明日、あ、日付が変わって今日は金環日蝕です。

そこで、いつもみなさんにご覧いただいておりますホロスコープのお話です!

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ホロスコープは時刻によって絵柄が異なるのですが、古代の人はどうやって計算したのでしょう?


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懐かしい図ですよね!


ホロスコープで天体の位置を計算するためには、円周率、三角関数、行列などの数学的知識が必要です。


円周率、覚えていますか?

3.1415926・・というあれです!


例えば、図にある赤い点は、X座標が半径×コサイン角度、Y座標は半径×サイン角度です。点は特定の速度で計算されます。これには、円周率やルート計算なども必要です。また、複数の点と点が特定の角度を作ると、アスペクトになります。


ホロスコープを編み出した古代のメソポタミアの方たちは、これらの数学的知識を知り得ていたことになります。

メソポタミア文明の起源は一説には、紀元前9千年頃のシュメール人とも言われます。つまり、今から1万年前にこうした知識が編み出されていたことになります。

きっと、金環日蝕を見て、「どうして太陽があんな形になるんだ?」と王様に言われたのでしょうね。びっくりですよね。

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おはようございます。渋谷ヒカリエ横の占い師トレビアンヌです。


タイトルが衝撃的なんですが、実は私はそのように考えています。

今日は占星術の「起源」について、取り上げながら、私が指すメソポタミア占星術について取り上げたいと思います!



◆占星術の起源とメソポタミア

私が占星術にこだわるのには、理由があります!それは、自分が感じる天体のエネルギーと占星術が酷似しているからです。そして、占星術の起源を遡ると大型天災の予知に占星術が活用されてきたことがわかっています!


占星術の起源は古代のメソポタミア文明と考えられています。しかし、いつどのようにして編み出され、成立していったのか、明確な史料はどこにも残っていません。



◆メソポタミア文明とシュメール人

メソポタミアとは、現代のイラク付近を指します。「メソポタミア」とはギリシャ語で『川に挟まれた場所』という意味です。これは、ティグリス川とユーフラテス川を指します。


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↑濃いグリーンのあたりが古代メソポタミア

この二つの川に挟まれた肥沃な土地に紀元前7千年ころ、すなわち今から9千年前に、古代人が集まるようになり、土器を使った農業で「定住」を開始していったと言われています。


そして、紀元前4千年ころ、つまり今から約6千年前になると、シュメール人により「楔(くさび)形文字」ができ、人類最初の都市文明が成立したと言われています。


この頃になると、灌漑農業や統治国家そして、暦や占星術が出始めたようです。ちなみに、このシュメール人はどこから来たのか、未だに分かっておりません。。目が大きな宇宙人じゃないか?とも言われています。


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↑シュメール人と言われる人たち


◆楔形文字と不思議な粘土板

シュメール人は数万点もの粘土板に自分たちの文明を楔形文字で記録しています。

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この粘土板のなかには、シュメール人の天文学に書いての記述があり1976年にシュメール語研究者ぜガリア・シッチン博士が著書「トウェルフス・プラネット」のなかで、次のように記載しています。


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シュメール人は、太陽系(アプス)の天体として、次の天体があると考えていた。


  1. ムンム=水星
  2. ラハム=金星
  3. ラーム=火星
  4. ティアマト=地球
  5. キシャル=木星
  6. ガガ=土星の衛星→冥王星
  7. アンシャル=土星
  8. アヌ=天王星
  9. エア=海王星


海王星の引力に導かれて、ニビルという天体が太陽系に迷い込み、土星に接触する。土星の衛星ガガを弾き飛ばし「冥王星」となる。



このシュメール人の粘土板に記載されたことをみると、不思議なことがあります。


それは、

シュメール人は天王星、海王星、冥王星を知っていた

ということです!

この三つの天体は、それぞれ、

天王星(1781年)、海王星(1846年)、冥王星(1930年)に見つかっています。しかし、それよりずっと前にシュメール人は知っていたことになります!!


私はこれは、正しい!と信じています。



なぜなら、地震予知を占星術で行うためには、これらの三つの天体の存在が必要不可欠だからです!


