アロエ
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mamicoさん ありがとう!!

2009-11-30 11:00:34
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チワワかわいいー



私も今


ワンコ飼っているよ


可愛い娘やわー



プレゼントありがとう




アロエ


ペタしてね

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いっちゃん♪さん ありがとう!!

2009-11-30 10:30:56
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第13章14話は、


今週中に更新できそうです



タイトルは


「ホストに育てられる女」(仮)


です



少し、夜の世界の話が


続きます



気長に、待っててくださいねん



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アロエ



ペタしてね


あみすけさん ありがとう!!

2009-11-30 10:00:00
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全然上がりません


(苦笑)



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アロエ



ペタしてね


素子・deviceさん ありがとう!!

2009-11-30 09:30:22
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冬はヤダヤダ・・・


寒いの苦手ー


(笑)



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アロエ


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けいこさん ありがとう!!

2009-11-30 09:00:58
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また、気が向いたら


当時の画像シリーズ公開するよー



なんか、いろんな写真でてきたわ


(笑)



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あけぴいいさん ありがとう!!

2009-11-30 08:30:22
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まみまみさん ありがとう!!

2009-11-29 17:00:11
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最新記事、追いついたかな?



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わっかさん ありがとう!!

2009-11-29 16:00:41
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ストーリー


週2回くらいしか


更新できない


時期が、やってきました



1年、早いなー


(笑)



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アロエ


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じゅんじゅんさん ありがとう!!

2009-11-29 14:00:27
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更新できるときに


更新がんばりますねん



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アロエ



ペタしてね

第3章13話 飴と鞭

2009-11-29 12:10:53
テーマ:第3章~依存する女

ペタしてね



Nちゃんとのその後・・・



私は、空気の読めるNちゃんを


その後も


私のヘルプ場内指名や、


客の枝(お連れ様)に


紹介した



Nちゃんは、お礼で


自分の指名を


私に、分けてくれたり


枝を、私の指名に


してくれたりした



Nちゃんの売上もあがり


私の売上も


上がっていった



働いて、○カ月がたち


私は、始めて


お店で、話を出来る子を


見つけた



私の客のアフターにも


誘えば、何時間でも


付き合ってくれた



もっとも、断れないオーラを


出してしたんだろう


(笑)



私は、シャブで


睡眠欲が、ぶっ壊れて


この頃


2日に、1回の睡眠だった



そんな、私のペースに


着いてこれず


Nちゃんは、どっぷりと


疲れた顔をしていた



あと、他の女の子からの


Nちゃんへの


風当たりも、厳しくなっていた



「なんで、あんただけ


アロエさんに、いきなり


可愛がられているんや?」



「あんたが、売上上位に


入っているのは


自分の力じゃなく


アロエさんの力やん」



云々・・・



ここでも、女の妬みは


勃発していた



それでも、Nちゃんも


根性のある子で


めげず


私を、リスペクトして


ついてきてくれた



ホストのS氏に


「子分は、3人くらい


つくるといい。」


と、言われる



そう、言われてもなー・・・



ある日、気が付いたら


お気に入りの


限定品のブランドの


ブレスレットが


手首から、なくなっていた



手首に付けているものを


外して、盗むのは


考えずらく



なにかの、はずみで


気が付かないうちに


外れてしまったのだろう・・・



私は、営業後


黒服全員に


ブレスレットを、探させた



テーブルをズラし


ソファを、ひっくり返し


隅々まで、探させた



私は、仁王立ちしながら


「ビップルームも探して来い。」


と、指示していた


(何様ですか・・・w)



そこに、黒服にまじって


小柄な女の子も


一緒になって


探してた




「あの子、なんて名前?」



店長


「Eちゃん。」




「いつから、おる?」



店長


「最近、入店した子。


アロエのこと


憧れて、入店したとか


言ってたな。」



結局、ブレスレットは


見つからなかった



だけど、いいもん


見つけたわ



私は、Eちゃんも


場内指名などして


手なずけた



色コイの客の席



Eちゃん


「アロエさんは


○○さん(お客の名前)の


前だと、態度が違いますよー


きっと、甘えてるんだと思いますぅ。」


とか・・・



「アロエさんは、ナンバー1だし


今は、仕事に集中しているけど


来年あたり


あがって、○○さん(お客の名前)と


真剣に、お付き合いしたいと


言ってましたよー


それまで、応援しましょうよ。」


とか・・・



自分で言うより


第3者が、言う方が


効果的だった



私たちは、仕事を


頑張っているだけ



ある時、ローカルなTVのキャバ嬢の取材で


騙して、罪悪感はないのか?w


と、聞かれたことがあった



キャバ嬢に、ハマる人は


私じゃなくても、ハマるだろう



たとえば、


パチ○コにハマる人が


マル○ンが、なかったら


パチ○コにハマらなかったか・・・



そうでは、ない


他のパチ○コ屋に行って


ハマっていただろう



私は、ひとり一人のお客を


雑には、扱わず


楽しませている


騙している感覚は、全くない


逆に、お礼を言われてもいいくらいだ



と、言ってやった


(ホストS氏の引用だった)



