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2006年02月11日 00時51分44秒

“レフティモンスター” 現役引退

テーマ:□NPB

元サッカー日本五輪代表であり、元日本代表だったヴァンフォーレ甲府の小倉隆文選手が、2月10日引退を発表しました。


小倉隆史、その類まれなストライカーとしての才能を持ちながら、怪我という不可抗力によってサッカー人生の歯車を大きく、大きく狂わされてしまった選手ですね。


地元が愛知の僕は、高校サッカーは愛知、三重、岐阜あたりの代表校の結果は毎年気になるものです。

92年の全国高校サッカー選手権大会で、三重県代表の四日市中央工業高校が優勝した時はやはり、すごくうれしかったですね。

そしてそこで一際輝いていたのが、その決勝でも同点ゴールを決めたこの小倉でした。


その小倉が僕の地元のクラブであり、応援していた名古屋グランパスエイトに入団したときは本当にうれしかったものです。

サッカー留学ということで、93-94シーズンにオランダの2部のクラブだったエクセルシオール・ロッテルダム へレンタル移籍すると、チーム得点王の活躍を見せます。

その活躍からオランダ1部のクラブからもオファーがあったそうですが、当時の日本サッカー五輪代表の西野監督の熱意から、Jリーグに戻って五輪に参加するする決意をしました。


そのオランダでの活躍が認められ、20歳でフル代表にも選ばれました。

僕が小倉のゴールの中で最も印象的であり、衝撃的だったのが、94年のキリン杯、日本代表として出場したフランス戦でのゴール。

カントナらを擁したフランスに内容的には完敗でしたが、その中で一矢報いたのが小倉の一撃。

PA手前で振り向きざまに放った左足のシュートは、決して弾丸というわけではなかったのですがゴールの隅をゴロで捕らえた見事なものでした。

このゴールで日本代表に大きな武器が誕生したかに思われました。


が、最悪の悲劇は96年に起こります。

彼にとって、オランダに残るよりも大切だったアトランタ五輪。

その出場が掛かったアジア最終予選の直前、その開催地であるマレーシアでの合宿での練習中に、彼は大怪我を負います。

右足後十字靭帯の断裂。

その瞬間、日本は一人の天才ストライカーを失うこととなりました。


その後、常に怪我の不安と戦いながら様々なクラブでプレーしますが、以前のような輝きはありません。

才能、精神ともに類まれなモノを持ちながら、唯一彼になかったのは“運”。

「たら」「れば」を言っていても仕方ないと思っていながらも、あの怪我がなかった小倉を見てみたかった、と心から思える選手です。

本当に、本当に残念でなりません。


ただそれでも今日まで現役であり続けた彼は本当に尊敬に値すると思います。

自分の体が思うように動かないジレンマを誰よりも感じていたのは本人に違いないんですから。

様々な苦悩があったのでしょうけど、それと向き合いながら今日までサッカーをし続けてきた小倉選手。

僕はあなたのあの華麗なプレーで感動をもらい、ケガと戦う姿に勇気をもらいました。

僕みたいなファンも大勢いると思います。

最後に一言言わせてください。



「本当にお疲れ様でした。」



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2005年06月08日 22時30分14秒

日本 勝ってドイツW杯出場権獲得!

テーマ:□NPB

タイのバンコクにあるスパチャラサイ競技場で行われた2006ドイツW杯・アジア最終予選の北朝鮮×日本の一戦は、0-2で日本が勝利。

この試合までにW杯出場権獲得まであと勝ち点1としていた日本は、この勝ち点3によりドイツへの切符を掴み取りました!


ついにやってくれましたね!

前半はもたついたものの、ほとんど日本がゲームを支配しての完勝でした。

ただこの試合は内容なんてどうでもいいんです。

勝ってW杯への出場権を獲得した、この事だけで十分です。

選手の皆さん、本当におめでとうございます!!

そしてお疲れ様でした。


そういえば、FIFAの北朝鮮に対する裁定により第三国開催で、さらには無観客試合となったこの試合。

閑散とした中での試合なんだろうなぁ、と思っていましたが、思いの他試合前からどこからともなく応援の太鼓の音が・・・。

タイ在住の日本人か、あるいはバンコクに乗り込んでいった日本サポーターかはわかりませんが、そういう人たちがスタジアムの外に集まってピッチの選手たちに熱い応援を繰り広げていたようです。

選手たちにもそれがしっかり聞こえていた様で、選手たちの力となったことでしょうね。


それと無観客ということで、当然普段聞える様な大きな音・声は聞えないわけです。

なのでボールを蹴る音、ピッチで飛び交う声であったり、監督からの指示であったり、ベンチの選手の声、といった普段聞えない音・声が聞えてすごく新鮮で面白かったです。

2点目が決まったときのベンチの歓喜の声なんかを鮮明にマイクが拾っていて、なんだか一緒に喜びに浸っている気分になっていた自分です(笑)


なにはともあれ、本当に良かった。

これでW杯への道は開けたわけです。

しかしこれはあくまでもスタート地点に立てる権利を得ただけですからね!

これから1年、本番に向けてまたチームを作り上げていって欲しいです。


ただ今日はこの喜びに浸っていたいと思います(笑)

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2005年05月20日 02時40分34秒

おめでとう、立浪が二塁打の新記録!

テーマ:□NPB

中日ドラゴンズ・立浪和義選手が19日の日本ハム3回戦で、ついにプロ野球新記録となる450二塁打をマークしました。


これまでの記録は福本豊選手(阪急)の449二塁打。

昨季あたりから記録更新は時間の問題といわれていましたが、いざ達成するとなるとやはりファンにとっても本人にとっても感慨深いものでしょうね。


高卒ルーキーで星野仙一監督に開幕スタメンに抜擢され、その第3打席に立浪はプロ初安打を放ちますが、それが二塁打でした。

それから2112試合目での達成。

彼はすでに7シーズン、30二塁打以上を放っていますが、これも歴代1位です。

決して大振りはせず、常にシャープなスイングで外野の間を抜いていく彼の打撃ならではの記録なのかもしれません。


彼の動きを見る限りではまだまだ現役でやれるでしょう。

なので誰も手の届かないところまでどんどん記録を伸ばしていって欲しいですね。

本当におめでとうございました。

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2005年05月12日 15時00分47秒

ああ、マルケスが退団

テーマ:□NPB

現在の名古屋グランパスの絶対的なFWマルケスが、5月末までの契約を更新せずに、母国ブラジルのクラブへ移籍する事が決まりました。

クラブ側は契約延長を希望するも、本人の意思で今回の移籍に至ったようです。


どう考えても、痛すぎるの一言です。
ウェズレイは退団したものの、やっと新たな攻めの形を確立し出したところでその中核であるマルケスが退団。

14日の神戸戦を最後に移籍するようです。

早急な補強は必須ですし、クラブもそう考えているようですが、そう簡単に良い選手が見つかるわけもありません。


ただでさえ守備陣に異常に怪我人が続出していて手が回らないのに、今度は一番の得点源を失うこととなります。

現時点でかなりの好位置に付けている名古屋ですが、さっそく下降ムードですか・・・。

新たな攻撃の形を作り上げるまで持ちこたえて欲しいのですが、無理な注文なのかも・・・。

名古屋サポーターの憂鬱はまだまだ続きそうです。


とりあえずマルケスにはお疲れ様といいたいですね。

勝敗を決める数々のゴールやアシストはもちろん。

勝敗に関係なく魅せてくれた、観客を楽しませてくれるようなプレー。

こういった選手はJではなかなか居ませんから、観ていてすごく面白い選手でした。

新天地での活躍を祈っております。

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