阪神大震災は冥王星のサインチェンジのタイミングで起きました。

東日本大震災は、海王星と天王星の同時にサインチェンジするタイミングで起きました。

天王星、海王星、冥王星の三つの天体は大型災害の予知とは切っても切れない関係です。



さらに、シュメール人の粘土板には次のような記述も見当たります。


天王星=水に満ちた青色の星

海王星=青色で湖沼(こしょう)に満ちた星


これは、アメリカのNASAの惑星探査機ボイジャー2号が見つけてきたことと合致します。ちなみに、彼らは日蝕や月蝕の存在も粘土板に記していました


◆シュメール人と天体観測環境

古代のメソポタミアの街並みは、現代とは異なり、高い建物もないでしょうし、電気も存在しないでしょう。また、視力がとても良い人がたくさん住んでいたのでしょう。


テレビに出てくるボビーオロゴンさんのアフリカ時代の視力が8.0とか何とかと聞いたことがありますが、古代メソポタミアでは、夜になれば、雨でも降らない限りは毎日、天の川と天空の星々が全部見えていたのでしょうから現代人が肉眼では見えない天王星、海王星、冥王星もきっと見えたはずです。


シュメール人には、抜群の天体観測環境があり、天体分析と実際の大型天災をPDCAサイクルとして粘土板に記述したのだと思います。これが、占星術の起源です。


現代では、1分=60秒で、60分=1時間。ホロスコープなど円をぐるっと回ると360度と当たり前のように使っていますが、実は、すべてmade in メソポタミアなんです!


余談ですが、古代のメソポタミアには、私なんかよりも、もっとスゴイ能力を持った体感エネルギー者や占星術師もいらしたのでしょう。もし、私がタイムマシーンで古代メソポタミアに行ったら、私なんかゴミみたいなもんだと思います。



◆歴史の経過と占星術の変化

シュメール人はやがて、アッカド人に滅ぼされてしまいますが、ローマやエジプトに彼らの太陰暦や占星術が引き継がれていくことになります。

しかし、そこでは、河川の反乱や大型地震がないため、数千年の歴史を経過するうちに、天王星、海王星、冥王星の三つの天体の存在意義が薄れ、やがて「西洋占星術」と名前を変えて日本に入ってきたと私は考えています。


私が占星術=メソポタミア占星術と考えるのは、占星術の起源がメソポタミアと考えるからで、西洋占星術とは違うと考えるからです。


古代メソポタミア文明には、まだまだ隠された地震や大型天災の予知技術が必ずある!と私は信じています。私が生きている意味やみなさんと出会った意味は、東日本大震災やこれから起きるかもしれない南海トラフ地震など大型天災を通して、後世に伝えなければない意義が必ずあるからなのでしょう。



地球鑑定歴22年 毎日2万人以上に愛読される渋谷ヒカリエ横の人気No.1ブロガー占い師


メソポタミア占星術・風水・マルセイユタロット・奇門遁甲・四柱推命他

トレビアンヌ。
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おはようございます。渋谷ヒカリエ横の占い師トレビアンヌです。今日は久しぶりに「占星術」のことを掘り下げて書きたいと思います。


占星術には様々なアスペクト(角度)があります。例えば、黄経値で90度や180度など「凶角」と呼ばれる角度や、120度や60度など「吉角」と呼ばれる角度のことです。みなさんの出生のホロスコープのなかにも1つはあると思います。

このアスペクトが2つ以上複数に絡み合ったものを「複合アスペクト」と呼びます。とても大きな被害を及ぼす可能性があります。私はこの複合アスペクトを見抜いて「大凶運期」を予測します。


この大凶運気は個人のホロスコープにはもちろん、企業のホロスコープにも当てはまります。東芝、東洋ゴム工業、三菱自動車など、昨今の報道を賑わせてきた企業のホロスコープにも大凶運気は記載されています。もちろん、みなさんのホロスコープにも大凶運気が記載されています。


