2008-02-07 00:23:36

トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館

テーマ:名古屋







2月2日(土)、『 トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館 』 に 行ってきました。



明治44年、トヨタグループの創始者・豊田佐吉が自動織機開発のための実験工場として「豊田自働織布工場」をこの地に開設しました。その工場が旧豊田紡織(株)本社工場となり、さらに(株)豊田自動織機製作所やトヨタ自動車工業(株)の設立総会が開催された、トヨタグループ発祥の記念すべき場所です。そこに、大正時代の赤レンガ造りの工場建屋がそのまま残されてきましたのでそれらを貴重な産業遺産として保存するとともに、産業技術記念館として活用しています。

                                                 産業技術記念館 』 HPより引用



あの 『 トヨタ 』 は、「 自動織機 」、つまり 布を作る はた織り機械を作る会社だったのですね。


ん? それより前に、布を作る会社 でしたか…汗


『 株式会社豊田自動織機 』 は、今でもある(現存する)会社です。







こちらは、南入口です。 赤レンガの建物です。


向かって右側と 正面の壁は、新しく作られた壁のようです。














「 蒸気機関 」 … 展示物です。100年以上前に造られた国内最大規模のスイス製の蒸気機関だそうです。

           昔、実際に使われていた頃は、発電機の動力だったようです。


           一日に 3回、動くところを見せてくれます。ただし、蒸気で動くのではなく、

           モーターで動かしているとのことでした。


           中央のロープみたいなのが架かったフライホイールがグルングルン廻ります。







「 蒸気機関 」 が 展示されているところを、中庭から見ると こんな感じです。








広ーい 中庭があります。 「 動力の庭 」 と 名付けられているそうです。


中央にあるのは、煙突の土台だったものだそうです。








エントランスロビーの真ん中には豊田佐吉が発明した「環状織機」(1906年開発)が展示されています。これまでの常識にとらわれず、立体的に布を織るなど独創的な技術が数多く使われており、産業技術記念館のねらいである「研究と創造の精神」を語るシンボルとして展示しております。天井より吊り下げられた円筒はこの環状織機で織り上げた布で作られています。


一番上の写真に、「天井から吊り下げられた円筒」 が 写っています。


この機械も 一日に 3回、動かして見せてくれます。 ただし、布は出来てきません…。







南入口を入ってすぐのところに、「 パートナーロボット 」 が います。


HONDA の 「 ASIMO 」 のように 歩いたり、走ったりは しませんが、トランペットを吹いてくれます。







この 「 パートナーロボット 」 は、人工肺 と 人工クチビルで 人が使うものと同じトランペットで演奏してくれます。


ちゃんと 指も動いてました。


曲目は、Bibidi Babidi Boo/星に願いを/OH!シャンゼリゼ/アニメメドレー  など …。








コーヒーブレイク …。



次回へつづきます …。





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