2005年12月14日 16時16分29秒

ワールドベースボールクラシック

テーマ:■野球W杯

来年の3月に開催が決まっている野球版W杯とでも言うべき、ワールドベースボールクラシック(WBC)。

その各国代表候補が徐々に固まりつつあるようです。


一野球ファンとして、僕はこういう大会を前からずっと楽しみにしていました。

開催にこぎつけるまでにはいろいろと問題はありましたし、実際に始まってみても問題点はどんどん出てくるでしょう。

ただこういう大会を行おうとすることは間違いなく前進だと思います。

やってもみないのにああだこうだ言っていても、いつまでたっても実現しないでしょう。

これは間違いなく日本はもちろん、世界の野球界にとって大きな一歩となるのではないでしょうか。

この大会が無事成功し、その後野球の国際的な機構のようなものを作って、現在の野球の国際的な壁を徐々になくしていってほしいと願っています。


徐々に決まりつつある各国代表候補を見る限り、W杯とは名ばかりの空洞化した大会になってしまうという事は避けられそうです。

これからはWBCの各国代表候補について勝手に分析なんかしていけたらと思っております。

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2005年05月12日 12時33分50秒

ついに発表! 野球版ワールドカップ開催決定!

テーマ:■野球W杯

今春に発表する、とされていた野球のワールドカップの開催がついに決まりました!

来年2006年3月に「第1回ワールドベースボール・クラシック」という大会として開催されるそうです。

以下はサンスポの引用です。

 

 米大リーグと選手会は11日、トッププロ選手が国別対抗で争う野球の第1回「ワールドクラシック」を、来年3月に開催すると発表した。詳しい日程などについては7月に発表するとしている。

 

 米国内の報道によると、大会には16カ国・地域が参加し、米国、アジアなど世界各地で1次リーグを行う。日本は来年3月3-5日に東京ドームで開催される1次リーグで韓国、台湾、中国と対戦。1次リーグの各組2位までが3月13-15日に米国で開かれる2次リーグに進み、18日に準決勝、20日に決勝を行うという。

 

本当に待ちに待った発表でした。

一野球ファンとして、この大会の実現をずっと夢見てきました。

なんといってもこれまでは一度も実現したことのなかった、各国がプロを揃えて戦う大会ですからね。

日本プロ野球はもちろん、メジャーリーグも選手を出してきます。

 

待ちきれない自分は昨年、乏しい知識ながらも各国の戦力評や、「理想の日本代表は?(まだ募集してますよ!!)」、なんてのをこのブログでやっていたわけですが、それもこの大会を前提としたもの。

もうここに書き尽くせないほど喜んでいる自分です。

 

以前イチローは、純粋に世界一を決めるような大会なら自分も参加したい、というような内容の事を語ったことがあります。

つまりイチローと松井秀が同じ打線を組む事も大いにありえることなんです!

もう考えるだけでヨダレの出てきそうな大会でしょう?

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、今回はこの辺でやめときます(苦笑)

 

各国の真剣度がどれくらいなのかは計りかねます。

それに開催時期や、その他さまざまな問題・修正点が出てくると思います。

しかしまずはこの最初の一歩が重要だと思います。

NPB側は参加するしないでもめていますが、最初の一歩の大切さを考えて欲しいですね。

いつかこの大会がサッカーのワールドカップくらい権威ある大会となり、定期的に開催されるようになっていって欲しいものです。

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2005年01月04日 18時33分01秒

・あなたの選ぶ野球日本代表は・・・

テーマ:■野球W杯
先月のこの記事で皆さんに選考をしてもらっている、2006年野球W杯を想定した理想の野球日本代表
まだまだ募集はしていますが、ちょっとここで現時点までにコメント・トラックバックで頂いた投手以外の野手を、ポジション別でまとめてみました。


①捕手 
城島 健司 11票

満票です。
打撃面はもちろん、リード面・肩も良いので文句なしですね。


②一塁手 
松中 信彦  7票 
小笠原 道大 2票
福留 孝介  1票

三冠王の松中が最有力でしょうか。
実に出塁率.464、長打率.715という数字ですからね。
ただ小笠原もここ数年の数字は素晴らしいですから、2人の今年の成績次第でしょうか。