ここでは、今週発覚した「はごろもフーズのゴキブリ隠蔽事例」を例に、ホロスコープを確認したいと思います。


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これは内側に、はごろもフーズの創業日を、外側に事件発覚付近の日を記載したホロスコープです。


このホロスコープの外円で最も強いのは
1.太陽と水星の合 さそり座4度の吉凶角 です。このアスペクトは極めて強いアスペクトです。さそり座は水の星座ですから水産に関連することも予測できます。

→このアスペクトは、しし座4度の出生太陽と90度の凶角を形成します。事業なかでも本業(出生太陽)に対して、何らかの爆発的出来事(太陽と水星の合)が起きることを意図します。

しかし、このアスペクト単体ではそのリスクは低いのも事実です。


次に、
2.うお座9度の海王星といて座11度の金星・13度の土星が凶角の90度です。
→これは、いて座10度の出生月と合や90度の凶角を形成します。

事業計画が狂う(土星)こと、企業の事業の関心(金星)にブレーキがかかること、それらが会社の経営体力に影響してくること(出生月)を意図します。

この二つのアスペクトだけで、出生の太陽・月がともに複合アスペクトを形成しますから「事業運に注意が生じる可能性が高い」となるのです。


そして、
3.やぎ座20度の火星とおひつじ座22度の天王星が90度の凶角です。これは、過去の記事にも書いていますが、アスペクト終了間際の強いアスペクトです。
→かに座17度の水星とかに座23度の金星と90度・180度の凶角を形成します。

ちなみに、かに座の水星は、「(蟹の硬いからのように)黙り込む考えがある」ことを指し示し、かに座の金星には「(黙り込むような)社風がある」ことを指し示します。また、金星は関心や思考を示します。かに座は水の星座ですから、「魚類関係に関心のある会社」となります。このかに座の二つの天体に対して、火星と天王星が来ますから、「企業経営に直結する(やぎ座)事件(火星の象位)は突然(天王星)襲いかかるようにやってくる(おひつじ座)」となります。

とはいえ、冥王星と火星のアスペクトから外れた直後の発覚でしたから、企業経営に即座に壊滅的な影響が出るところまではいかないと思います。しかしながら、経営にはかなりの影響が出ると思われます。

出生太陽がしし座ですから、持ち前の「行動力」で早めの対策と徹底的な謝罪会見で抜け切れなければならなかったのですが、迷いが生じて何もできない社風(出生月)が世間の批判を浴びたのでしょう。私も小さな子どもがいますから、今のままでは二度とあの缶詰めを買わないでしょう。

信用を取り戻すためには、取引先のせいにするのではなく、社長が出てきて真摯な説明をし続けるのが大切になるのでしょうか。


このように、太陽や月に複合アスペクトからみ、別のアスペクトが発生すると、事業リスクが極めて高くなることを意図します。個人のホロスコープであれば人生に強い影響が出ます。


自社、取引先、自分自身・・
複合アスペクトの有無を知って早めに対策を講じることが大切です!


みなさんご自身や会社のホロスコープにも複合アスペクトがあるかもしれませんね!
一番大切なのは、みなさんご自身です!


さて、今夜は茨城県のファンの方々から沢山のお菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございます😄

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あたくしの大好きなお菓子盛り合わせですルンルン
足のケアもいただきました😄
後で試してみたいと思います!
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ありがとうございます!



渋谷ヒカリエ横◇占い師◇トレビアンヌ。
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2016年
あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げますニコニコ
みなさんが幸せの主人公になれますように☆心よりお祈り申し上げます。
トレビアンヌ。
門松絵馬鏡餅おせち



新年最初の記事は、
グラサン今年の開運キーワードと、
ニコ今春リリース予定の西洋占星術の新システム導入と
ニコニコ個人鑑定のメニュー強化について
お知らせします!



