Boys be ambitious

ボーイソプラノ=青春の輝き


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世界3大少年合唱団の1つ、ライプチヒの「聖トーマス教会合唱団」の音楽監督ゲオルク・クリストフ・ビラー先生が1月末をもってご退任されるそうです。


ドイツ語ですが☆こちらの記事☆に写真付きで詳しく書かれているのでよかったらご覧下さい。




まずこの合唱団(通称トマーナ)は800年以上の歴史を誇り、バッハが27年間カントールを努めたことでも有名。「マタイ受難曲」はトーマス教会で初演されました。

ビラー先生は1992年から22年間、指揮者を勤めていたそうです。まだ59歳。マエストロとしてはこれから・・・という年齢ですが、健康上の理由ということなのでやむを得ないですね。
トマーナは800周年の2012年に来日し、マタイ受難曲を演奏してくれました。僕は行けなかったので結局ビラー先生の生演奏は聞けずじまい・・・悔しいです゚(゚´Д`゚)゚


2016年3月にも来日が予定されていますが、そのときはビラー先生ではないのでしょうね。




こちらは1月18日のコンサートの様子だそうで、もう指揮をされているのは違う先生ですね↓

団員くんたちのインタビューもビラー先生のことだと思われます(ドイツ語なので分からなーい!)

しかしこれほど伝統と実力のある合唱団なので、合唱の分野だけでなく音楽界にとって歴史的なことではないでしょうか?ビラー先生は音楽の父・バッハの後継者。「生けるバッハ」とも呼ばれていますからね。



こちらは何年か前のバッハ「クリスマス・オラトリオ」の冒頭です↓



何度も紹介していますが、トマーナの生活やビラー先生の指導法を見たかったら800周年記念に発売されたドキュメンタリー「Die Thomaner」がとてもオススメです☆

日本版は出ていませんがちゃんとブルーレイ&DVDには日本語字幕が入っています♪




まだ少し日にちがありますがビラー先生、本当にお疲れ様でした!




こちらはスポーツの日(?)ということで団員くんたちがスポーツをしている動画です^^↓


この子ってDie Thomanerでソプラノ舞台だった子だよね?声変わりしてる~~

寄宿制の合唱団でも音楽ばかりやっているわけではなく、一般教養・スポーツ・遊びなど普通に行ってます♪
海外に演奏旅行に行けたり毎日が修学旅行みたいで楽しそうですが、週末にしか家に帰れなくて最初はホームシックにかかったり、規律正しい生活はやはり大変なことも多々あるようです。




ところでアウグスブルク大聖堂少年聖歌隊の皆さんは3月にマタイ受難曲を演奏するんですね。
聴きたーい!来年にでも来日してください(T_T)・・・ってそれではDie Chorjungenの3人が声変わりしてしまう。。。



話は変わってリベラっ子たちのモスクワでの写真がアップされていますね☆

☆Libera Official Gallery☆



チェコ少年と同じ場所で記念撮影しとる・・・



証拠写真↓




サム君、なぁにその目つきは(´∀`*)笑



3月に発売されるCD&DVDが楽しみすぎて吐きそうです!



ところでリベラではないですが素晴らしい動画を発見しました・・・・・・


何度も紹介しているアンソニー・ミュレサン君の魔笛の曲を歌っている動画です!


ぜひ、ぜひご覧ください☆

3人ともAurelius少年合唱団なのだそうです。
ちゃんと魔笛のオペラにも出演しているので、さすがにアンソニー君以外もうまいですね~


おっと、また大量になってしまいました><;もう書きたい記事が多すぎます♪
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