シンプルに暮らすために

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求められる能力…たぶんそれは決断力。

これはいるの?いらないの?が自分で決められること。

たった、それだけのこと!

なんだけど、奥が深いんですよね…。

千里の山も一歩から。今日も暑いけど、がんばってみようー。

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夏の宿題

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自分の部屋になかなか片付かない一角があります。ほんの一畳分だけなんですけど…そこにどっさり置いてあるモノたち…昔の資料とかいろいろ。「これやりはじめたら」と思うと立ちすくんでしまい、そこに向かっていくにはかなり気力と集中力がいる。でもこれ片付かなければ、ずーっと「あーあ」って思い続けることになっちゃう。もう収納できない分は捨てる!と決めることにします。


部屋の中、それから自分のやり方でうまくいってないところ…つらすぎると感じる部分は少し楽にしてあげて、楽しすぎてるところは、もうちょっと他のことに振り分けて…いろいろと自分をメンテナンスしてあげる時期なんだろうな、と思います。


来月は母の命日…あれから4年…私の中では、何年経ってもそこだけは時が止まっているようなんですが、でも実際には時が止まることはないんですよ、ね。今やらなきゃならないことを粛々とやるのみです。

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冷蔵庫のお掃除

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前から気になっていたんで、今日やってしまおうと冷蔵庫の中身を取り出したら、でてくるわでてくるわ、あるわあるわ・・・「こんなものがいつの間に・・・」というような食品の切れ端やら調味料やら。(@_@; 「なんか今日食べるもんないかなー」って毎日冷蔵庫の中を見渡しているはずなのに、どうしてこんなに「死角」が多いのだらうか・・・(汗)。


冷蔵庫に格納されていた中身を全部取り出して賞味期限もチェックして、カラになった庫内を重曹水を含ませた布巾でキレイに拭いて・・・。重労働ではあるけど、掃除が終了してすっきりと清潔感に満ち溢れた冷蔵庫を見るとものすごく達成感があって、やっぱり気持ちいいですね。



やらなきゃと思いつつ、どうも立ち上がる気力が・・・なんてときに、↓決してこんなサイトを見て大笑いしたり、ホッとしたりしてはいけませんことよ。(*^m^*)うふふ

オクサマ レイゾウコバトル


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どこで加速する?

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片付けなきゃなぁ・・・と思いながら、どうも腰があがらない・・・のが私の悪いクセ。この「やりたくない~めんどい~」って“気分”を乗り越えちゃうと、いきなり目の前に海が広がるかのような、どどーんと視界が開けて“ひゃほー楽しいじゃん期”が訪れます。わかっちゃいるんです。


と、昨日は一日うだってたけど、やっと“ひゃっほー”に向けて、エンジン加速してきました。なにしろ今晩、女子大生と女子高生が3人もうちに泊まってくれるというんだから、頑張らざるを得ません(笑)。彼女たちはにぎやかです。楽しみなんです。さぁ~もちょっとはりきってみよー。


春の珍事

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前に書いたかもしれないけど、うちから徒歩5分圏内にホームセンターが3軒あるんです。スーパーマーケットに至っては、駅前周辺を含めて自転車で20分圏内だとなんと8~9軒はひしめいています。大手家電量販店もライバル店同士が2軒並んでいます。


これはもう日本屈指の大型量販店激戦区なはずで、そんな激戦区だからこそ、さらに大型店が増えていく・・・。大型店競争もここまできたか、ということを象徴するような今朝の出来事。



「ピンポーン」と、チャイムが鳴り、出ると「今度オープンする店だけど、このごろでは新聞のチラシを見てくれる人が少ないので、たずねてきました。あそこの(家のすぐ近く)駐車場に、この引換券を持っていけば記念品がもらえるからぜひきてください」とお兄さん。