今年の開運のKeyは、ずばり、やぎ座にいる冥王星です。

元日のホロスコープを確認してみましょう!
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まずはじめに大注目なのは、やぎ座の冥王星です。ホロスコープの一番下。アルファベットのPのような形をした記号が冥王星です。1504という数字が見えると思います。これは、やぎ座15度04分をあらわします。

やぎ座は、おひつじ座からスタートした10番目の星座です。ホロスコープでは天頂と呼ばれる最も高い位置にある星座で、「上昇志向」をあらわします。

冥王星は、「破壊力」をあらわす天体でおよそ20年かけて1つの星座を動きますが、2016年はやぎ座15度付近を回座します。この15度付近というのは、「安定の度数」と呼ばれ、やぎ座にいる冥王星の力が最も強く安定的にあらわれる時期になるのです。

すなわち、2016年を勝ち抜くためには、
強い上昇志向と圧倒的な破壊力」が必要で、これが今年の開運キーワードになってくるのです。


次に注目してほしいのは、やぎ座の水星と、おとめ座にいる月と木星のコンビです。やぎ座には「着実性」という意味があり、ここに知性をあらわす水星がいます。
この水星と120度の良好な関係にあるのが、おとめ座の月と木星です。木星は文字通り財をもたらす天体です。
すなわち、直訳すると、「着実な知性が財をもたらす」となるのです。


これが何を意図するか?


強い上昇志向と圧倒的な破壊力」の裏には「着実な努力とストーリー構築が必要」となるのです。
つまり、今まで地道な努力と創意工夫を積み重ねてきた方にチャンスがあるのが、2016年!となるのです。これは、みなさんにチャンスがある!と思います。


猿2016年の開運キーワード
着実な努力とストーリー構築に裏付けされた「強い上昇志向と圧倒的な破壊力」


さて、私はここ数年、西洋占星術のシステム化に取り組んで参りました。

限られた時間のなかで論理的で確度の高い実績のある有意義な情報を少しでも多く出しきりたい!というのが、私の鑑定信念のひとつで、ずっと研究を着実に積み重ねています。


そして、今年もまた春ごろにバージョンアップを計画しています。より高度で圧倒的な技術力を使いセッションを行います。


すべての私の根底にある考えは、「みなさんに幸せをつかんで欲しい!」ただそれだけです。でも、これが本物の占い師には1番大切なことだと思います!


2016年の個人鑑定メニュー強化例
※いずれも計画中です。今春提供予定です(渋谷ヒカリエ横のみ)

1.就職活動支援メニューを強化

西洋占星術を使い、上場企業およそ数千社との「全社相性鑑定」を実施します。

これは、上場企業の「設立年月日」や「上場年月日」など一般公開されている数字から西洋占星術で天体の位置(黄経値)を特定し、みなさんの天体の位置や上昇宮、天頂などとの相性を新システムで一括計算。その結果から「相性の良い企業」をお知らせするものです。


2.人生の長期リスク&チャンスの開示

西洋占星術を使い、0歳から120歳までのお誕生日の天体の位置を新システムで一括計算します。これにより、上昇宮を通過する土星やトランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)、進行の天体の年次を特定し、リスクの高い年次を特定します。
また、進行の太陽や月が重なるグッドポジションや木星などの可視化により、「人生のチャンス」の見える化を狙います。


3.宿命運の強い恋愛チャンス日の開示

ここだけはローテク(手計算)となりますが。みなさんのお誕生日と生まれた時刻・場所から西洋占星術で算出される金星や月の座標と2016年の満月・新月時の金星や月の座標を比較。これにより、宿命運の強い恋愛チャンス日を算出します!



西洋占星術のシステム強化により、短時間での回答が求められる個人鑑定でもいままで実現化できなかった内容が少しずつメニュー強化されます。私自身も「ここまで来たかぁ~」と感慨深いのですが、他社様の個人鑑定でもそう簡単にお受けいただけない圧倒的なメニュー内容となると思います!


私は、システムと理論と愛情(←1番大切!)で2016年を勝ち抜くための応援します!


2016年、幸せをつかむストーリーの主人公はみなさんです!!!
今年も真心込めて応援させていただきます!

新年の個人鑑定は7日から開始します。
混雑が年々ひどくなっており、予約が取りにくく申し訳ございません。



それでは、
素敵な一年になりますように☆心よりお祈り申し上げます!

トレビアンヌ。