こんにちは、山梨県立考古博物館こと、こうこちゃんです
こうこちゃんでは夏季企画展「縄文文様絵巻~展開写真で見る縄文絵画の世界~」
を開催中
縄文土器をぐるっと1周して取った展開写真と一緒に縄文土器を展示しているんだ
展開写真をみると土器を直接みるのとはまた違った模様を発見することができるんだよ
縄文土器の模様、みんなはどんなものに見えるかな?
縄文時代の人はどんな思いでその土器の模様をつけたんだろうね?
見ていろいろ考えてほしいな。
ということで、
「土器に描かれた文様から「ものがたり」を創造しよう!」という企画を同時開催中
展示を見に来てくれたお友達に土器に描かれた模様に込められたメッセージを感じ取ってもらって「ものがたり」や模様が何ににみえるかを考えてもらったよ。
今回はこの土器と展開写真を見て考えてもらった一部を紹介しまぁす
安道寺遺跡(甲州市塩山)出土深鉢形土器
(あんどうじいせき こうしゅうしえんざん ふかばちがたどき)
渦巻きのような取っ手がついている70cmもある大きな土器
・ナウマンゾウが鼻を曲げているところに見える。(?)
・目がいっぱいで怖そうに見える。(小学1年生)
・人の顔にが並んでいるように見える、手をつないで仲良く踊っているみたい。(小学4年生)
・横に虎みたいな顔がついていてヘビが踊って楽しく動いているところに見える。ヘビが踊っているから昔の人は笛を吹いていたのかなと思った。(小学4年生)
企画展は9月6日(日)まで。
まだ見ていないキミ!見に来てね!
キーワード:縄文土器、文様、模様、展開写真