
実際にやってみなければ分からないことだらけあせる
 
 
搾乳や夜中の授乳の際、夫との連携は上手くいくだろうか‥。
自宅に帰る際、心配なことが山ほどあったことを覚えていますあせる
 
 
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そしてその心配は、残念ながら当たってしまうことになるのです…
 
 
それでは今夜もお読みくださって、ありがとうございましたドキドキ
 
 
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こんばんは

カラーサロン「ハート・オリーブ」野館  ゆう子です
 
只今「私の世界観」と題してカラーセラピーを学んできたことで、
何に気づき、どんなことを学び活かしてきたのかを綴っています。
 
それでは今日もお付き合い下さいね
 
 

第23話「母に叱られて」
 

娘を見ても可愛いとか、愛しいとか
ポジティブな感情を持てなくなった私は、
 
 
残念のがら娘が泣く度に「うるさい!」と声を荒げるように
なっていました。
 
 
そして感情に蓋をするように、無表情で
娘のお世話をするようになります。
 
 
オムツ替えも、ミルクの時も、抱っこしている時も、
私に笑いかけてくれた時も。
 
 
機械がする作業のように世話をして、
無表情のまま、怒り以外は何も感じないようになっていました。
 
 
抑えている感情を解放したら、何をし出すか分からない位、
自分がおかしくなりそうだったからです。
(例えば、新聞に載るような事件級のこととか‥汗)
 
 
そんな様子を見て、ついに母が強い口調で言葉を発しました。
 
 
「アンタもう、搾乳にしたら??
 
おっぱいを搾ってだって、赤ちゃんに母乳はあげられるの!
今のままの方法だとアンタがおかしくなるよ!!
 
○○ちゃんにさっきから、うるさい!!って声しか掛けてないでしょうが!!
もういい加減にしなさい!!」
 

こんな風に叱ってくれたんです。
 
母の言葉を聞いて、ムッとするような反抗心が湧くことは無く、
むしろ心がスーッとしていました。
 
 
「お母さん、私もうおかしくなってると思う…
直母に拘るの、もうやめる。
 
苦しいだけだから母乳外来ももう行かない。
 
でも搾乳器が無いから買って来なきゃ‥。
一緒に着いてきてくれる??」
 
 
心がスーッとした後だから、言えたんだと思います。
 
 
そして母が叱ってくれたことで、ようやく私は別の授乳方法を
探そうと思うようになりました。
 
それこそ「私と娘にベストな方法を」ですキラキラキラキラ
 
 
もしもあの時。
母が私を叱ってくれなかったら、どうなっていたのでしょうか‥。
(怖くて想像出来ませんゲロー)
 
 
母は母で、退院してからずっと私たち親子の様子を見ていました。
 
 
退院後、
病院から教わった方法で授乳しようとする私や
母乳外来で毎回泣いている私を見て、
 
きっと搾った方が早いんじゃないか??と思っていたそうです。
 
 
でも私が直母に拘っていたことから、なかなか言い出せなかったそうで‥汗
 
 
ここぞ!という時に叱り、
目を覚まさせてくれた母に感謝していますしょぼんしょぼんしょぼん
 
 
母の提案通り、搾乳に切り替えたことでストレスがグッと減り、
お陰様で私も笑えるようになりましたチョキ
 
切り替えるキッカケを与えてくれた母に感謝ですキラキラキラキラ
 
今日もお読み下さって、ありがとうございましたニコニコ
 
 
 
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