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2017年02月05日(日) 10時21分19秒

VESPA ET3 修理 久留米《エンジンOH~完成!》

テーマ:ベスパ修理
エンジンを組み立てて行きます~!。 

旧車ゆえに、ガスケットの残骸が剥がれずに、かなりの時間往生しました・・・。 


ベアリングを装着 


Dシャフトのオイルシールですが、打ち込みが不十分でした・・。 

隙間が開いてました。 


ドライブシャフトを引き込みます 


箱入りの高級オイルシール 

装着。このシールは嵌めにくいです。 

Oリングも交換 

ギアシムでクリアランスを調整。規定値の0.15㎜にしました。 


ケース閉じ前の図。高級青ガスケット仕様!。 


コストの関係で修正しました。ほぼ、元通り~。 


SSTを装着してクラッチ板を嵌めていきます。 


このSSTを使えば、無理なく1枚ずつ装着できます。 


オイルシール装着 

完璧な打ち込み~(笑) 


ベローゴムも装着。先日、『コレ(ベロー)は無しでもOK』と某所で言われたけど・・・実際どうなの~?という話になりました。『雨泥が車内に入り込んでもOKですか!?』つまりそういう事です。ベローを装着するにはコツが要るし、社外品では材質に問題があり、嵌め難いシロモノもあります。結論は、ムズイしメンドイしまともに装着する事ができない・・・のか!?ということになりました。某所の車両はほぼほぼ ベロ無仕様車なのです・・・~。 

※慣れれば10分位で装着できます・・・それでも10分は掛かるんです~。 





Kill Switchが使えるように。元はKS無でした。 

ネジ類は新品 

ワイヤー&ハーネスは新調。 


ホーンのネジもマイナスに 


始動性もよく、アイドリングも低く安定しています。吹けもよく、トルク感もあり快適です。 
シフトの精度もあり、小気味よく操作できます。ブレーキも前後良く効きます。 

とうぜん、エンジントラブルも無く、完調になったと思います。 

なかなか快適な良いのが出来たと思います。
 
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2017年02月04日(土) 10時36分45秒

VESPA ET3 修理 久留米《エンジンOH1》

テーマ:ベスパ修理

 

~・・・エンジンが温まるとストール、冷えると掛かる・・・RUNON・・・ミッションオイルにガソリン混入・・・~ 

典型的な、オイルシール抜けの症状ですね・・・。 


エンジン割ります。 



エンジン降りました。 
  

エンジン台にSET 


なにかと話題のベローゴム。ご多分に洩れず、破れまくりです~。 


エンジンをバラしていきましょう~ 


ブレーキシューはあまり減ってないですね~ 

ブレーキドラムも良好! 


クラッチは一度ご自身で交換されたそうですが、以後、滑る気がするので見て置くようにとのお達し。 


カバーはキレイです! 


いつものSST装着。 

一枚づつバラシテいきます。 

ん?凹んでないかい? 

凹んでました・・・。 
ココが凹むとクラッチの切れは悪くなるので、ワイヤーを張り過ぎると クラッチは滑るか・・・。 
オイルが原因では?という話もあるが・・・。 


シフトの金具も首長竜。 


ピストン 

シリンダーヘッドはキツネ色の焼け色に・・・ 

シリンダーもキズ一つ無く良好なコンディション 

あれ、ET3のTOPリング、L字断面だったっけ!?。PIAGGIO表記なので純正品なのでしょう。アタリなのか~! 

ピストンピン抜きのSST 


ご開帳!。旧ET3なので、V100と同じスモールコーンのクランク。ベアリングも同じ。 

オイルシールは溶けてました・・・。ベアリングの外輪がありますね。 

クラッチ側のシールもなんか軟化していました~。 


ギアクリアランスを測定 

ななんと、驚異の0.4mm!!。倍以上の隙間です。 


スパイダーは・・・今回はそのまま使用します。コストを極力抑える様に申し付かっているので・・。 


バラけました。 

つづく 

 
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2017年02月03日(金) 10時27分20秒

VESPA ET3 修理 久留米《電装:配線交換&12V 本編》

テーマ:電装品

 

いよいよ本作業に入ります~。 


ET3といえども、70年代の旧車なので、平成製造の高年式車とはいろいろ違いがあります。まず、ココの穴がちいさ杉です。 

12V配線対応に、穴を平成版位まで拡げます。反対側もアウターワイヤーが切れていたので拡げました。 


引き抜いた旧配線 

ハンドル側はバラバラになりました・・・。 

ブレーキスイッチも直(じか)付けタイプ 

ET3用に製作しておいた12Vワイヤーハーネスです。 


ワイヤー類も全部新調!! 

