禁煙するカモ?日記 改め 禁煙してるカモ?日記

思い切ってタバコやめてみた。

さて、その先にはどんな日々が・・・?!


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佐藤可士和の超整理術/佐藤 可士和
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またまた整理整頓の本・・・なんですけど、今までの「家事」に即したお掃除術とは違って、お仕事方面の整理術。これが、佐藤さんの「整理しまくった思考のエッセンス」だけがみごとに抽出されているので、とてもわかりやすくて、書いてあること一つ一つがスッと腑に落ちていくんです。お酒にたとえるなら、丁寧にみがいたお米から作られた大吟醸のよう。空間の整理→情報の整理→思考の整理へとステップアップしていく過程も、「ああ、やっぱりそうなんだ」と納得です。目の前の机上は荒みきってるわ、パソコンのファイルもどうしたらいいのやら・・・途方に暮れてばかりいた私に「こうやればいいんだー」と、一すじの光が差し込んだのでした。佐藤さんが持ち込んでくれた視点に助けられた思いです。


言うは安し、行なうは難し・・・な整理整頓道だけど、心して取り組まない限りは身につかないのよね。奮い立つ気力が及ばずエンジンかけられなくて空振りばかりだった私に、とうとう心強いドクターが現れたのです。めげそうになったら何度でもこの本を読み返すことにします。


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Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)/槇村 さとる
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Real Clothes 2 (2) (クイーンズコミックス)/槇村 さとる
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Real Clothes 3 (3) (クイーンズコミックス)/槇村 さとる
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「Real Clothes 1~3巻」まとめ読みしました。百貨店に勤める「ちょっと地味だけど仕事のできる女の子」が仕事や恋愛にがんばりながら成長していくというお話。さわやかな読み応えで(特にオンナゴコロが気になるかたは必須かも?笑)、おすすめですよ。


百貨店のリビングフロアでおふとんを売っていた主人公は仕事が認められて、社内でもエリート部署の婦人服売場に配属されます。そこには凄腕バイヤーさんとかカッコイイけどめちゃ厳しい~マネージャー女史とか、歯にもの着せぬ言い方できっつーな同僚など、濃い~~キャラの人たちの間で揉まれながら、自分はどうありたいのか・・・を模索していきます。中でも、私が印象に残ったのは、上司である美姫女史の言葉。要約すると「(ビジネスで大事なのは)どんな人に出会うか、ということ。・・・もっとも近寄ってはならないのは、他人を利用しようとする者、他人に犠牲を強いる者・・・そういう人は、やんわりと、けれどもきっぱりと断りなさい」と教えます。これには唸りました。私も肝に銘じておきたいと思います。


彼女をとりまく世界はビジネスだけじゃなくて恋模様も気になるところ。それこそ一昔前の女性向けビジネスモノといえば「恋か仕事か」や「家庭か仕事か」の葛藤とかだったけど、いまどきは「恋も仕事もすーいすい」があたりまえなのね。はぁ~私の人生もあやかりたいものですわ、おほほ。


ところで、タイトルの「リアル・クローズ」ってどういう意味?ってぐぐったら、こういうことだそうです。

<リアル・クローズ>の意味をオシャレな若者に聞いてみた!


なるほどねぇ。私も自分がいいなと思ってるライフスタイルを築いていきたいものです。華美とかじゃなくて、でもみんなにもすてきね~と言ってもらえるような実も伴った大人のスタイルをめざしてがんばりますー。

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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代
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↑目次と本文の一部も“立ち読み”もできるので、ご興味あるかたはぜひ見てみてくださいね。



本屋は学生時代にバイトしてたくらい大好きなんですけどね。このごろちょっと本もなるべく買わないように心がけていたりして・・・。でもこの本は店頭で見たときどうしようか迷って1日がまんしてみて、やっぱり読みたくなって翌日買いに行きました。

いやーすごいっ!