見れば、ご近所の方皆さん呼び出されてお集まりでした。タダで物がもらえるんなら、そりゃ行くでしょう(笑)。


で、私も引換券を持って行くと、威勢のいいトークを繰り広げながらオジサンが紙袋にハンガーなど日用品をポンポンと入れてくれました。そのトークには、ふつうのスーパーの店員さんとは明らかに違う、素人ではない独特の調子がありました。アルバイトを叱咤しながら仕切る現場には何か“磁場”のような雰囲気になりつつありました。


そしたら、そのオジサン「これからこういう商品をお渡ししたいのだが、あっちのマンションで配って商品が足りなくなってしまった。今取りに行っているから10分後に来て欲しい」と、ふたたび引換券も渡されました。その商品はハンガーなどの100円ショップで買えるものからもうワンランク上の“ちょっと魅力的”ものなのです。


もうすでに「なんじゃこりゃ?」という警戒心も当然あるんですが、反面ちょっと面白そうという好奇心もあって、またまた見に行ってみました。


すると、今度は我が家のあるブロックだけではなく、もうちょっと遠方の方も集められています。しかも、ご年配の方は前に並べという念の入れようで、段々怪しさ度もアップしていきます・・・。(^_^;


さらにダメ押しのように、別の場所で道路でやっていたら近所から苦情があったので場所を変える、と言われて、ご近所の方(特にご近所づきあいしてない方)のお宅のガレージに40名近くが集められたのです。


そこで、最初に人を集めたオジサンから、別の人に代わりました。今度はネクタイ姿のちょっと「エライ感じ」がするオジサン。この方が、また淀みなく見事な口調でお話になるのです。そう、実演販売のプロです。今度オープンする店はテレビショッピングなどの通販をルーツとした、日用品や食品関係の量販店だそうです。


ここからが、すごかった。それから延々1時間くらい、いろんなアイデア商品などの使い方とか説明される一方で、「こういうほしいなーと思った商品が手に入らなかったら?」と客席に投げかけ「買う!」とオバサマ方が答える・・・一種のトランス状態ですね。そのオジサンのトークを聞いていると、消費者の行動をほんとよく見て気がついている。そうやって人を集めて市場調査も行なうそう。そして、みんなが「便利そうでいいな」と思うような商品は、なっかなか渡さないところがミソです。


でも、やっと一通り終わったかな・・・そろそろみんなが飽きてくる頃・・・これだけじゃ終わらなかったのです。最後の最後になって、目玉商品登場です。あえて何かは伏せるけど、高額商品、しかも健康関連商品です。ははーん、とは思うものの、私もこのトランス状態に呑まれつつあり、その商品が「いいもの」に感じられました。父にあげたら喜ぶかな~と思ったので、最後までその席に残りました。


健康関連商品で高額なものは、こういう場では値引きするのが当然だったりしますよね。そんで、その値引き価格でどうしようか決めようと思ったのです。


でもあちらはトークのプロ、最後の最後まで価格を明かしません。で、最後になってようやく言った値段が・・・私の見積もりより高かったのです。そこで、私は降りました。


すると、さっと出口に連れ出されて、今までいーーーっぱい物をくれた袋を取り上げられ、別の小さな袋に商品が減らされてしまいました。これは「今後お客さんになったくれそうな方かどうかの区別」だそうです。


そりゃそうです。で、商品を減らされた私は不満だったでしょうか?


いいえ、満足でした。だって「これウチにあってもなぁ~」て商品は抜いてくれて、あったら本当に便利な商品だけを渡してくれたのだから。おそらく、私の母がこの場に出ていたら全部もらえたかもしれません。年齢、性別、身なり、クレームつけてくるタイプかどうかなどなど、見た目で瞬時に判断された・・・というわけです。あっぱれ!


