高橋健史 引退試合。
テーマ:ブログ彼の華々しいサッカー人生の第一幕を閉じた。
【経歴】
ガンバ大阪ジュニアユース
ガンバ大阪ユース
2000年、2002年 Jリーグユース選手権大会 全国優勝
立命館大学
2004年 全日本大学サッカー選手権(インカレ) 全国準優勝
2007年~2008年
Jリーグ 徳島ヴォルティス
FC大阪
「ケンジありがとう!」
これからは、クラブのフロントスタッフとして、クラブの拡大に力を貸してください。
「Jリーグクラブライセンス制度」が来年2013年から導入されることがJリーグから正式発表されました。
この「Jリーグクラブライセンス制度」
もともとはドイツサッカー協会が、毎年全クラブのリーグ戦への参加資格をチェックするための基準として導入したのが始まりなのですが、なぜ日本でも取り入れることになったのでしょうか。Jリーグによると、「各クラブの経営基盤を強化することにより、競技環境、観戦環境、育成環境の強化・充実を図」り、「クラブが、日本のスポーツ文化を成熟させる『社会資本』としての役割を担うこと」を目指すとしています。
具体的な基準と審査に関しては、アジアサッカー連盟での5分野に相当する5分野の審査項目(競技、施設、人事組織、法務、財務)を設けており、項目数は全部で56項目に及びます。これらの項目は以下の3種類の基準に区分されており、その主なものとしては以下のような項目が挙げられています。
■A基準 - ライセンス交付のために無条件に必須とされる基準(44項目)
・競技場の入場可能人員がリーグの規定(J1は15,000人、J2は10,000人)を上回っていること
・3期連続の当期純損失(赤字)を計上していないこと(2012年度-2014年度の3年間以降で算定)
・債務超過でないこと(2014年度から算定)
■B基準 - 達成しなかった場合に処分が科せられた上でライセンスが交付される基準(3項目)
・競技場の屋根が観客席の3分の1以上覆っていること
■C基準 - 必須ではないが推奨される基準(9項目)
・女子チームを保有していること
なお、A基準を満たせない場合はライセンスが交付されず、その場合は下位リーグであるJFL、 あるいは地域リーグへ降格となる可能性もあり、B基準を満たさなかった場合の処分としては、「戒告」「無観客試合」などが想定されています。なかでも特にシビアな点が「3期連続赤字を計上できない」ことでしょうか。
万一2期連続赤字を計上すれば、3期目は確実に支出を減らさねばならない。昨シーズンオフにはオズワルド・オリヴェイラ(鹿島アントラーズ)、西野朗(ガンバ大阪)、レヴィー・クルピ(セレッソ大阪)、ミハイロ・ペトロヴィッチ(サンフレッチェ広島)といった、クラブで長期にわたって実績を積んだ監督の退任が相次いでいますが、これについてもクラブライセンス制度を見据えた人件費削減の一環ではないかとも疑われかねないのではないでしょうか。
このように、クラブの全体的な強化は必須であり、ただ強ければいいというものではないのであります。
僕自身は、経営力も確かめられ、かつチーム力を上げていかなければいけないこの制度は大歓迎であります。
これが、「真のプロスポーツクラブの姿」であると思います。
駆け出しのFC大阪といえども、しっかりと見据えて今から取り組んでいきます。
【自我流 仕事術】
着手→アイデア→イメージ・工夫→実行→回収→改善→着手→→→これの繰り返しが成功に導く。ひとつでも外してはいけない!
例:まずは着手しようとしない× 。場当たり的なアイデアだけで成功のイメージがない× 。イメージだけで実行しない× 。実行して回収しない× 。結果が出て改善しない× 。
以上
Amebaおすすめキーワード