なんてノンキなこと言ってる場合じゃない自分を棚にあげて言いますが、私はもうずーっとこの著者に感心しっぱなしでした(笑)。もうだって、経歴からして華麗すぎて目がくらむばかりですが、その経歴を積み上げるハイパーぶりときたら! ノートパソコンをはじめ数々のデジタル機器を使いこなし、移動はロードバイクで颯爽と現われ自身の健康管理も同時にこなす。しかも、3児の母。女性としての生き方もフルに堪能しつつ自然体なままでビジネスの第一線でも活躍・・・なんと“お得”な生き方をしているかたなんだろう~って。

そんな彼女が提唱する「知的生産術」は、タイムラグなして「いますぐ」役立つものばかり。だけど、そうです・・・前にご紹介した「いつまでもデブと思うなよ 」でも書いたとおり、この本を読んで自分もハイパーな気分に浸れているだけじゃ~失敗するんです。この勝間さんのような徹底した効率主義は、私にはふつうにムリ。真似したくでもできません。なので、この本の中で「この先の自分に最も必要」と思われる箇所だけを参考にさせてもらうことにします。

それにしても、元気とパワーをもらいました。ありがとうです!

↓勝間さんのブログ
私的なことがらを記録しよう!!
CD、テープを聴いて勉強しよう!!

日々の生活から起きていることを観察しよう!!


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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)/岡田斗司夫
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話題の“レコーディング・ダイエット”ですね。やっと読みました。

んーと・・・「1年で50キロ痩せました」って帯のキャッチはずるい(笑)。


レコーディングダイエットとは、簡単にまとめると「食べたものを記録して、そのデータを見ながら食生活を変えていくダイエット方法」です。このごろ見かける多くのダイエット本にあるように、この本にも「意志はいらない」と書いてありますが、この言葉には気をつけましょう(笑)。何度も書いてきたけど、我慢には限界があるので、意志の力で何かを我慢するっていうのはムリ。2ヶ月集中ダイエットですんなり痩せたときを振り返っても、意志で何かを我慢したとか感じてない。なのに、あんなに嫌いとかいってた腹筋を毎日やれちゃったのは何でだろう?っていまだに自分でもよくわからなかったりします。意志じゃなくて、そういう得体の知れない「何か」に取りつかれたようなハイな状態になれるかも、くらいに考えておいたほうがいいような気がします。


それに、このレコーディングって、私が2ヶ月集中ダイエットの間につけていたノートとだいたい同じ。「毎回の食事、間食の内容を毎度毎度記録する」って、これはこれで結構大変な作業であることは、私は体験済みです。「書かなきゃならないんだー。めんどうだな」っていう筆不精さんにはまず向きませんので、ビリーとか何か別の方法をおすすめしときます。


ただし、本に書かれている内容に関しては私は大いに共感が持てる箇所がいっぱいありました。序章の「見た目主義」の鋭い分析も「やっぱりそうだったのか」としみじみ納得。もう一昔前とはまったく違う時代になってることも実感しました。提唱するメソッドそのものも、少なくともリンゴダイエットやリセットダイエットみたいなキワモノ的な危険なダイエットではなく良心的だと思います。この本のすばらしい点、きめこまかな分類と丁寧な分析を基に、「禁煙セラピー」とはちょっと違うけど、やはりかなり強力に読者を導いてくれるパワーはあります。


だからこそ、読む側にもそのパワーを上手に自分の味方にする心得が必要です。多くのダイエット本やら読んでわかってきたのは、本を出すような著名な方(仮屋崎さんとか、林望さんとかもそう)は、大前提として何事も「徹底できる能力がある人」だってこと。この岡田さんの徹底ぶりも本を読んでいくうちにどんどん明らかになっていきます。そういう、徹底できる性格・能力をお持ちだからこそ、その集中力を波動砲のようにダイエットに注いでしまうと、あっと驚くような成果を出せてしまう・・・のは当たり前なのです。だから、読者である一般ピーポーな私たちは、そこんところを引き算したうえで、モチベーションアップに活用したり、テクニックを学ぶなりしたほうが賢い・・・って思います。


じゃないと、「あんなこと書いてあったけど、ふつーにムリ。ダメダメな私・・・」とわざわざお金払って本買ったのに、凹む羽目にもなりかねません。ダイエットが趣味、って人もいるだろうけど、リバウンドを繰り返すタイプって、考え方にクセがあるよなぁってことが私にもだんだんわかってきました。そうならないために、この本のどの部分を参考にしたらいいかというと、岡田さんがどんだけ「自分の体、自分の内なる声」に耳を傾け、自分との対話を楽しんでいるかに注目してみてください。


 たとえば私は、メガマックが発売されたときに猛烈に食べたくなった。だから近所で買って持ち帰り、包丁で八つに切った。まるでお誕生日ケーキみたいにハンバーガーを切ったわけだ。で、そのひとつだけ選んだ。

 八つのピースから一番肉汁が多くてソースたっぷりで美味しそうなのを選ぶ。残りは・・・・・・その場でゴミ箱にポイ、と捨てる!