集団心理を利用したあのやり方は怖かった。今後同じようなことをやっても、たぶんもう今回と同じ効果は得られないと思います。私としては、この1回限りのプロの実演販売の底力も見させてもらって、タダで物もらえて面白かった、ということにしておきます(笑)。


とはいえ、思いのほか長時間の拘束で脱力しながらウチに帰ってきて、しばし考えました。どうして最後の高額商品は、私が考えていたよりそんなに安くならなかったのだろう・・・って。ハタと気づいたのは、おそらく・・・皆に配った商品の価格が上乗せされたんだな、と。その高額商品をお買い求めになった方・・・1人2人ではありませんでした。その方々の売り上げ金で、皆に配った商品分は充分まかなえてしまったばかりか、利益まで出てるでしょう。あれだけみんなに物を配っても1円も損はしていないんです。すごいわ。


しかも、このゲリラ的ローラー作戦、近隣の噂にならないはずがない。つまりこれは、ご近所大型ホームセンターやスーパーたちを充分「威嚇」した行為でもあるわけです。まったく、今までこんなこと誰もやらなかったし、色んなことが起こるもんですね・・・。


あ、もう一つ、あの場で高額商品を買いたくなくなった理由は、私はその商品についていくつか質問があったんだけど、あの場で質問させてくれる雰囲気じゃなかった上に、間伐入れずに手際よく「誓約書」を渡されたからです。これはさすがに怪しすぎます。勢いで「買わされて」後悔するより、本当に納得いく商品なら多少高くても手に入れるでしょう。父とよくよく相談して買いに行きます。でも・・・たぶん父は・・・「いらない」って言うでしょうけど(笑)。


1日2分の新習慣

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確定申告の締め切りが迫ってくるこの時期は、毎年憂鬱な私です・・・て今後もこれを繰り返すのもイヤになってて、どうにか簡単にできないものか・・・と。ナニが面倒って、領収書の束を掻き分けて経費の精算が超メンドイ!って、何年言い続けてるんだ~~!みたいな・・・(´~`)トホホ。そこで、マニュフェスト。


「経費の精算はその日のうちに」


今年こそはやります。んで、面倒にならないための工夫。


その1 とりあえずエクセルに入力するだけでオッケーとする。

その2 思い出せない細かい金額を後追いしなくてもいいように、忙しかったりで忘れそうなときはケータイメールで自分にメールしとく。

その3 どんなに溜めても1週間で精算。いらない領収書はすぐに捨てる。


2番目が習慣化できるかがポイントですが、まずは入力だけなら1日2分もあればできてしまう。植木にお水をあげるよりも、洗濯物を干すよりも全然時間もかからないし簡単さっ。(←と自己暗示をかけてみる・・・わはは)まずは2週間試してみよう~!p(^▽^)q


ISSEY MIYAKE+DYSON

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大掃除の時期に突入し、ここ何年か前からずーっと掃除機が欲しいんだけど・・・なかなか買い替えられずにいます。というのも、やっぱ買うなら『吸引力の変わらないただひとつの掃除機』なDYSONとかいいじゃーん!って相変わらずミーハーチックに思ってたりするんだけど、これがなかなかいい値段なのも、ご存知のとおりで・・・。


で、なんとなーく今ダイソンのサイト見たら、お洋服のデザイナーズブランドISSEY MIYAKE”とコラボ してたとは、びっくり!


でもって、こちらの

http://www.isseymiyake.dyson.com/

もおもしろいっす。見てみてね。

dyson

んー。で、結局、いつ買い替えるかなぁ・・・トホホ~。

せっかく狭いんだから

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お仕事部屋の片づけ、相変わらずやってます。

狭い部屋ゆえにモノが溢れると、まずはスペースを確保するところからはじめねばならず、そうすると今まで詰め込んでいたものを引っ張り出して取捨選択するというたいへん面倒な作業が最初にあって、もうほとんど気力のすべてが奪われるわけです(とほほ)。


それでせっかく片付けても後から押し寄せてくるモノの量が多くてあっという間に元の木阿弥・・・。ここのポイントがうまく切り抜けられずに今まで挫けっぱなしだったんだけど、今回はちょっと発想の転換を試みてます。