③二塁手 
井口 資仁 6票
今岡 誠  6票 

結果を見ても分かる通り、誰もが迷うところですね(笑)
投稿者の意見を見てみましょう。
今岡の場合は、「意外性に期待」、「直球に対して絶対的な強さを持っている」等。
井口の方は「(今岡に比べて)足がある」、「走・攻・守のバランスが良い」等。
いずれにしても高いレベルでの悩みにはちがいありません。
ただ井口はメジャー行きが濃厚なので、環境が全く異なる2選手を表面的な成績だけで判断はできないので、判断は難しそうです。


④三塁手 
岩村 明憲 6票 
中村 紀洋 4票
小笠原 道大 1票

これまた皆さんが迷っているところ。
ちょっと前だったら中村で決まりでしたが、ここ数年の岩村の成長には目を見張るものがありますからね。
ただ井口同様、中村もメジャー行きがが濃厚なので、選考は困難を極めそうです。


⑤遊撃手 
松井 稼頭夫 8票 
宮本 慎也  2票 
川崎 宗則  1票

ちょっと前だったら松井稼で決まりだったポジション。
しかしメジャーへ渡った彼の1年目のプレーは、持ち味を出せなかった。
やはりその年に活躍していないと、いくら実績があっても選びにくいですよね。
松井はとにかく2年目の今季の活躍に懸かっていますね。
打力では松井、守備・小技では宮本、足では川崎がそれぞれ抜けているでしょうか。
タイプがそれぞれ違うので、チームのコンセプトによっても変わってくるのでしょう。


⑥外野手 
イチロー 11票(=右9票+中2票)
松井 秀喜 9票(=左8票+中1票)
赤星 憲広 3票(=中3票)
高橋 由伸 3票(=中3票)
福留 孝介 4票(=左2票 右2票)
新庄 剛志 1票(=中1票)
金本 知憲 1票(=左1票)
谷 佳知 1票(=中1票)
※カッコ内の右・中・左はそれぞれライト・センター・レフトの守備位置。

まずイチロー、松井秀は決まりといって良いでしょうね。
残る1枠で意見が分かれるところです。
特に赤星、高橋由、福留で分かれているようですね。
メジャーも注目するほどの足を持っている赤星、広角に打てて大きいのもある高橋由、走攻守そろった福留、これは好みの問題にもなってきますか。
守備には不安はあるものの打撃なら鉄人金本、逆に守備なら新庄も面白いですね。


⑦DH  
和田 一浩 3票
松中 信彦 2票
松井 秀喜 2票
高橋 由伸 1票
金本 知憲 1票
谷 佳知  1票
中村 紀洋 4票

まあ基本的には、打撃は素晴らしいけど守備に不安のある、という選手がDHに選ばれるんでしょうか。
和田はあの顔からは想像も出来ないほど右に左に強い当たりをうまく打てますよね。
特にあの日本シリーズで川上から放ったホームランは圧巻でした。
その日本シリーズの守備では不安な一面をのぞかせましたが、DHなら彼の打撃を存分に発揮できるでしょう。
他に選ばれている選手は、みんな他のポジションで名前の出ている選手なので、そのポジションの選手との兼ね合いの結果なのでしょう。



みなさんの選考を見ていると、やはり面白いですね。
それぞれが色々な視点から選んでいるので、こんな意見もあるんだー、という発見の連続でした。
打順にしてもそうですね、こういう使い方もあるのか~、って感じで。
個人的には非常に楽しませてもらってます(笑)
気づいたら・・・、もう来年開催予定ですからね!
楽しみで楽しみでしょうがないです。
春の発表が待たれます。

あ、まだまだ募集してますので!
あらたなエントリーをお待ちしております。
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2004年12月10日 19時25分55秒

Re:「あなたの選ぶ野球日本代表は?」

テーマ:■野球W杯
先日の記事「あなたの選ぶ野球日本代表は?」では、思いのほか多くの方に予想いただき、本当にありがとうございました。
読んでいてすごく楽しかったですし、様々な意見を知る参考にもなりました。

そこで、その皆さんの予想を見て僕の感じた事・思った事を書かせてもらおうと思います。
漠然と書いてもキリがないので、特に興味のある5つの事項をピックアップして書かせて貰います。