まだ、配線は繋いでないです~。 


PK用の12Vステーターを使います。線が短いのでET3用に合わせて延長します。 

SET。 

グロメットも完備。元はビニテとシリコンコーキング仕立てでした(笑)。 

紛失しているゴム類も 

装着! 

ブレーキスイッチは誤作動が多いので中身を刳り抜いてJAPAN MADEに換装。 

ブレーキペダルに装着。ワイヤーも現行型に変更 

配線のターミナル 

手前の箱はレギュレーター 

ライトON! 爆光!! 

メーター球はLEDで製作。 

途中で、時系列が前後してます。 この前にエンジンOHが入りますので次回。 

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2017年02月02日(木) 14時00分59秒

VESPA ET3 修理 久留米《電装:配線交換 準備》

テーマ:ベスパ修理
修理までの経緯はこうです。 

経年でワイヤーハーネス(配線)が傷み、特にエンジンOFFにする(サーキットブレーカー)緑色線がボロボロだったので、ご自身で引き直したそうです。 

それから、エンジンが温まるとストールし、エンジンが冷えるまで一向に掛からない症状や、RUNON(ランオン):アイドリング時に回転がどんどん上がり全開になる症状になったりとしたので、 
NETで調べて今度は、ステーターの配線を引き直したそうです。その際 不注意で、ステーターを壊したとのことでした。 


修理の依頼は、ステーターの修理、ワイヤーハーネスの新調のご希望でした。ステーター交換&ワイヤーハーネスを入れ替えるのであれば、もう少し踏み込んで12V化にしようということになりました。 


エンジンの不調はこれとはまた別問題なので、後から触れることになりますのでしばしお待ちを。



作業開始。先ずは、ワイヤーハーネスの入れ替えから。 


流石70’S、配線ターミナルがビス止めです~。 


グロメットの代わりにビニテ巻きでした。 


コヤツがかの有名な”緑色線”です。 

ボロボロです・・。高電圧が掛かる為なんでしょう。それ以前に皮膜がショボイってか。 


ご自身で引いたという緑線の代替のIG線。 

IG線だけではなく、ライト関係も一部線が変わってますね。 

メーターケーブルも折れてました。 

あっ調整金具は・・・コンナに出しちゃダメです。 

理由は、変形したり、折れやすくなります。あと、操作性も重くなります。基本、ココでは調整しないです。出先のエマージェンシーと考えてます。 

一部、一新した模様~。 


アタマ(ハンドル)外しました。 

痛んだ配線が一際、目立ちますね~。 

緑線は、皮膜はボロボロで、線も腐ってますね・・緑青も出てるし・・。 

線だけでなく、ワイヤーもご臨終の様です。 

コイツはダメですぜ!。 


ワイヤーの端もバラけてボロボロですな・・・。 

シフトは当時モノっぽい 



Rブレーキワイヤーも旧式 

板で挟みこむ式 




ミッションオイルにガソリンが混じってますね・・・ということは・・。 


つづく

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2017年02月01日(水) 15時54分35秒

VESPA ET3 修理 久留米

テーマ:ベスパ修理
休日返上で福岡の久留米までVESPA125ET3 を修理の為、引き上げに行ってきました。 


1979年式だそうです。 

メーターも旧verですね。走行距離は少なめ。 

所謂、再生産前という丸穴タイプ 

三角フットマットは90年式まで。 

ダイキャスト蓋でNEIMANキーは70年代の特徴ですな。 

プレスのミラーステーもこの年代の特徴ですね。 

ブレーキバックプレートにもリブが入ります。 

コレは間違いです。黒い樹脂はフェンダーとフォークの間にかませます。 

ステンレスのホーンも70~80年代製の証。 

フライホイールカバーは通称:ドラえもん に見えませんか!? 