テーマは「ワンアクションでほしいものを掴んで、そのまま外出できる」こと。我ながら言ってることのスケールのでかさに呆れるというか、日々もうどうしていいのかさっぱりわからなくて脳みそフリーズしている時間の方が長かったりしますが(笑)。そんな苦悩の挙句に朧気ながらわかってきたのは、せっかくこの部屋は狭いんだから収納のキャパが小さい短所を逆手にとって、「キャパ以上のモノはあえて持たず、あるモノはフル活用」すればいいんじゃないかと。こうすれば、部屋自体の機能がものすごーくアップして、あらゆる効率がよくなる!ってこと。ええ、もちろん言うは安し、行うはものすごーーーーくハードル高いですが。


最初は夢の夢でも、一歩を踏み出してみること。めざすは、モノを絞り込んだ“究極のシンプル”。本当にかなえば、こんなに嬉しいことはありませぬ。

今度はパソコン

テーマ:

メンテナンスしないと・・・次から次へと・・・。

「何が」→「どこに」あるのかを、きちんと

把握することが整理整頓の第一歩

なんだなぁ~ってしみじみ思う。

・・・てちょっと遠い目になってます。とほほー。

デジタルもアナログもそろって「ファイルとの戦い、夏の陣」

って感じです。(´~`;)

あーあ、“あれどこ?”って言ったら

素早く的確なファイルを取り出してくれる

整理整頓力抜群の優秀な秘書がほしいかも・・・。


魅惑の陶器をめぐる冒険

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食器棚の整理、ひとまず完了。ここ数年使ってなかった食器はうっすらホコリっぽいのもあったから、こうなったらと食器棚の食器ほとんど食洗機でザツザブ洗ってから並べなおし。手間かけた分、仕事を終えたときには達成感あったよー。「ほーら、やればできるじゃん、あたしー」なんて悦に入ってしげしげと眺めてます。あはは。


この際だから思い切り処分しようとかなりカクゴしていたのだけど、案外棚の容量もあって当初の思惑よりはアイテム数絞らなくても大丈夫でした。ただし、やはりこの先使わなさそうなものは外さねば・・・で、さんざん迷ったのがコレ↓


chawan


そう、茶碗蒸し用の食器、5個セット。この濃紺と鮮やかな緑色、さし色に赤めの茶色という組み合わせが妙に気に入ってしまったのです。


だけど・・・生れてこのかた「茶碗蒸し」を作ったことがない私。この先作るかどうかもビミョー。


ここでAとBの会話がはじまります。



Akamo「もういいじゃん、はずそうよ、これ。茶碗蒸しって、この先作ること何回あると思う?しかも5人分もいらないっしょ!」


Bkamo「そんなのわかんないじゃん~これを機に一度茶碗蒸し作ってみたらハマるかもよ?それに、この緑色が心惹かれるよねー。棚に入れても見映えのする色だし」


Akamo「いえてる!ハマる可能性はあるよなぁ。それに色がキレイとか、かわいいから飾っておきたいって気持ちも大ありだから悩むんだよね。でもさ、この食器が陣取ってるスペースが空くと、こっちのお皿もここに収納できるんだよなぁ。それに、棚にキレイな食器並べるだけが見映えじゃないよ。キツキツに詰め込むよりも、ゆったりした“空間を生かした収納”だっていいぞ」


Bkamo「ほぉ~くいさがるねー。そうだねぇ、そもそものコンセプトが“ゆったりシンプル”だったから、そっちのほうが主旨にはそってるね。ファイナルアンサー、決心固い?」


Akamo「なんかねー。どうもそうみたい・・・」


Bkamo「だったらいいよ。一度棚から外して、様子見てみようよ」


・・・かくして、今回は「Akamo」案採用。しばらく「未決箱」に入れといて、家族の意見も聞いて(もし母の縁の品だったりしたら父が反対するかもしれないし)決めることにします。決断するってタイヘン。つか、こんな脳内バトルしてる私がメンドイ性格なのか(汗)。ふひー。



coffee


さてさて。しまいこんだままだった一張羅のコーヒーカップもすぐ取り出せるようになったのが今回手に入れた最大の成果。一仕事の後で優雅なカップでコーヒーブレイクなひとときが持てるって、なによりうれしいです♪