ども。
今日は京都へ出稼ぎ。
朝からスーツです。
京阪特急に乗っていく。
電車で50分の旅。
意外にも席は空いてない。
窓側がいい。
通路側は空いてても、窓側は空いてない・・・。
ムムム・・・(--;)
てふてふ歩いて席を探す。
み、見つけたッ!!!
これで50分の旅は安泰である。
安堵の瞬間である。
しかし、
クンクンクンクン・・・
む!?
後ろの席のおばちゃん・・・こ、香水が強烈!!
ニオイから逃れるか、席を確保するか。
二者択一。
どーしよ。
あ、ゆーてる間に京橋到着。
ホームには鬼のように人が待ってる。
その最前列には、獲物を伺うように空き席を目を凝らして吟味している。
・・・せ、席は確保しておこう。ニオイは我慢すればよい!
その決意を胸に、雪崩のような乗車客を待ち受けた。
人が席を選ぶ。
「ちょっと、ちょっと。松田さん、ココ空いてるわよ。アンタここ座りぃ~」
と、おばちゃんの声。
「アンタ、腰悪いのにアンタ座りぃ~なぁ」
と、そのツレと思われる別のおばちゃんの声。
・・・かと思えば、小学低学年ぐらいの元気のいい二人組が車両内で鬼ごっこ・・・
車内は京橋に着くなり、一気に活気に満ち溢れた。
で、きんぐ君の隣の席。
走り去ったはずの鬼ごっこの低学年が座る・・・
足はぶらーんぶらんさせ、後方から漂う香水のニオイと力をあわせ、
我(ワレ)を眠りの国へと導いてくれない。
うむむむむ。
仕方ない。
こーなったら、日記でも書くかと思って書いた日記でした。@京阪特急