旧PIAGGIO シールド(盾)マーク 、プラグキャップは抵抗無しのシリコン製ですね。

久留米ナンバー

同色タンク 

キャブ。些かホースが長い様で・・・。 


社外ウインカーリレー。バイメタル式ですね。 

ステーターは訳あって無いんです・・・。 

フライホイールもキズ、問題なし!。 

ナット。社外ですが、S45CなのでOK!.ワッシャーはNORDに交換します。 

修理については次回に 

つづく

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2017年01月26日(木) 20時17分42秒

Aladdin16後期 修理 大阪

テーマ:ストーブ
最近寒いせいか、ストーブの修理が多いですね~!!。 

本業のベスパは、軽整備ばかりなので・・・スマソ・・。 

またまた大阪より、アラジンの修理を承りました。 

~~~~~~~~~~~~~~ 

実家から貰って来て、2年使って、しばらく使ってなかったそうで、今年になって使おうとしたら、芯固着・・・灯油入り・・・。 


こんなアラジンが送られてきました<この時はまだ、形式不明・・。 
天板は無いんだ・・・。換え芯付き。芯切は溶けてました・・。 


YANASEの丸皿付き。というと、32、25、16辺りかな~。 

このボイリングは25用みたいですね~。吊り下げ耐震装置の固定穴あり~。 


この状態で芯は固まってます・・・えらいコッチャ~・・ 

上下ノブのネジは緩み、ノブにはグラ付きがありますね~・・・えらいコッチャ~・・。 

真中に穴開きのスプレッダーは25用ですね~。 

えらいコッチャ~・・・。いつものBAHCOでざくざくと・・・写真忘れ 

取り外しOK~ 


各部品を分解しました。 え~、整流板、25じゃ無いじゃん。耐震装置は外されていたのではなく、元から付いてないということか・・・とういうことは、1967年辺り16後期か。25の部品を使ってあるので、最最後期のシリーズ16モデルかもです。50年前かぁ~。 



タンクの中には、の腐れグリーンパラフィン(灯油)が強烈なツイキーのオイニーをぶちまけてます。よく洗浄して殺菌消毒ですな・・・。 

空回りのシャフトを抜き取りました。偏芯していたので修正。 


緑色のヌメリも取れ、さっぱり!!。 

ココも、オイニーもダイブましで使用可能くらいにはなりました。 

フレームやチムニーも清掃してと。 


ボロボロのマイカも交換します。 


点火~!。おー、スバラシイ~。 

美しいです~。 



コーションプレート No160051  
梁瀬(ヤナセ)が輸入してました。 


丸皿 文字はシール 

YANASE のエンボス 


燃料計の風防はビニール製でした・・誰が作った(笑)。アクリル板で製作。 


付いていた芯。これも、AIC製なので、20年くらい前かな 


完成!! 

明日、発送します~。 
 

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2017年01月21日(土) 11時27分48秒

Aladdin15 修理 大阪

テーマ:ストーブ

『50年位前のアラジンの修理できますか!?』というお電話があり修理依頼を承りました。 

ノブ(芯上下の)が空回りして、芯が上がって来ないとのこと。50年前なので、16型か15型かな。 
16型だと、内部のシャフトが外れるパターンが多いのでそれか。15型だとネジが舐めてたら怖いなぁ~・・・とか考えてました・・・。 

ドキドキで箱を開けると・・・ 

 

15かぁ~・・・。なんじゃこれは・・・!! 

前後、逆にフレームに組んでありましたが・・・それにしても・・・詳しい人は、もう、気付きましたよね~・・・。 

そう、DX(デラックス)なのに、窓が一つなんです~・・・。何百台となくアラジンを見てきましたが、これは初めて見ました~!!。後から詳しく説明しますね~。 


~~早速、内部を見てみましょう~。~~~~~ 

 

芯外筒を外すと・・・ああ、芯固着ですね・・。早速、アームを外して動作確認。おー、バッチリ動きます、ホッと一安心。芯交換でOKですね~。 

その前に・・・スプレッダーがびくともしないです・・・。ヒートガンでしつこく炙ります・・。 

やっと取れました~。変質灯油がタール状になり、松脂のごとく接着してました・・・。オイニーツイキーです。。 

芯も完全に固着しており、BAHCOを使って引き剥がしました。 
AICの芯なので、20年位前に交換したのでしょう。 

松脂がこびりついているので、先ずは、タンクの徹底洗浄からですね~。 

全バラにして、清掃&ボロボロになったマイカの交換をしたいと思います。 

15~16初期は、ネジ止めのギャラリなので分解が容易でGOOD。  

相当のゴミが溜まってました・・。 

窓一つですが、内張り付きです・・・謎。 

反対側は、ブラインドリベット留め。 

窓2つ用と同じネジ位置が設けてありました。窓は1つだけど、内張り付きだから、DX(デラックス)なのか・・・。クロームのアンダーフレームと、白色ボディはDXの要素だけど・・・。 

全バラで清掃済み。あっ、ネジは全部外れたので、ナッターの箇所は今回外しませんでした・・・・・・・・・・<それやるとコストが掛かるからですね。 

 

新しい芯に交換して。 

点火~!。 

おお、スバラシイ~!!。美しい!! 動作もOK!!。 

 