 メガマックのカロリーは約七二〇kcal。つまり八分の一ピースなら九〇kcalしかない。選んだワンピースを食べて、ゆっくり飲み込む。

 うん、美味い! 

 さて、ここが考えどころだ。

 もっと食べたいか? YES!

 じゃあ、もう一度買いに行くか? ・・・・・・う~ん、NO。

 なぜ? ・・・・・・そこまでして食べたいわけじゃないから。


こんな風に自分の内なる声に耳を傾けられるようになってくると、「しめたもの」です。やっぱり「意識の変化」を自分で気がつけるかどうかが成功への鍵のような気がします。私の場合は、コンビニ食ではないけれども、低カロリーで美味しいお料理はいっぱいあることに気づいて、お料理本を見ながら作ってみることに喜びを感じるようになったときだったのかも。2ヶ月集中ダイエットの期間中から現在に至るまで、厳密なカロリー計算はしていませんが、一応自分なりの基準はあって、コンビニでお惣菜を買うときも料理本で選ぶときも、表示カロリーが「500kcal未満」を目安にしています。


こういう風に、本に書いてあるとおりじゃなくても全然オッケーなんですから、本の通りにできないからと悲観することはないですよ。


あと、岡田さんと私のダイエットに対する根本的な考え方の違いは、岡田さんは「好きなことを徹底して痩せた」、逆に私は「敢えて嫌いなことから逃げずに取り組んで痩せた」ってとこ。けれども、岡田さんもだんだん体が軽くなってきて体を動かすのが億劫じゃなくなってきたころからウォーキングを取り入れたり運動をはじめています。私も体動かすの大嫌いだったのに、筋力がつきはじめて体が軽くなって走れたとき、本当にうれしかった。つまりダイエットって、どういうやり方でも結局「食事と運動」という王道にたどりついてしまうんだな・・・って確信しました。


それにしても、本の後半ではダイエットに成功してから、太っていた頃がどれだけ大変だったか振り返って、溢れる思いが止まらないくらいの勢いで述べられているのですが、そこまで不自由な思いをされていたとは・・・と絶句しました。「ほんとによかったですね!」と、心から拍手を贈りたいです。


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furoku


ローラアシュレイのブックカバーって付録につられて買ってしまった「REAL SINPLE 」。このブックカバー(写真左)にプラスしてオリジナルのノート(写真右)もついててお値段据え置き480円ってマジっすか?!と思った瞬間、レジに向かってました、はい。


もちろん、中身もお掃除特集とか充実しててよかったんだけど、今回は純粋に付録で釣られちゃったからなぁ・・・してやられた感も否めません。ローラアシュレイってところにもグッときてしまいました。なかなか鋭いとこついてきますね。



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新井 紀子
ハッピーになれる算数

算数は得意ですか?と聞かれたら、「お願いだから聞かないで」と即答します。小学生の頃から数学と体育は苦手&嫌いでした。でもほら、算数嫌いだって、足し算引き算とかは電卓がやってくれるし、オトナな今だって、なんとかなってるし。


しかし、算数や数学で培われる「論理的に考える力」があるとすごく役に立つってことも随分前から薄々気づいていて。たとえば、理系の方が書いた文がわかりやすかったりするのも、論理的だからなんでしょうね。


数学の時間、自分で解けなかった問題は、まず答えを知って丸暗記・・・で乗り越えてきた私であるからして、解けない問題が出されたときのヂリヂリしながら過ごした時間とか、どっと噴出す冷や汗とか・・・思い出すだけでツライ気持ちになってしまう記憶ばかり。今後そんな場面に遭遇しないためには、どうすればいいんだろう?