もれなく、カットされてたけど・・・w



話は戻り、そんなんで


Eちゃんも


かなり、使える子だった



団体のアフターで


女の子が少なかったら


呼び出せば


すぐ来た


何時間でも、付き合ってくれた


営業返しの


ホストクラブにも、付き合ってくれた



そして、Nちゃん同様


自分の客の


指名を


私に分けてくれたり


同伴の時


入口同伴(ビルの入り口で待ち合わせして


入店すること)


で、誘ってくれたり・・・



Eちゃんも、メキメキと


売上が伸びていた



もちろん、私の売上も


1.5倍位になった



給料も、跳ね上がった



同じく、Eちゃんも


他の女の子からの


風当たりが、厳しくなったようだ



「なんで、入店したばっかりの


あんたが、アロエさんに


可愛がられているんや」


と・・・


特に待機の時


暴言を、吐かれるらしい



(私は、常にどこかの席についていたから


待機は、ほとんどなかった)



私は、決定的な力の差を


見せつけるために


店内に


自分の部屋を


つくった



ロッカールームが3つに別れてて


200人分の下駄箱のようなロッカーが


ある



しかし、この頃


200人も、必要ないと


気が付いたのか


女の子の在籍は、150人~160人


だった


あと、1日体験が


ちょろちょろ・・・



レジキャッシャー裏に


2畳くらいのスペースが


あった



ごちゃごちゃ


普段使わない


事務用品とか


コースターの在庫とか


収納されていた



私は、店長に


そこの部分を、片づけるように


言った



そして、そこに


等身大のロッカーを


3つ用意しろ


と、言った



店長


「俺の権限では、決めれない・・・」




「じぁあ、社長に聞いてや


ロッカー代は、私が支払ってもいい


そこのスペースを


坪単価だして


毎月、支払ってもいいで。


要求をのまなかったら・・・


辞める。


今週中に、回答してや。」



またまた、脅しだった



役職緊急ミーティングが


開かれたそうだ



現場にいなく


数字だけを、見ている


社長の回答は・・・



OKだった



ロッカー代も、地代もいらない


その変わり、売上目標が


設定され、プレッシャー付きだったが・・・



次の日、キャッシャー裏の


荷物の大移動が


行われて


(使ってない、ロッカーに移動)


等身大のロッカーと


全身鏡が、搬入された



椅子やテーブルも


用意した



部屋が、完成された



私も、Nちゃんも、Eちゃんも


待機中は、そこで


客を呼ぶことに


専念した



他の女の子に聞かれたくない


お客への対応の


打ち合わせなんかも


堂々と、話せた



色コイの客に、どう返信メールを


したらいいか、悩んでいる


Nちゃんに


私が、メールを打ったこともあったw 



お腹が空いたら


出前を頼み


食べることも、許された



店長は、他の子に


バレないように・・・



と、言っていたが


誰も、入ってくることは


なかったから


バレようもなかった



そして、一番


都合が、良かったのは



黒服が


「いらっしゃいませ!」


と、言うと


(キャッシャー裏なので


聞こえる)



すぐ、出て行き


客をみて、ニコニコほほ笑んだ



黒服


「ご指名は、ありますか?」




「始めて来たんやけど・・・


そこに、立っている子!」


とか



「○○ちゃんと・・・


アロエちゃん実物だー


アロエちゃんも。」


と、かなりの確率で


指名を、とれたのである



そして、私は


ゴミ袋いっぱいに


ドレスを詰め込み



NちゃんとEちゃんに


分けあげた



私は、毎月


5、6着


新しいドレスを


買っていたため


着なくなったドレスが


たくさんあった



キャバ嬢のドレスは


安いものは、1万円くらいで


買えるが、


豪華絢爛な高いものは、2桁する



※この時代、この時の話であり


いまの相場は、わかりません※



Nちゃんも、Eちゃんも


喜んで、着ていた



そして、私に


本指名で、返すため


客を呼ぶことに


必死になり


お客さんを掴むことに


一生懸命、頑張っていた



私は、飴と鞭を使い


Nちゃんと、Eちゃんを


いい意味で


自分の都合のいいように


育てた



でも、子分は子分でしか


なかった


私は、自分のすべてを


さらけだしたり


しなかった


もちろん、弱い部分は


絶対みせたり、しなかった



私の相談役は、ホストのS氏であり



なんでも話できるのは


風ゾク嬢のYちゃんであり



シャブアブリ仲間は


先輩のH氏だった・・・



私は、猪突猛進した


あまりのスピードに


まわりが、見えてなかった



足元に咲いている


綺麗な花さえも、踏みけっていた



気が付ついたら、崖っぷちに・・・






・・・・・・・・・・・・・・・

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