今日は日本橋事務所でPACの家づくりセミナーを行いました。

 

PAC工法は外張り断熱・パッシブソーラー・二重通気層で
つくる木造軸組工法です。

1979年、外張り断熱という言葉がなかった時代に、
断熱材の普及とともに始まってしまった結露による
建物の腐れを解決するために生まれました。

結露をいかに対策するか。

大切なのは壁の中の【流れる空気】

この流れる空気によって

家族の健康を守り、家を長持ちさせることを実現しています。

 

 

住宅模型をつかって、PAC(パッシブエアサイクル)工法の空気の流れを説明します。

 

 

冬の空気の流れ↓↓↓    と   夏の空気の流れ↓↓↓

気流検査器の煙で空気の動きがよく見えます。

 

 

では、模型のとおり実際機能しているのかしら顔

 

玄関を入った瞬間に違いを感じていただけると思います。

実際のお宅で夏のPAC住宅をぜひ体感してください。

築17年のPAC住宅体感会 クリック