とか、ふと思っていた矢先に出会ったのがこの本でした。著者の新井紀子先生はいいます。



 「数学の授業を受けているとき、むしょうに不安になったり、腹が立ったり、ねむくなってり、どうでもよくなったりしませんか?それは、あなたが「仕組み」がわからないまま、数学の授業に巻き込まれているときに起こる症状です。なにがよくてなにがよくないのか、判断がつかなくなっているからつらいのです」


 「仕組みがわかると、体が楽」「わからないことをひたすらやろうとすると、体がいやがる」を体験したら、なにか新しい仕組みに出会うたびに、「それは、そもそもなんのことだろう?」と考えないと、気がすまないような体質に変化するからです。



そうか、算数って「仕組み」を知ることだったんだ、と目からウロコが落ちました。でも「仕組み」を習得するって時間がかかる。今どきは何事もスピード重視だから、なんて言い訳しながら「仕組み」は誰かにまかせきり・・・ってことが多いなぁ。そして“とりあえず”で何事も済まそうとするから手詰まりになるんだよなぁ・・・。


というわけで、前書きの言葉に大いに励まされた私だけど、いよいよ本題に移ろうとすると苦手な数式とか目いっぱい踊ってるし・・・あうー。果たして最後まで読み終えて、ハッピーになれるのか???乞うご期待(^▽^;)


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人から「ヘンだ」と言われるんだけど、一時期私、深夜のコンビニで雑誌の立ち読みとか、ものすごく憧れてました(笑)。


夜中近く・・・たとえば夜10時頃にちょっと何か買いに行こうかとすると、母親に「どこ行くの?」と明らかに咎める口調で迫られ、「雑誌買いに行くの~」なんてノンキなこと言おうものなら、「こんな時間に?え?」とさらに咎められるので、面倒を避けるために極力がまんしました。


でもって、今はもう夜中のコンビニは特に憧れの対象ではありませんが(変わり身速っ!)、やっぱり雑誌の立ち読みは至福のひととき。それがウェブでできちゃうのは、ありがたい時代になったもんです。


マガジン&クリエイティブ Magabon


凝った作りで気合の入ったサイトだなーって思います。深夜のコンビニに代わってネットで「ちょい読み」。はまりそうです。



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sutekata
↑画像クリックで版元のページにとびます
 


だいたい50代より上の世代に向けたムック本のようですが、内容はとても興味深いものでした。「ものが捨てられない」のはなぜなのか、自分でも薄々は気づいているけど出来れば正視したくない・・・そんな曖昧な態度にカツを入れてくれる一冊。私たちより年上の世代は、ものに対する思い入れも深かったり、ものを大事にしてきた心もずっと濃いのではないかと思います。それが、ともすれば「捨てられないから、とりあえずとっておく」という日々の行為に走り、気がついたらにっちもさっちもいかなくなるほどの大荷物。なぜものが捨てられないのか、その明快な答えに「まったく、その通り。お見それいたしました」と初っ端からガツンとやられたのでした。


さらに興味深かったのは、フォトジャーナリストの大塚敦子さんがアメリカで出会った「生活オーガナイザー」という職業の方のお話。どういうお仕事かというと、依頼者のお宅に行って片づけるのだが、その依頼者がどんな生き方をしたいのかを見いだすところまで手助けしてくれるのだとか。生活オーガナイザーの手助けが必要な人、日本にもいっぱいいるんじゃないかな。私も手助けしてほしいもん(^-^;


今はまだピンとはこないけど、これから先々私もいずれはシニアになるわけで、その頃もまだ「掃除がきらい、整理整頓がきらい」と逃げ回っていたら、さらに体力も落ちてもっともっと片づけが億劫になるのか・・・って目からウロコでした。命に限りがあるっていうのは、母の看取りから肝にしみて実感したことだけど、そこまでは気がついていなかった・・・ぁぅぅ。このままじゃ、ずーっと掃除しなきゃとイヤな気持ちで思い続けるのは不幸なこと。と思うと、なんとか捨て上手、片づけ上手を目指したくなるじゃん。だから、すごく励まされました。コツコツがんばろう~。


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そうそう、こないだ父が皿うどん作ってくれた日に、ご飯の後でNHKの「日本人の顔」て番組の最終回を見てました。ゲストは、あのカリスマ主婦で料理研究家の栗原はるみ さん。


番組の内容はこちら をどうぞ。(←栗原レシピも載ってますから、今のうちにメモっておきましょー!)