イチローは1番
まず1番打者は全員がイチローで一致していました。
数字を見てみると、思ったよりは出塁率が高くなかったのですが、それでもメジャーで毎年100得点30盗塁を記録する彼は、やはり1番が一番似合いますよね。
得点圏打率が高いので、下位の出塁如何では得点源としても生きてくるでしょう。
 
②2番打者は誰!?
面白いことに、2番打者は逆にほとんどの方が別の選手を選んでいます(笑)
リストアップしてみると、赤星、松井稼、宮本、井口、川崎、小笠原あたりです。
確かに2番は迷いますし、これだ!ってはまる打順ではないですよね。
無理やり分けるとしたら、短打が多く盗塁をどんどん決められる赤星川崎、バントや右打ちで繋ぐ事に徹する事ができる宮本、広角に打ててある程度の足・パワーを兼ね備える井口松井稼、フルスイングながら選球眼がよくて打率・出塁率共に高い小笠原、といった感じでしょうか。
これはチームの方針によって人選は変わるのでしょうね。
ただオプションはこれだけあるわけですから、迷う事はあっても足りない事はないかと思います。

③松井秀喜は3番?4番?
日本の打線の“核”となるであろう松井秀喜は4番に置く人と3番に置く人で、分かれていましたね。
僕の中では松井は年々勝負強くなっていっている印象があり、特に今季は終盤はヤンキースの4番として君臨し、チームの勝敗の鍵を握る選手にまで成長しました。
なので松井秀は4番で問題ないとは思います。
ただ一方で上位打線の流れを考えた場合、メジャー投手に対して計算できるイチロー→松井秀の流れが重要じゃないかな、とも考えられます。
そう考えると、イチローが出る→2番が進める→ここに松井秀、という松井3番の方が効率が良いのかな、とも思いますね。
どちらにしても、松井秀喜が日本打線の中心になることは変わりませんが。

④三塁手争い
三塁手の選出は、完全に真っ二つに割れましたね。
その二人とは中村紀と岩村です。
そこで、ちょっと二人の比較を簡単にしてみたいと思います。

・中村 紀洋
2004年 105試合 打率.274 19本塁打 66打点 88三振 74四死球 出塁率.390 長打率.468
ゴールデングラブ賞5回受賞
・岩村 明憲
2004年 138試合 打率.300 44本塁打 103打点 173三振 74四死球 出塁率.383 長打率.583
ゴールデングラブ賞4回受賞

なるほど迷うわけですよね。
守備は二人ともある程度定評があり、互角と言っていいでしょう。
打撃の方は、岩村は三振はものすごい数ですが、年々パワーが増してきている印象ですね。
それに対して中村は実績に文句はありませんが、ここ2年ほど怪我に悩み成績を残せていません。
となればやはり来季の成績に懸かってくるでしょうね。
特にメジャー行きを希望している中村は、来季は勝負の年となるでしょう。

⑤二塁手争い
二塁手もこれまた見事に真っ二つに割れています(笑)
阪神の今岡と、ホークスの井口です。
今季の成績を交えながら比較してみると、

・今岡 誠
138試合 打率.306 28本塁打 83打点 87得点 0盗塁 68三振 52四死球 出塁率.361 長打率.503
ゴールデングラブ賞1回
・井口 資仁
124試合 打率.333 24本塁打 89打点 96得点 18盗塁 90三振 56四死球 出塁率.394 長打率.549
ゴールデングラブ賞3回

本当に甲乙つけがたい二人ですね。
唯一、今岡に盗塁できる足がないと言うところくらいしか目に付く違いはありません。
ただ井口は来季のメジャー行きを希望しており、メジャーの1年目はなかなか成績を残すのが難しそうです。
かと言って1年目でメジャーの球に慣れていけば、W杯では日本プロ野球の選手より対応は速いわけで、結局は選考は難しいですね。


本当に様々な方の予想が見られて楽しかったです。
2006年野球W杯については今月に会議があり、開催に関しての正式発表は来春あるそうです。
もし開催されるとすれば、もうあと1年と3ヶ月くらいですよ!
予想を見ながらますます楽しみになってきた今日この頃です。


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