オクタゴン(八角形)ノブ 

当時モノのウォータースライド(水転写)シール。 
 

コーションプレート。珍しいモデルなので撮っておきました。 

No .H42206 後期のDX15型ですね。 

一応、デラックスなんだなぁ~これが・・(笑)。 
 

裏面 

マイカ交換しました。 

タンクの上半分が、鉄製でした・・。  マグネットのVESPA

下半分は真鍮製。15のHALF&HALFは前にも見たことあります。オクタゴン仕様はこれが多いですね。  ・・タンク下半分にはくっつきませんでした・・。

窓一つの15DX、僕は初めて見ましたが、ぐぐると出てきたので、稀にある様ですね。 

 

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2017年01月17日(火) 13時45分39秒

PERFECTION 750DELUXE 改

テーマ:ストーブ
750デラックスをカスタムしてみました~。 

80’Sの750DXは、 

 

昔のPOSTみたいに頭が丸いです~。 
 

天板を外せば、 

ヤカンも置けますが・・・。 

丁度、730DX 

のチムニーがあったので、CUT!。意外と上手くいきました~。 
 

あっ、支柱の長さは合わなかったので、フラットヘッドの750DX用に変更。 

おー、なかなかイイカンジですね~!!。 

あっ、普通のフラットヘッドの750DXの部品もあったけど・・ 

カスタムメイドをしたかったのです~・・・・(笑)。 



745DXだと、ハーヴェスト(からし色)のバージョンも作れますね~。 

あと、VALORや、30’sの1710レプリカもいいなぁ。 

ストーブの小ネタでした~!。 

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2017年01月12日(木) 15時25分39秒

NISSEN IS-1 修理

テーマ:ストーブ

年明けの仕事の大半がストーブの修理ですね~・・。最近は、ストーブ屋と化してます・・・。 

NISSENのコミュで灯油漏れの質問があったので、昨年の未発表修理をご紹介します。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

NISSENとは日本船燈株式会社という、船舶用マリンランプ、灯台、飛行場の誘導燈など製作しているメーカーです。 

このIS-1は60年位前から作られている真鍮製のランプの様なストーブです。現行はIS-3となります。 

芯が固着しているので交換して欲しいと持ちこまれました。 

欠品は無さそうです。 

バラシテいきます。 

ガッツり固着してますなぁ~ 

はい、見事外れました~。 

 

中もばっちいですなぁ~ 

芯もドドメ色ですなぁ~ 

クラック(ひび)が 

無数に 

入ってます 

なぁ・・・。 

クラックの周り 

を削って 

半田付け 

何度も 

何度も・・・給油(灯油)>漏れ確認>脱脂>削り>半田つけを繰り返します~・・・。 

あまりにも範囲が広いので薄い銅板を貼り付けました。 


 

灯油が酸化すると、真鍮といえども腐食する様です。 

 

筒もクリーニング 

全体を磨きました。 

新品芯交換後、着火!! 

おー、なかなかイイ具合に燃焼!! 

まだ、漏れるか~・・・。 

何度も・・・給油(灯油)>漏れ確認>脱脂>削り>半田つけを繰り返します~・・・。 

シールの下からも漏れている様です。 

 

 

銅板も剝がして、貼りなおしてます 



完璧です! 

 

ん、フランケンが見苦しい・・・・でしたら 



23,100円で現行のIS-3用の新品タンク購入できますので、交換する選択肢もあります。

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2017年01月11日(水) 09時10分24秒

PX225 updateⅡ 《吸気関連》

テーマ:キャブ部品

いよいよ、佳境は通り越した感ありです~。 

こんな部品を導入。 

 

CNCのREEDスタッファーです。 

 

 

装着!。 

前に付けていたスタッファーは・・・ 

 




じゃなかった・・・・ 

 



突然吹けなくなり・・・。 
 

ふにゃふにゃになっちった・・・。 

膨張してます・・・。 

材質に問題があった様です・・・。 

後日・・・・ 

吹けがイマイチ・・・。 


 

 

パワフィルが捥げました・・・。 

PWKにちょうど良いサイズのRAMAIRは無いので、国産部品を使います。 

YAMAHAの部品を使っているのです~(笑)。 

これは、ちょうど良いんですね~。 

 

30mmのキャブですが、このエンジンには小さ過ぎます。ホントは、36~38mm位が良いのですが、スペース的な制約で妥協。まぁ、ストリートチューンだと扱いやすいかな~。 

REEDマニホールド(ショートマニ)は買って用意してますが、今年は、エンジンを本格的に一新したいですね~。いま、60mmのフルサークルクランクですが、62mmのフロウドかベルクランク変更したいです。クラッチやギア比、シリンダーもNEW verにしたいなぁ。 

 

 

つづく 

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