↓こちらが栗原はるみさんのデビュー本、いやはや・・・200万部とは知りませんでした。ひたすら、すごすぎます。


栗原 はるみ
ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選

栗原 はるみ
もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選

私が初めて「料理研究家」なる肩書きを知ったのはもうずいぶん前で、それこそ栗原さんとかが注目され始めたころじゃないかな、と思います。でも、当時は「なんじゃ?料理研究家って」と、かなり不審な目つきで見てたかも。すてきなお宅で、すてきな旦那様がいらして、まぁとにかくなにもかもが「すてきな暮らしぶり」で、ホントはお料理なんて二の次、三の次でどうせチャラチャラした世界だろう、なんて疑いのまなざしもありました。それは・・・“やっかみ半分”てやつだったのかも(苦汁)。


だけど、このテレビ番組で紹介されていた栗原家のご様子や栗原さんご自身を見て、本当に頭が下がりました。マジで並大抵じゃないです。その「すてき」を維持するパワーだけでもすごいのに、「すてき」を日々クリエイトする力もすごい。それに、女性から見ても“かわいい”と言わしめてしまうチャーミングな魅力もあって、表には見えない分刻みのスケジュールもこなしてるという体力もあって、これだけの長い間ずっと第一線をキープしていられるんだな、と深く頷いたのでした。


いつの間にか栗原オーラに当てられて、引き込まれるようにテレビに見入ってました。「むむむっ」と思ったのは栗原さんが、今晩のおかずを決めるとき、あらかじめお料理を決めてからスーパーに行くのではなく、お買い物に言ったときに出会った食材で「今日はこれ食べたい」って決める、というくだり。


実は・・・すてきオーラから急に我が家のゲンジツに引き戻してごめん、なんですが、父上もその傾向にあるんですね。なんだか自分の好きな食材・・・しかも絶対メインにならないであろう絹さやだとかエリンギとかを毎日のように買い込んできては「これでなんか作れ」って言われて閉口したことがあったのです。ほかにもレンコンばっかりとか、「こだわりの食材」は時期によって変わります・・・。(^-^;)


「あのね、これでナンか作れって、フツーは逆じゃないの?カレーが食べたいからニンジンとタマネギと・・・って、必要な食材を買うんじゃないの?」と遂に父にギモン出した私でしたが、発想力を鍛えるには、栗原さんや父のやり方がいいかもしれない。「絹さや」とお題を出されて、いくつもお料理が思い浮かんで、さらに主菜・副菜と味の相性を考えながら決めていけたら、すごいことだ本当に。


おとーさん、ごめんね。娘も、もうちょい絹さやのレパートリー広げてみるね・・・ってそういう話じゃなくて!ダブルミリオンはムリかもしれないけど・・・ってそういう話でもなくて(しつこい)。自分のモノサシで世間一般をぶった切って判断しちゃうのではなく、頭柔らかくして世の中見渡して、皆が喜んでくれるおいしいもの作れるようになりたいな。


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電車に乗ると、まずは中吊り広告を右から左、前から後ろとざーーーーっと斜め読みするのがいつもの習慣。で、先日いつものようにざざざーっと眺めていたら、思わず小さく「ぷっ」とふきだして、くちアングリしたのが↓これ


さらにモテる柄美女(ガラージョ)の作り方


この強烈な匂い・・・まぎれもなく「NIKITA(ニキータ)」 です。例の“チョイ悪オヤジ”で中年男性を虜にしてしまったヲヤジ御用達雑誌「LEON(レオン)」の女性版ですよね。


「柄美女」って漢字では、さほど目立つ表現ではないんだけど、「ガラージョ」と読ませるかぁ~!と電車の中で腹抱えて笑いそうになった私。いやー、ここまで突き抜けてると日本語だの文法だの小うるさいことはいいから、ともかく「どこでも行けるとこまで行っちゃいなさい!」と背中押したくなります。


「艶女=アデージョ」 「発光=ピカ」


なんてのも。うわ~もっとないの、もっとないの??ヽ(゜▽、゜)ノなんだ、この背骨がとろけるような笑いが湧き起こってくるのは。



私の子どもの頃から略語って日本人は大好きで、たぶん私が生まれる遥か以前から、日本人て略字好きだったんじゃないかと思うけど、「モテ女」とか「愛され服」とかと、「ガラージョ」「アデージョ」は、また方向性が違うんだね。で、「モテ」と組み合わせるか~。マジ、これ考えたヒトに会ってみたいよ~。


そもそも、雑誌のキャッチが“あなたに必要なのは「若さ」じゃなくて「テクニック」”だもんな。突き抜けるなら徹底して突き抜けろってことね。“あんたはえらい!kamo大賞”さしあげておきます。



・・・あ。ホントは、この雑誌名になった、リュックベッソンの映画「ニキータ」のほうがすきなんだけどナ。あのハードな役どころのニキータも、日本でこんなことになってるとは夢にも思わなかっただろうなぁ・・・うひゃ(^-^;


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